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バッシュケースおすすめ10選!ニオイ対策もできるおしゃれな選び方とは

練習終わりや試合のあと、そのままカバンにシューズを突っ込んでいませんか?

湿ったシューズを放っておくと、イヤなニオイの原因になるし、何よりせっかくのバッシュが型崩れしてしまいます。

「チームで被らないおしゃれなやつがほしい」
「どうせなら意味のある機能がついたものを選びたい」

そんなあなたに、今回は現役プレイヤーや保護者の声をもとに、失敗しないバッシュケースの選び方とおすすめアイテムを紹介します。

どんなタイプがある?形状で変わるバッシュケースの特徴

バッシュケースは大きく「ボックスタイプ」と「袋タイプ」の2つに分かれます。それぞれメリットもデメリットもあるので、まずは自分の使い方に合う形をイメージしてみてください。

ボックスタイプ
ハイカットシューズの形をしっかりキープできるのが最大の強みです。立体構造でシューズがつぶれず、小物用のポケットがついているモデルも多いのが特徴。

ただし、リュックに入れると意外にスペースをとるので、通学カバンと別で持ちたい人向きです。

袋タイプ
軽くてコンパクトにまとまるから、リュックの中に入れやすいのが魅力です。価格も手頃なモデルが多いので、初めてバッシュケースを買う人にも選ばれています。

一方で、ほかの荷物に押されるとシューズがつぶれやすいので、保護性能はボックスタイプに一歩譲ります。

ニオイと湿気にサヨナラ!機能でチェックすべき4つのポイント

バスケは汗をかくスポーツです。ニオイと湿気への対策は、シューズの寿命にも直結する大事な要素。以下の4つの機能は必ずチェックしておきましょう。

  • 通気性:メッシュ素材や通気口付きなら、こもった湿気や熱を外に逃がしてくれます。練習後のイヤなニオイが気になる人には必須の機能です。
  • 撥水性:雨の日の移動や飲み物をこぼしたときにも安心。表面を水滴がコロコロ転がるタイプなら、シューズをしっかり守ってくれます。
  • 消臭・抗菌加工:雑菌の繁殖を抑えてくれる加工がされていると、長く清潔に使い続けられます。汗の量が多い中学生・高校生のバッシュにこそ選んでほしいポイントです。
  • 洗濯機で丸洗い可能:保護者目線ではこれがかなり重要。洗える素材なら、汚れてもすぐにリセットできるから、子どもに気兼ねなく使わせられます。

チームで差をつける!おしゃれなバッシュケース10選

スペックだけじゃ物足りない。持っているだけでテンションが上がる、存在感のあるデザインのアイテムを厳選してピックアップしました。

まず最初に紹介するのは、圧倒的な知名度と機能性で人気のナイキ ブラジリア シューズバッグ。リサイクル素材を使った環境にもやさしいモデルで、大きく開く開口部は中学生にも扱いやすいと評判です。シューズだけでなく、小物をまとめるポケットも充実していて、まさに定番の安心感があります。

機能をとにかく詰め込みたいなら、アンダーアーマー UAシューズバッグ2をチェックしてみてください。フロントのメッシュパネルで通気性をキープしながら、本体には撥水加工が施されています。汗っかきなプレイヤーでも、シューズのムレやニオイをしっかりケアできます。

「周りと被らないデザインがいい」という中学生にぜひすすめてあげたいのが、チャンピオン クリアバッシュケース。透明素材で中身が見えるから、お気に入りのバッシュを見せながら持ち運べます。側面がメッシュになっていて通気性も確保されているので、見た目だけじゃない実力派です。

軽さ重視なら、コンバース ナップサック シューズバッグが頼りになります。使わないときはコンパクトにたためるから、リュックにもスッと収納できて場所をとりません。「荷物は最小限にしたい」という自転車通学の選手にぴったりです。

ストリート系の雰囲気が好きな人には、EGOZARU シューズケースも人気を集めています。SNSでも目にする機会が増えているブランドで、シンプルだけど洗練された見た目が特徴。ギアにこだわりたい感度の高い中高生に響く一品です。

コスパを重視するなら、ミズノ シューズケースアシックス シューズバッグといった国産スポーツメーカーのモデルも見逃せません。部活での使用を想定して作られているので、耐久性や使い勝手のバランスが絶妙です。

さらに「洗える」ことに徹底的にこだわったラクミカ 蒸れ臭いにさようなら シューズバッグは、ダブルファスナーで開閉もラクラク。汚れが目立たない配色も多く、小学生のミニバス選手の保護者からの支持も高いアイテムです。

バッシュケースのお手入れ方法を知ってもっと長く使おう

せっかく買ったバッシュケースも、そのままにしていたらすぐにくたびれてしまいます。週に一度は中を空っぽにして陰干しすると、湿気やニオイがこもらず清潔な状態をキープできます。

汚れが気になったら、洗濯機で洗えるタイプなら迷わず洗ってしまいましょう。型崩れが気になる人は洗濯ネットを使うのがおすすめです。ボックスタイプは、固く絞った布で表面を拭くだけでも見違えるようにきれいになります。

帰宅後の習慣として「バッシュを取り出して、ケースのファスナーを開けたまま風通しのいい場所に置いておく」という動作を身につけると、嫌なニオイ知らずのバッシュケースをずっと使い続けられます。

まとめ:あなたにぴったりのバッシュケースを見つけるために

バッシュケースは、シューズを運ぶだけの道具ではありません。ニオイや湿気からシューズを守り、さらにあなたのスタイルを表現してくれる相棒です。

形で選ぶならボックスタイプか袋タイプか。
機能で選ぶなら通気性や撥水性、洗えるかどうかに注目。
そして最後は、持った瞬間に気分が上がるおしゃれなバッシュケースを探してみてください。

今回紹介したアイテムを参考に、自分にぴったりのバッシュケースを見つけて、これまで以上にバスケを楽しんでくださいね。

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