「バッシュといえばコンバースでしょ!」と思っていたけど、最近はあんまり見かけないな…そう感じている方も多いかもしれません。でも実は今、日本のコンバースが本気でバッシュ市場に再参入していて、かなり熱いんです。普段履きにも使えるレトロなモデルから、ガチの試合で使える最新ハイテクモデルまで、ラインナップがとにかく充実しています。
今回は、数あるコンバースのバッシュの中から「これは買い!」という5足を厳選して紹介します。サイズ感や履き心地のリアルな情報もたっぷりお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
H2:コンバースのバッシュって今どうなってるの?という疑問に答えます
最初にちょっとだけ、コンバースのバッシュをめぐる基本情報をおさらいしておきましょう。知っていると、選ぶときの参考になるはずです。
まず大前提として、日本で買えるコンバースのバッシュは、本家アメリカのナイキ傘下のコンバースとは別物です。日本では伊藤忠商事が商標権を持っていて、日本人の足型やプレイスタイルに合わせたバッシュを独自に開発しています。
で、2024年あたりからその動きが急にアクティブになりました。「CONVERSE BASKETBALL」というカテゴリーが正式に立ち上がり、最新テクノロジーを積んだパフォーマンスモデルが続々登場しているんです。かつての「オールスターしかない」時代は完全に終わったと言っていいでしょう。
H2:バッシュ選びで失敗しないための3つのチェックポイント
おすすめモデルを紹介する前に、バッシュ選びでみんながつまずきやすいポイントを整理しておきます。これを先に読んでおくと、後半のモデル紹介がもっと腑に落ちると思います。
・サイズ感はアシックスとほぼ同じ? 日本人の足型に合わせて作られているので、普段アシックスのバッシュを履いている人なら、同じサイズで大丈夫なケースが多いです。ただ、モデルによっては甲が高めに設計されていて、足の薄い人はやや余裕を感じるかも。試着がベストですが、オンラインで買うならそのあたりを頭に入れておくと安心です。
・クッション性とグリップ力のバランス コンバースの最新モデルは、反発性を重視した「BOUND」テクノロジーを採用しているのが特徴です。跳ねるような推進力が欲しいのか、それとも柔らかい衝撃吸収が欲しいのか。自分のプレイスタイルに合わせて選ぶといいでしょう。グリップ力は全体的に高評価で、体育館の床をしっかり掴んでくれます。
・レトロモデルを実戦で使うのはアリ? ウェポンやワンスターのような定番モデルは見た目が最高ですが、現代のパフォーマンスモデルと比べるとクッション性やホールド力は正直見劣りします。普段履きや軽いシューティングにはいいけど、ガチの試合に出るなら素直に最新モデルを選ぶのがおすすめです。
H2:目的別コンバースのバッシュおすすめ5選
それではいよいよ本題です。今回は「実戦向けの最新モデル」と「普段履きにも使える定番モデル」の2つに分けて、全5足を紹介していきます。自分の使い方に合わせて、ぴったりの一足を探してみてください。
H3:実戦向け最新モデル
H4:1. CONS VICBOUND
まず最初に推したいのが、このビックバウンドです。名前の通り「バウンド=弾む」感覚が気持ちいい一足で、発売されるやいなや「アシックスのアンプレアルスに近いフィーリング」と話題になりました。実際に履いてみると、踏み込んだときの反発が心地よくて、自然と次の一歩が前に出る感じがあります。
アッパーはメッシュ素材で通気性もバッチリ。暑い体育館でも足が蒸れにくいのが嬉しいですね。ソールはやや粘り気のあるラバーで、キュッと止まりたいときにしっかり応えてくれます。ミッドソールの側壁が高くなっているので、横方向のブレも気になりません。
サイズ感は、普段アシックスのレギュラーラストを履いている人なら同じサイズでOK。甲が高めに作られているので、足の甲が薄い人はハーフサイズ下げてもいいかも。学生から大人まで、ポジションを問わず履けるオールラウンドモデルです。
H4:2. CONS UNAVERAGE MID
こちらは2025年12月発売予定の注目モデル。コンバース史上初となる日本人選手、富樫勇樹のシグネチャーモデルです。現役バリバリのプロ選手の名前がついたバッシュが日本のコンバースから出るなんて、ちょっと前までは考えられませんでした。
ミッドカットで足首の安定性を確保しつつ、全体の軽量化もしっかり追求しています。踵部分には独自の衝撃緩衝材「React HC」が入っていて、ジャンプの着地衝撃をしっかり吸収。さらに横ブレを抑える「ラテラルウォールスタビライザー」や、屈曲時の反発を生み出すTPUシャンクなど、テクノロジーがてんこ盛りです。
ガードプレイヤーはもちろん、スピードと切り返しを武器にする人には特におすすめ。発売前からかなり話題になっているので、気になる人は早めにチェックしておいたほうがいいですよ。
H5:3. CONS STRATOS LUX
ストラトスラックスも、実戦でしっかり使えるモデルとしておさえておきたい一足です。大きな特徴は、足入れの良さとフィット感のバランス。履いた瞬間に「あ、これいいかも」と思わせてくれる、素直な気持ち良さがあります。
ミッドソールには反発性の高いフォームを使っていて、ビックバウンドほどの派手な跳ね方はしないものの、長時間プレーしても疲れにくい安定感があります。見た目もシンプルでバッシュらしからぬデザインなので、オフコートで履いても浮かないのがポイント。ガチの試合から普段履きまで、幅広く使いたい人にぴったりです。
H2:普段履き・レトロモデルもまだまだ人気
「試合に出るわけじゃないけど、コンバースのバッシュが好きなんだよな」という方も多いはず。そんな人たちのために、今でも根強い人気を誇る2つの定番モデルも紹介します。
H4:4. コンバース ウェポン
80年代のコンバースを代表するレジェンドモデル、ウェポン。当時のNBAプレイヤーも愛用したこのバッシュは、今でもレトロバッシュ好きから絶大な支持を集めています。とにかくフォルムがかっこいい。デニムでもスウェットでも、どんなパンツにも合うデザインはさすがのひと言です。
クッション性は最新モデルに敵いませんが、適度な硬さがあって街履きにはむしろ快適。インソールを変えれば実戦にもなんとか対応できるので、たまに体育館で軽く打ちたい人にもおすすめです。サイズ感はやや余裕があるので、ジャストで履きたいならハーフサイズ下げるのが無難です。
H4:5. コンバース ワンスター
最後はおなじみワンスター。シンプルでスッキリしたデザインは、まさに時代を超える定番。適度なクッションと反発で、軽く体を動かすくらいならまったく問題なく使えます。
何よりカラーバリエーションが豊富なので、自分好みの一足を見つけやすいのが魅力です。「バッシュは欲しいけど、派手なハイテクモデルはちょっと…」という人には、このワンスターを選んでおけば間違いありません。
H2:コンバースのバッシュを買うならどこで探す?
今回紹介したモデルは、コンバースの公式オンラインショップや全国のスポーツ用品店で買えます。ただ、人気モデルやサイズはすぐに売り切れることも多いので、気になるモデルがあったらこまめに在庫をチェックしたほうがいいです。
特に富樫選手のシグネチャーモデル「UNAVERAGE MID」は発売前から注目度が高いので、発売日には争奪戦になるかもしれません。最新情報は公式サイトやSNSをマメに見ておくのがおすすめです。
また実店舗で試着できるなら、ぜひ足を運んでみてください。特にビックバウンドやストラトスラックスは、実際に履いてみるとサイズ感のイメージがつかみやすいですよ。
H2:まとめ:自分に合ったコンバースのバッシュを見つけよう
今回はコンバースのバッシュについて、最新の実戦モデルから永遠の定番レトロモデルまで幅広く紹介しました。「最近コンバースってバッシュ出してるの?」という疑問から、「結局どれを選べばいいの?」という具体的な選び方まで、参考になる情報をお届けできたのではないでしょうか。
最後にざっとおさらいしておきます。
- ガチで試合に出るなら、CONS VICBOUNDやCONS UNAVERAGE MIDで決まり。反発力や安定性が段違いです。
- オールラウンドに使いたいなら、CONS STRATOS LUXがちょうどいいバランス。
- 普段履きメインなら、コンバース ウェポンかコンバース ワンスターが、見た目も履き心地も満足させてくれます。
ぜひこの記事を参考に、あなたの足元を固める最高の一足を探してみてください。コンバースのバッシュで、もっとバスケを楽しみましょう。


