シューズキャッチャーはamazonアソシエイトに参加しています。

バッシュの正しい洗い方完全ガイド|素材を傷めず臭いもスッキリ除去する方法

「そろそろバッシュ、洗わないとな…」と思いつつ、どう洗えばいいのか迷って放置していませんか?洗濯機にポイっと入れてしまっていいのか、手洗いがいいのか。そもそも洗剤は何を使えばいいのか。

実はバッシュの洗い方、ちょっとしたコツを知らないと、型崩れや素材の劣化を早めてしまうんです。でも大丈夫。この記事を読めば、あなたの大切なバッシュを長持ちさせながら、あの気になる臭いや汚れをスッキリ落とせるようになりますよ。

バッシュを洗う前に知っておきたい基本の準備

「よし、洗うぞ!」と勢いで始める前に、ちょっと待ってください。事前準備をしっかりやっておくと、仕上がりが全然違います。

まずは靴紐とインソールを外しましょう。靴紐を付けたままだと、紐の付け根の汚れが落ちにくいんです。インソールも外せば、靴内部の奥まった汚れまで洗えます。

次に、靴底に詰まった小石や砂を落とします。これをやっておかないと、洗っている最中にバッシュのアッパー部分を傷つけてしまう可能性があるので要注意です。

そして素材チェックも忘れずに。バッシュの多くは合皮や人工皮革、メッシュ素材でできていますが、天然皮革が使われているモデルもあります。天然皮革は水に弱いので、洗い方が変わってきます。お手持ちのバッシュのタグを確認してみてくださいね。

バッシュの素材別!正しい洗い方の手順とポイント

合皮・人工皮革バッシュの洗い方

多くのバスケットシューズに使われているのが合皮や人工皮革です。水洗いできる素材なので、ここでは手洗いを基本に説明しますね。

用意するものは中性洗剤、柔らかいブラシ(歯ブラシでもOK)、そしてバスタオルです。洗濯機を使いたくなる気持ちはわかりますが、型崩れのリスクがあるので手洗いがおすすめですよ。

洗い方の手順はこんな感じです。

まず、ぬるま湯に中性洗剤を少量溶かして洗浄液を作ります。ここで注意したいのは、洗剤の量。多すぎるとすすぎが大変になります。ほんの少しで十分です。ブラシに洗浄液を含ませたら、アッパー部分を優しく円を描くようにこすっていきます。ゴシゴシ強くこするのは禁物。表面を傷めてしまうことがあります。

汚れが浮いてきたら、固く絞った濡れ布巾で泡を拭き取ります。この拭き取りを丁寧にやるのが、洗剤残りを防ぐポイント。すすぎが不十分だと、乾いた後に白い跡が残ったり、肌トラブルの原因になったりすることもあるんです。

形を整えたら、風通しの良い日陰でしっかり乾燥させましょう。ここで絶対にやってはいけないのが、ドライヤーや乾燥機、直射日光での乾燥です。熱で素材が縮んだり、接着部分が剥がれたりする原因になります。

メッシュ素材バッシュの洗い方

通気性抜群のメッシュ素材バッシュ。軽くて履きやすいですが、細かい網目に汚れが詰まりやすいのが悩みどころですよね。

メッシュ素材の洗い方で大事なのは、汚れを繊維の奥から浮き上がらせること。洗浄液に浸したブラシで、素材の目に沿って優しくブラッシングしましょう。あまり力を入れるとメッシュが毛羽立ってしまうので、あくまでソフトタッチで。

メッシュ素材は洗剤が残りやすいので、すすぎは特に念入りに。シャワーなどで優しく流しながら、泡が出てこなくなるまでしっかりと洗い流してくださいね。

キャンバス生地バッシュの洗い方

オールドスクールな雰囲気がかっこいいキャンバス地のバッシュ。実はキャンバス生地は水洗いとの相性が良い素材なんです。頑固な汚れには、中性洗剤に加えて重曹を使うのも効果的ですよ。

重曹ペースト(重曹と水を2:1くらいで混ぜたもの)を気になる部分に塗布し、しばらく置いてからブラッシングすると、黄ばみや黒ずみが驚くほど落ちることがあります。ただ、色落ちが心配な場合は、必ず目立たない部分で試してからにしてください。

気になるバッシュの臭いを根本から除去する方法

洗っても洗っても、なんか臭う…。その悩み、よくわかります。実は臭いの元は目に見えない菌なんです。見た目はキレイでも、菌が残っていると臭いが再発してしまいます。

臭い対策として効果的なのが、洗濯時の酸素系漂白剤の使用です。塩素系ではなく、酸素系(過炭酸ナトリウム)の漂白剤を使うことで、繊維の奥に潜む菌を分解できます。お湯に溶かして使うとより効果的ですよ。ただし、色柄物に使う前に、必ず目立たない場所でテストしてくださいね。

また、洗った後の乾燥も臭い対策の重要なポイント。生乾きだと菌が繁殖しやすくなるので、風通しの良い場所で完全に乾かすことが大切です。新聞紙を丸めて中に詰めておくと、水分を吸収してくれるだけでなく、形もキープできるので一石二鳥ですよ。

バッシュの汚れを予防する日頃のケア習慣

「洗うのはめんどくさいから、そもそも汚さないようにしたい」そんなあなたに、日頃からできる簡単なケア方法をお伝えします。

履いた後は風通しの良い場所で陰干しして、湿気を飛ばす。これだけでも臭いの予防になります。さらに、シューキーパーを入れておけば型崩れも防げますよ。

防水スプレーを使っておくのもおすすめです。汚れがつきにくくなるだけでなく、軽い雨なら弾いてくれます。汚れに気づいたら、その日のうちにサッと拭き取る習慣をつければ、頑固な汚れになる前に対処できます。

バッシュ洗いに便利なおすすめアイテム

ベーシックな中性洗剤として使いやすいのが、ウタマロクリーナーです。アッパーはもちろん、靴底のゴム部分の汚れ落としにも便利で、一家に一本あると重宝しますよ。

臭いが特に気になる方には、酸素系漂白剤のオキシクリーンが効果的です。先ほどお伝えしたように、菌の分解に役立ちます。

スエード素材のバッシュをお持ちなら、専用のスエードクリーナーを揃えておくと安心です。水洗いできない素材は、専用アイテムでのケアがマストですからね。

バッシュの洗い方に関するよくある疑問

バッシュを洗濯機で洗ってもいいのか、迷いますよね。答えは「基本的には避けたほうが無難」です。洗濯機の強い水流は、バッシュの型崩れやパーツの破損を招くことがあります。特に、ソールの接着部分が剥がれてしまうリスクがあるので注意してください。

どうしても洗濯機を使いたい場合は、必ず洗濯ネットに入れて、ドライコースや手洗いコースなどの弱水流モードを選びましょう。脱水時間も短めに設定してくださいね。でも、大切なバッシュを長く履き続けるためには、やっぱり手洗いが一番です。

洗った後の白い跡に悩まされたことはありませんか?これは洗剤のすすぎ残しが原因のことが多いです。固く絞った布巾でしっかり拭き取るか、ぬるま湯で丁寧にすすぐことで防げます。

素材に合った正しいバッシュの洗い方を覚えれば、お気に入りの一足を長く、清潔に履き続けられます。ぜひ今日から試してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました