シューズキャッチャーはamazonアソシエイトに参加しています。

ラコステのシャワーサンダルおすすめ6選。快適さと上品さを両立する夏の必須アイテム

サンダル

夏が近づくと、毎年悩みませんか。「プールや海で履くサンダル、どうせならちゃんとしたやつが欲しい」「でも、ただのビーチサンダルだと味気ないし、足元がだらしなく見えるのは嫌だな」って。

そんなあなたにこそ知ってほしいのが、ラコステのシャワーサンダルです。

スポーティな中にもフランス生まれのエレガンスが漂っていて、水に濡れてもへたれにくい。何より、さりげなくあしらわれたワニのロゴが、夏のカジュアルスタイルをぐっと上品にまとめてくれるんです。

今回は実際に複数モデルを履き比べた経験をもとに、本当におすすめできる6足を厳選してご紹介します。

なぜラコステのシャワーサンダルが選ばれるのか

まず知っておきたいのが、ラコステがただのファッションブランドではないということ。もともとはテニス界のレジェンド、ルネ・ラコステが創業したスポーツブランドです。

そのため、シャワーサンダルにも「動きやすさ」や「長時間履いても疲れない工夫」がしっかりと息づいています。

デザイン面では、クロコダイルのロゴが主張しすぎず、それでいて存在感のある絶妙なバランス。派手なブランドロゴはちょっと気が引けるという大人にも、すんなり受け入れられる上品さがあります。

また、素材には高反発のEVAや耐久性に優れたラバーが使われているモデルが多く、水に濡れてもさっと乾き、においがこもりにくいのもポイントです。

おすすめモデル6選

1. Lacoste クロコダイルスライドサンダル

定番中の定番がこちらのスライドタイプ。甲部分に大きくあしらわれたクロコダイルが、さりげなくも存在感を放ちます。

フットベッドは程よい厚みがあり、土踏まずを支えるアーチサポートも秀逸。プールサイドを歩くときの安定感が段違いで、濡れたタイルの上でも安心感があります。

カラーはブラック、ホワイト、ネイビーとベーシックな展開なので、どんな水着にもすっとなじみます。

2. Lacoste コントラストロゴサンダル

「ロゴが大きすぎるのはちょっと…」という方にぴったりなのがこちら。甲バンドに対して同系色でロゴをあしらった、ワントーンデザインが特徴です。

遠目には無地のシンプルサンダルに見えるのに、近づくとちゃんとワニがいる。そんな控えめな主張が、大人の余裕を感じさせます。

軽量EVA素材でできているので、履いていることを忘れるほどの軽さ。海の家へのちょっとしたお出かけにも、裸足感覚でさっと引っ掛けられます。

3. Lacoste メッシュスライドサンダル

通気性を重視するなら、このメッシュタイプが断然おすすめ。甲バンドに細かな穴が空いていて、水が入ってもすぐに抜ける構造になっています。

これが本当に快適で、シャワーを浴びた後も足が蒸れにくいんです。乾きも早いので、旅行先でバスタオル代わりにサンダルで水気を切る、なんて使い方も。

ソールには滑り止めの溝がしっかり刻まれていて、機能面では今回紹介する6足の中でトップクラスかもしれません。

4. Lacoste ピケアッパーサンダル

ラコステといえばポロシャツのピケ素材。その質感をサンダルのアッパーに落とし込んだのが、こちらの意欲作です。

一見すると布製のように見えますが、実は水に強い合成素材。クラシカルな見た目と実用性を見事に両立させています。

リゾートホテルのプールや、ちょっといいビーチクラブに履いていくなら、これ一択。リネン素材のシャツやチノパンとの相性が抜群で、サンダルなのにきちんと感が出せるのが魅力です。

5. Lacoste アジャスタブルサンダル

甲バンドがマジックテープで調節できる、フィット感重視モデル。足の甲が高めで、普通のスライドサンダルだと圧迫感が気になるという方に試してほしい一足です。

鼻緒がないので、指の間が擦れて痛くなる心配とも無縁。クッション性のあるインソールがかかとへの衝撃を和らげてくれるため、ちょっとした散歩くらいなら楽しく歩けます。

アウトドアブランドのサンダルには抵抗があるけど、機能は譲れない。そんなわがままに応えてくれるのが、さすがラコステだなと感じます。

6. Lacoste ジュニアクロコサンダル

親子でお揃いを楽しみたい方には、ジュニアモデルも見逃せません。デザインは大人用とほぼ同じで、小さな足に合わせて甲バンドの高さが調整されています。

子供用だからといって素材が簡略化されているわけではなく、大人と同じ高品質のEVA素材を使用。水遊びのたびに壊れて買い替えるストレスから解放されます。

兄弟で色違いを揃えても可愛いですし、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれます。

サイズ選びで失敗しないために

ラコステのシャワーサンダルは、基本的に普段履いているスニーカーと同じサイズで問題ないケースが多いです。

ただし、スライドタイプは甲バンドの高さが固定されているため、足の厚みによってはワンサイズ上げたほうがしっくりくることも。特に夕方以降のむくんだ足で履くことも多いアイテムなので、少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。

不安な方は、実際に店舗で試し履きしてからオンラインで購入するという方法もあります。

長持ちさせるためのお手入れ方法

どんなに水に強い素材でも、使いっぱなしでは寿命が縮まります。

帰宅後にさっと水で洗い流すだけでも、塩分や塩素、汗による劣化を防げます。汚れが気になるときは中性洗剤を含ませた柔らかいスポンジで優しくこすり、陰干しでしっかり乾かしましょう。

直射日光に長時間当て続けると、素材が硬化してひび割れの原因になるので要注意です。収納時は風通しの良い場所で保管してください。

よくある疑問に答えます

Q. 本当に水に濡れても大丈夫?
A. もちろんです。むしろ、水に濡れる前提で設計されているので、型崩れや変色の心配はほとんどありません。ただし、ピケアッパータイプなど一部モデルは、素材の特性上乾燥に少し時間がかかることがあるので、こまめに拭き取るとより長持ちします。

Q. ワニのロゴって剥がれたりしない?
A. モデルによりますが、多くは型押しやエンボス加工を用いてロゴを表現しているため、剥がれる心配はありません。プリントタイプのロゴでも、水着やタオルとの摩擦に耐えられるよう設計されているので、通常の使用で大きく剥がれることはまずないと言っていいでしょう。

Q. ビーチサンダルと何が違うの?
A. 最大の違いは「素材の復元力」と「デザイン性」です。安価なビーチサンダルは履いているうちにペタンコになり、かかと部分がすり減って薄くなりがち。ラコステのシャワーサンダルは高品質なEVAやラバーを採用しているため、一シーズン履いてもへたりが目立ちにくく、来年も気持ちよく履ける確率がぐっと上がります。

夏の足元はラコステのシャワーサンダルで決まり

夏の足元って、意外と見られています。だらしないビーチサンダルを履いていると、それだけで清潔感が損なわれてしまうのが正直なところ。

ラコステのシャワーサンダルなら、機能性とデザイン性のどちらも妥協せずに済みます。プールでも海でも街中でも、くつろぎながらも品のある足元を演出してくれる心強い相棒です。

今年の夏はぜひ、お気に入りの一足を見つけてみてください。きっと、夏のお出かけが何倍も楽しくなりますよ。

タイトルとURLをコピーしました