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サンダル 18cmはどう選ぶ?子どもの足を守る安全な履き物とおすすめ商品

サンダル

お子さんの足のサイズが18cmになったとき、「そろそろサンダルも必要かな」と考え始める方、多いですよね。

でもいざ探してみると「スニーカーと同じサイズでいいの?」「大きめを買ったほうが長く履ける?」「そもそもサンダルって足に悪くないの?」と、疑問が次から次へと湧いてきませんか。

私も甥っ子のサンダルを選んだときにまったく同じことで悩みました。周りのママ友に聞いても「うちは適当に買っちゃった」なんて声もあって、余計に迷ってしまったんです。

そこで今回は、18cmという過渡期のサイズにスポットを当てて、子どもの足をしっかり守りながら快適に履けるサンダルの選び方を詳しくお伝えします。実際に使っている方の口コミや専門家のアドバイスも参考にしながら、納得のいく一足を見つけるお手伝いをしますね。

18cmのサンダル選びでまず知っておきたいこと

子ども靴のサイズ18cmは、だいたい3歳後半から5歳くらいのお子さんが履くサイズです。この時期の足はまだまだ成長途中で、骨も柔らかく、正しい歩き方の基礎が作られる大切な時期でもあります。

足育アドバイザーの方たちが口をそろえて言うのは、「サンダルは必要な場面に限定して使うのがベスト」ということ。なぜかというと、かかとやつま先が覆われていないサンダルは、どうしても足が前に滑りやすく、それを無意識に防ごうとすることで変な歩き癖がついてしまうことがあるからです。

だからこそ、18cmのサンダルを選ぶときは「ただのサンダル」で終わらせず、子どもの足を守る機能が備わっているかどうかをしっかりチェックすることが大切なんです。

スニーカーと同じサイズでいい?18cmのサイズ感問題

これ、本当によく聞かれる疑問ですよね。

結論から言うと、「ブランドやモデルによって異なるから一概には言えない」というのが正直なところ。でも実際に購入した方の口コミをたくさん見てみると、ある程度の傾向はつかめます。

たとえば、MoonStar サンダル キッズで人気のムーンスターのサンダルは、レビューでも「作りがしっかりしていて、やや大きめに感じる」という声が多く見られました。普段18cmのスニーカーを履いているお子さんに18cmのムーンスターサンダルを買ったところ、「ちょうど良かった」という意見と「少し大きくて来年も履けそう」という意見が半々くらい。

一方、SALTWATER サンダル キッズのソルトウォーターサンダルはモデルによってサイズ感がかなり変わります。シャークというモデルは小さめの作りで、普段よりワンサイズ上を選んだほうがいいと言われています。サーファーというモデルは標準からやや大きめで、普段通りのサイズで問題ないことが多いようです。

もしネットで購入するなら、できれば試着ができるお店で一度サイズ感を確かめてからが安心です。それが難しい場合は、返品交換が可能なお店を選ぶといいですよ。

つま先ガードの有無で安全性が大きく変わる

18cmの子どもは走るのが大好きで、公園に行けば段差も階段もへっちゃらで駆け上がっていきますよね。そんなアクティブな時期だからこそ、サンダル選びで絶対に外せないのが「つま先ガード」の有無です。

つま先がオープンになっている一般的なサンダルは、ちょっとした段差や石ころにつまずいたときに、そのまま足の指をぶつけてしまいます。子どもの皮膚は薄いので、ちょっとしたことで血が出たり爪がはがれたりすることも。

その点、つま先がしっかり覆われているタイプのサンダルなら、万が一のときも足先を守ってくれます。実際に楽天のレビューでも「つま先ガード付きを選んで正解だった」「石を蹴っても痛がらなかった」という声が多くありました。

ムーンスターやNew Balance サンダル キッズのニューバランス、IFME サンダルのイフミーといったブランドは、子どもの足を守る設計に定評があります。特にイフミーは大学のスポーツ科学に基づいた足育設計を取り入れていて、つま先ガードはもちろん、かかとをしっかりホールドする構造や、足の指が自然に動かせるゆとりのあるつま先部分など、細かいところまで考えられています。

用途で変わる!18cmサンダルの選び方

サンダルと一口に言っても、使うシーンによって重視すべきポイントは変わってきます。大きく分けると「普段の外遊び用」と「水遊び用」の2パターン。それぞれどんな特徴をチェックすればいいのか見ていきましょう。

普段の外遊びなら「スニーカーサンダル」一択

公園で遊んだり、ちょっとしたお出かけに履いたりするなら、見た目はサンダルでも中身はスニーカーに近い「スニーカーサンダル」と呼ばれるタイプがおすすめです。

このタイプの最大の特徴は、つま先とかかとの両方が覆われていること。見た目はサンダルらしく涼しげなのに、足を守る機能はスニーカーとほぼ同じなんです。

かかとがしっかり固定されるので脱げにくく、思い切り走っても安心。つま先も守られているから、うっかり何かにぶつけても大事に至りません。

adidas サンダル キッズのアディダスやPUMA サンダル キッズのプーマ、NIKE サンダル キッズのナイキといったスポーツブランドからは、軽量で動きやすいスニーカーサンダルがたくさん出ています。デザインもかっこいいものが多いので、男の子にも女の子にも人気です。

ただひとつ注意したいのは、このタイプは靴下を履いて使うことを前提に作られていることが多いという点。素足で履くと汗でべたついたり、靴擦れの原因になったりすることもあります。真夏の暑い日に素足で履かせるなら、通気性のいい薄手の靴下を合わせるのがベターです。

水遊び用は速乾性とフィット感が決め手

夏のプールや川遊び、海水浴に欠かせないのが水遊び用のサンダル。ここで重視したいのは「いかに早く乾くか」と「濡れても脱げないか」の2点です。

水遊び用サンダルの多くは、EVAという軽くて水に強い素材でできています。水を吸わないのでプールから上がってもびちゃびちゃにならず、すぐに乾いてくれるのがありがたいところ。

そしてもうひとつ重要なのが、かかとをしっかり固定できるストラップが付いているかどうか。かかとがパカパカするタイプは、水の中では簡単に脱げてしまいます。流されてしまうと見つけるのが大変なので、かかとストラップ付きは必須条件と言っていいでしょう。

イフミーの水遊びサンダルは、土踏まずの部分に水抜き穴がついていて、水がたまらず快適に過ごせます。ムーンスターの水陸両用サンダルも、速乾性の高さとしっかりした作りの両方を兼ね備えていて、レビューでも評価が高いです。

あと、これ意外と盲点なのですが、水遊び用サンダルはつま先がオープンなものが多いんですよね。川や海には鋭い石や貝殻のかけらが落ちていることもあるので、できればつま先ガード付きの水陸両用タイプを選ぶのが安心です。

デザイン重視派に人気のレザーサンダルは要注意

「やっぱり見た目もかわいいのを履かせたい!」という気持ち、すごくわかります。特に女の子のお母さんからは、おしゃれなレザーサンダルを探しているという声をよく聞きます。

ソルトウォーターサンダルは、シンプルでどんな服にも合わせやすく、長く愛用している方も多いブランドです。ただ、先ほども少し触れましたが、モデルによってサイズ感が違うことだけは覚えておいてください。

シャークは幅が細めで甲が低めの作り。普段のスニーカーが18cmなら、シャークは19cmを選んだほうが無難です。反対にサーファーは幅広で甲が高めなので、18cmでちょうどいいことが多いです。

またレザーサンダルは水に弱いというデメリットもあります。雨の日や水遊びには向かないので、おしゃれ用と割り切って使うのがおすすめです。同じおしゃれ用でも、KEEN サンダル キッズのキーンのように、見た目のかわいさと機能性を両立させているブランドもあるので、そちらもチェックしてみてください。

18cmの子どもにサンダルを履かせるときの注意点

せっかくいいサンダルを買っても、履かせ方や使う場面を間違えると足への負担になってしまいます。最後に、実際に履かせるときに気をつけたいポイントをまとめます。

履く時間は短めに、長時間の使用は避ける

先ほどもお伝えしたように、サンダルはどうしても足が前に滑りやすく、それを無意識に防ごうとすることで正しい歩き方の妨げになることがあります。

そのため、足育の専門家は「サンダルを履くのは2歳を過ぎてから、しかも必要な場面だけにしましょう」とアドバイスしています。18cmの子どもはまだ足の成長が著しい時期なので、普段のお出かけや公園遊びはスニーカーをメインにして、サンダルはあくまで「ちょっとコンビニまで」とか「水遊びのときだけ」といった短時間の使用にとどめておくのが安心です。

足のサイズはこまめにチェックする

18cmはちょうど足がぐんぐん大きくなる時期でもあります。サンダルを買ったときはぴったりだったのに、ひと夏過ぎたらもうきつくなっていた、なんてこともよくある話です。

サンダルはスニーカーと違ってつま先にゆとりがあってもわかりにくいので、月に一度くらいは実際に履かせて、つま先がはみ出していないか、かかとが余っていないかを確認するようにしましょう。

また、足の横幅(ワイズ)も子どもによって大きく違います。同じ18cmでも、細身の子もいれば幅広の子もいます。特に日本人の子どもは幅広・甲高の子が多いので、海外ブランドの細身のサンダルは合わないことも。できれば甲のベルトで調節できるタイプを選ぶといいですよ。

靴下を履くか履かないかの判断基準

夏場のサンダル、素足で履くか靴下を履くかで迷う方も多いのではないでしょうか。

スニーカーサンダルタイプは靴下ありきで作られているものが多いので、基本的には靴下を合わせることをおすすめします。汗を吸ってくれるので蒸れにくく、靴擦れ防止にもなります。

一方、水遊び用のEVA素材のサンダルやレザーサンダルは、素足で履くことを前提とした作りになっています。ただ、素足だと汗で滑りやすくなることもあるので、その場合は薄手のフットカバーを履かせると快適さがぐっと上がります。

サンダル 18cmは機能と用途で選べば失敗しない

ここまで読んでくださってありがとうございます。

18cmのサンダル選び、情報が多すぎて逆に迷ってしまった方もいるかもしれませんね。でも大丈夫。最後にもう一度ポイントをおさらいしておきましょう。

まず、18cmは子どもの足の成長にとってすごく大切な時期。だからこそ、ただのサンダルではなく「つま先ガード付き」で「かかとがしっかり固定できる」ものを選ぶことが鉄則です。

そして、使うシーンによって最適なタイプは変わります。公園やお出かけなどの普段使いならスニーカーサンダル、プールや海なら速乾性の高い水遊び用サンダルを。おしゃれ重視のレザーサンダルは短時間の使用にとどめて、サイズ感は念入りにチェックしてくださいね。

どれを選んだらいいかわからなくなったら、「このサンダルで子どもが転んだときに足を守れるか」を判断基準にしてみてください。そう考えれば、きっとお子さんにぴったりの一足が見つかるはずです。

素敵な夏の思い出が、安全で快適なサンダルとともにありますように。

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