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イオンのサンダル徹底比較!高コスパで歩きやすいおすすめはこれ

サンダル

夏が近づいてくると、毎年悩むのが「普段履きのサンダル、どうしよう」って問題じゃないですか。

おしゃれなやつは高いし、安いやつはすぐにダメになるし。かといって数千円出すなら、もっと別のことに使いたいし。

そこで今回は、コスパ最強と噂のイオン「ホームコーディ」のサンダルを徹底チェックしてみました。実際に購入した人たちの声を集めて、「結局どれを買えばハズレないのか」を本音でお伝えします。

スーパーついでにパッと買える手軽さも魅力なので、今年の夏サンダル選びの参考にしてみてください。

イオン「ホームコーディ」サンダルってそもそも何?

イオンで売られている「ホームコーディ」は、イオンのプライベートブランドのひとつ。衣料品から生活雑貨まで幅広く展開していて、「安くてそこそこ使える」 という評価で根強い人気があります。

で、このサンダルがまたすごいんですよ。

価格は547円~657円という衝撃の安さ。コンビニのお弁当より安いです。でも履いてみると「え、これでこの値段?」って驚くほどちゃんとしてるんです。

もちろん耐久性まで求めちゃダメですけど、ワンシーズンガンガン履き倒す使い捨て感覚なら、これ以上のコスパはなかなかないと思います。

実際に履いた人のリアルな口コミを集めてみた

ネット上のレビューやSNSで見つけた、実際の購入者の声をざっくりまとめてみました。

いいところ:コスパと履き心地が想像以上

「近所の買い物とか庭に出るときに最高。これで600円ってバグってる」
「クッションがちゃんとあるから、ペタペタ歩いても疲れない」
「サイズ展開が豊富で、足の大きい私でもLLがあったのが嬉しい」

特に評価が高いのがクッション性ですね。安いビーチサンダルってすぐに底がペランペランになって足裏が痛くなりますけど、ホームコーディのは適度な厚みがあって歩きやすいみたいです。

気になるところ:やっぱり価格相応の部分も

「長時間履いてると蒸れる。通気性はそんなに良くないかも」
「サイズ選びに失敗した。普段よりワンサイズ小さめでちょうどいい」
「ワンシーズン履き倒したらさすがにヘタってきた。でも値段考えたら全然アリ」

このあたりは正直「まあそうだよね」って感じ。1,000円もしないサンダルに何年も履ける耐久性を求める方が無茶ってもんです。

どっちを買う?人気の2モデルを比較

ホームコーディのサンダルで特に人気なのが、以下の2種類です。見た目は似てるけど、履き心地と用途がちょっと違います。

「歩きやすいサンダル」(657円)
バックストラップ付きで、かかとがしっかり固定されるタイプ。公園に子供を連れて行くときや、ちょっと長めに歩く予定がある日はこっちが断然おすすめ。クッション性もこちらの方が上という声が多いです。サイズはS~LLまであって、22cm~28cm対応。

「ベーシックサンダル」(547円)
シンプルなスライドタイプ。脱ぎ履きがラクなので、玄関先やゴミ出し、キャンプのサイト内履きとかに便利。ただ、レビューを見ると「靴擦れした」という声がチラホラあったので、試し履きしてから買うのが安心です。

個人的には、100円しか違わないなら「歩きやすいサンダル」の方が満足度は高いと思います。

イオンのサンダルを買う前に知っておきたいサイズ選びのコツ

これ、めちゃくちゃ大事です。

口コミでも「サイズ選びに失敗した」という声がかなり多かったんですよね。サンダルってスニーカーと違って、サイズ感が難しいんです。

基本ルールとしては、つま先が空いてるサンダルは小さめ、かかとが空いてるサンダルは大きめを選ぶのがセオロジーです。

で、イオンのホームコーディサンダルの場合。

「歩きやすいサンダル」はバックストラップがあるので、普段の靴と同じサイズか、甲高さんならワンサイズ上げても大丈夫。
「ベーシックサンダル」はかかとが空いてるので、普段よりワンサイズ下げた方が脱げにくくて歩きやすい、という意見が多かったです。

でも結局は足の形次第なので、できれば店頭で試し履きするのが一番です。

どこで買える?品薄になる前にチェックしたい販売場所

イオンやイオンモールの中の衣料品売り場、もしくは靴売り場で売ってます。

ただ、これが意外と厄介で。

夏本番になると人気サイズからどんどん売り切れていくんですよね。特にSやMサイズはすぐに無くなる。かといってシーズン前に行ってもまだ並んでなかったり。

確実にゲットしたいなら、イオンスタイルオンラインで探すのも手です。送料がかかるケースもあるので、店舗で見つからなかったときの最終手段として覚えておくといいかも。

もうちょっとお金出せるなら…イオンで見つかる他の選択肢

「ホームコーディはちょっと安すぎて心配…」という人には、イオンモール内の専門店もチェックしてみてください。

例えばOOFOS(ウーフォス)のようなリカバリーサンダル。足への負担を軽減する設計で、立ち仕事の人やマラソン後の疲労回復用として人気があります。イオンレイクタウンではフェアが開催されることもあるので、タイミングが合えば試し履きできるかも。

あとはcrocsも安定の人気ですね。価格はホームコーディより上がりますが、その分デザインも耐久性もワンランク上です。

まとめ:イオンのサンダルは「普段使いの消耗品」として最高の選択肢

イオンのサンダル、結論から言うと「めっちゃいい!」というより「この値段でこれはスゴイ」 という立ち位置です。

耐久性を求めるなら素直に3,000円以上のちゃんとしたブランドを買った方がいいです。でも「とりあえず近所用に一足ほしい」「キャンプやフェスで汚れても気にならないやつがほしい」というニーズにはドンピシャ。

ワンシーズン履き倒して、来年また新しいの買えばいいやーくらいの気軽さで使えるのが最大の魅力ですね。

今年の夏はぜひ、近くのイオンで実物をチェックしてみてください。

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