冬の足元って、意外と悩みませんか?ブーツばかりだと気分が重たいし、かといって普通のスニーカーじゃ寒さが厳しい。そんなときに強い味方になってくれるのがSUBU サンダルです。
「え、冬にサンダル?」と思った方、ちょっと待ってください。SUBUはただのサンダルじゃないんです。中にモコモコのボアが敷き詰められていて、まるで羽毛布団に足を包まれているような感覚。一度履いたら手放せなくなること間違いなしです。
でも、いざ買おうと思うと気になるのが「どうやって着こなせばいいの?」というポイント。せっかくのおしゃれアイテム、ダサく見せたくないですよね。そこで今回は、SUBUサンダルをおしゃれに履きこなすコツと、失敗しないモデル選びのポイントをたっぷりお届けします。
SUBUサンダルとは?冬に愛される理由
SUBUは日本のブランドで、「履く羽毛布団」というキャッチコピーがぴったりのサンダルです。アッパーには撥水加工が施されたナイロン素材、中にはたっぷりのボアが使われていて、見た目以上に温かいんです。
なぜここまで人気なのかというと、キャンプやアウトドアシーンで火がついたから。焚き火のそばで脱ぎ履きしやすく、テントの中でも快適。しかも難燃素材を使ったモデルもあるので、火の粉が飛んでも安心。アウトドア好きの間でじわじわと支持を集め、今では街中でも見かける定番アイテムになりました。
また、芸能人やインフルエンサーが愛用している姿がSNSで話題になり、一気に認知度がアップ。寒い季節の「映え」アイテムとしても注目されています。
SUBUサンダルの着こなし術。だらしなく見せないコツ
アウトドアスタイルで機能的に決める
SUBUといえば、やっぱりアウトドアコーデが王道です。ダウンジャケットやフリース、カーゴパンツといったアイテムと合わせれば、キャンプ場でも街でもサマになるスタイルが完成します。
特にSUBU NANNENのような難燃素材を使ったモデルは、焚き火を囲むシーンにぴったり。火の粉で穴が開く心配がないので、思い切りアウトドアを楽しめますよ。
ポイントはパンツの裾を少しロールアップして、サンダル全体を見せること。そうすることで「だらしない部屋着感」が消えて、狙った着こなしに見えるんです。
ストリートカジュアルでアクセントに
デニムやスウェットパンツと合わせるのも鉄板です。ここで意識したいのが「色」の使い方。ベーシックな黒やグレーのボトムスに、差し色としてレッドやイエローのSUBUを持ってくると、コーデ全体が引き締まります。
SUBU ORIGINALS F-LINEはカラバリが豊富なので、自分のワードローブに合わせて選びやすいのも魅力。普段着ている服の色味と相談しながら、あえて冒険してみるのも楽しいですよ。
フェミニンな服にあえて合わせる
これ、実はかなりおしゃれ上級者な着こなしなんです。ロングスカートやワンピースにSUBUを合わせると、いい意味で力が抜けた雰囲気に。
「スカートにサンダルって寒そう」と思うかもしれませんが、SUBUの中はボアたっぷり。見た目以上に温かいので、意外とイケるんです。厚手のタイツを仕込んでおけば、真冬でも問題ありません。
靴下との組み合わせを楽しむ
SUBUは素足で履いても気持ちいいですが、あえてソックスを見せる履き方もトレンドです。ざっくり編みのニットソックスや、足首までしっかり隠れるルーズソックスを合わせると、足元にボリュームが出て今っぽいバランスに。
ただし、ソックスを合わせるときはサンダルのサイズ感に注意。普段通りのサイズだとキツく感じることがあるので、ワンサイズ上げるのが無難です。
失敗しないSUBUサンダルの選び方
シリーズ別の特徴を知ろう
SUBUにはいくつかのシリーズがあって、それぞれ特徴が異なります。自分の使い方に合ったものを選ぶのが、後悔しないコツです。
SUBU ORIGINALS F-LINE(オリジナル)
最初の一足におすすめなのがこれ。シンプルなデザインでカラー展開も豊富だから、どんなコーデにも合わせやすい。履き心地もSUBUの良さをダイレクトに感じられるモデルです。
SUBU NANNEN(ナンネン)
アウトドア派はこれ一択。アッパーに難燃素材を使っているので、キャンプやバーベキューで火の粉を気にせず履けます。焚き火好きにはたまらない仕様です。
SUBU VAMP F-LINE(バンプ)
かかと付きのモデルで、スリムなシルエットが特徴。クッション性も高く、長時間歩いても疲れにくい。スニーカー感覚で履きたい人向けです。
SUBU NANGA(ナンガコラボ)
防水透湿素材を採用したハイスペックモデル。突然の雨でも中まで濡れないので、冬の不安定な天候でも安心して履けます。
サイズ選びの注意点
SUBUのサイズ感は、基本的に普段履いているスニーカーと同じでOKです。ただし、厚手のソックスと合わせたい場合はワンサイズアップを検討しましょう。
特に甲高の方や幅広の方は、少しゆとりを持たせたほうが快適に履けます。試着できる店舗があれば実際に履いてみるのがベストですが、通販で買うときはレビューをしっかりチェックしてくださいね。
色選びで印象が変わる
最初の一足は、ブラック、ベージュ、グレーといったベーシックカラーがおすすめ。どんな服にも合わせやすく、飽きがこないのが理由です。
慣れてきたら、レッドやカーキ、チェック柄など遊び心のあるカラーに挑戦してみてください。足元にさりげないアクセントが生まれて、冬の暗くなりがちなコーデがパッと明るくなりますよ。
SUBUサンダルのお手入れと長持ちさせるコツ
せっかく買ったSUBU、長く愛用したいですよね。お手入れの基本は簡単です。
汚れが気になったら、固く絞った布で優しく拭き取るだけ。洗濯機で丸洗いできるモデルもありますが、型崩れが心配な場合は手洗いが無難です。
乾かすときは直射日光を避けて、風通しの良い日陰で自然乾燥させましょう。ドライヤーの熱は素材を傷める原因になるのでNGです。
また、履かない季節は形が崩れないように中に詰め物をして保管するのがポイント。そうすれば来シーズンも気持ちよく履き始められます。
まとめ:SUBUサンダルで冬のおしゃれをもっと自由に
SUBUサンダルは、温かさと履き心地の良さだけでなく、着こなし次第でおしゃれの幅をぐっと広げてくれるアイテムです。
「冬はブーツ一辺倒」なんてもう古い。アウトドアにもタウンユースにも、さらにはちょっとしたお出かけにも。SUBUを味方につければ、冬の足元コーデがもっと自由になります。
まだ持っていない方は、まずはベーシックカラーのSUBU ORIGINALS F-LINEから試してみませんか?一度その快適さを味わったら、きっと2足目、3足目が欲しくなるはずです。
寒い季節のおしゃれを、もっと楽しく、もっと快適に。SUBUサンダルのある冬を、ぜひ楽しんでくださいね。


