そろそろ夏の足元をどうしようかなって考え始める時期ですよね。今年もやっぱり人気なのが「厚底サンダル」。でも、ただ底が厚ければいいってわけじゃないんです。
「スタイルアップしたいけど、歩きにくいのはイヤ」
「トレンドは押さえたいけど、人と被りたくない」
「そもそも、どのブランドが自分に合うのかわからない」
そんな声が聞こえてきそうです。そこで今回は、2026年の最新トレンドを踏まえつつ、本当に歩きやすくておしゃれな厚底サンダルのブランドを、たっぷり20個ご紹介します。ぜひ、あなたにぴったりの一足を見つけてくださいね。
2026年、厚底サンダルのトレンドは「進化系チャンキーソール」
まずは、今年らしい厚底サンダルを選ぶためのポイントからお話しします。2026年のキーワードはズバリ、「進化系チャンキーソール」。
一見ゴツくて重そうに見えるボリュームソール。でも、最近のモデルは驚くほど軽くて、しかもクッション性が高いんです。見た目のインパクトと、スニーカーのような快適な履き心地を両立しているのが、今年のトレンドの最大の特徴。
デザイン面では、Y2Kリバイバルの流れを感じさせるスポーティーなモデルや、ラフィアやレザーを使ったナチュラルで上品なモデルも引き続き人気。つまり、ただ「厚い」だけじゃなくて、「軽さ」と「クッション性」を兼ね備えたものが、2026年の正解なんです。
【カテゴリ別】2026年におすすめしたい厚底サンダルブランド20選
それでは、ここからは実際におすすめのブランドとモデルを見ていきましょう。「ハイブランドで勝負したい」「アクティブに履き倒したい」「とにかく楽ちんがいい」というように、3つのカテゴリに分けてご紹介します。
1. ワンランク上の大人スタイルを叶える「デザイナーズ&ハイブランド」
お値段は張りますが、デザイン性とクオリティはさすがの一言。特別な日のコーディネートや、周りと差をつけたい方におすすめです。
- プラダ 厚底 サンダル
2026年春夏の新作は、アイコニックな「マテラッセ」デザインのレザーストラップサンダル。ふっくらとしたストラップが足元を優しく包み込み、見た目に反して非常に軽いソールで歩きやすいと評判です。大人の余裕を感じさせる一足。 - ボッテガヴェネタ ゴンドラ サンダル
曲線的なフォルムが美しいクロッグタイプの「ゴンドラ」。職人技が光るイントレチャーレ编织みが高級感を演出します。スタッズがさりげないアクセントになっていて、シンプルなスタイルに合わせるだけでコーデが決まります。 - ジミーチュウ ミュール サンダル
ブランドを象徴するスカーフモチーフをあしらった、高さ3.5cmのローヒールミュール。歩きやすさはもちろん、華やかさもあるので、リゾートやパーティーシーンにもぴったりです。
2. タウンユースからフェスまで!頼れる「スポーツ&アクティブブランド」
カジュアルなスタイルに合わせやすく、機能性もバッチリ。アクティブなシーンから普段使いまで、幅広く活躍してくれるブランドを集めました。
- ナイキ エアマックス ココ サンダル
厚底サンダルブームの火付け役とも言える「エアマックス ココ」。見た目のボリューム感に反して、エアマックス特有のエアクッションが衝撃を吸収してくれるので、まるでスニーカーを履いているかのような快適さ。ロングセラーの理由がわかります。 - コンバース トレックウェーブ サンダル
スニーカー「オールスター」のソールを流用した、ホールド感抜群のスポーツサンダル。カットアウトされたアッパーが抜け感を出してくれるので、コーディネートに取り入れやすいのも魅力です。 - Teva ハリケーン XLT3
アウトドアサンダルの王道「ハリケーン」シリーズの最新作。ソールのクッション性とグリップ力がさらにアップして、履き心地が進化しました。フェスや旅行など、たくさん歩く日にこそ履いてほしい一足です。 - スイコック DEPA-2 サンダル
ストリートでも人気の高い「DEPA-2」。2026年モデルはストラップのテープがアップデートされ、肌あたりがより柔らかく、通気性も向上しています。長時間履いても蒸れにくいのが嬉しいポイント。 - シャカ グレートジャーニー EXR
異素材を組み合わせたアッパーと、軽量なEXRソールが特徴。タフな見た目ながら軽快な履き心地で、アウトドアテイストのスタイリングにハマります。
3. 毎日履きたい!疲れ知らずの「リカバリー&コンフォートブランド」
「もう、おしゃれだけど疲れるサンダルは卒業したい!」という方にこそ試してほしいのが、リカバリーサンダルと呼ばれるジャンル。履き心地を追求した機能性が魅力です。
- UGG ゴールデングロウ サンダル
サトウキビ由来の素材で作られた「サトウキビソール」がとにかく軽い! ふわふわの履き心地なのに、ゴツくなりすぎない絶妙なシルエットで、ファッション感度の高い方から支持されています。 - OOFOS ウーヤー サンダル
リカバリーサンダルのパイオニア。独自の「OOfoam」フォームが足への衝撃を大幅に吸収・分散してくれるので、立ち仕事の後や、たくさん歩いた日の疲れた足をしっかりと労わってくれます。 - ホカ オラ リカバリー サンダル
厚底スニーカーでおなじみのHOKAもリカバリーサンダルを展開。あの独特なボリュームソールがもたらす、雲の上を歩くようなクッション性は一度体験するとクセになります。 - テリック W-BUCKLE2 サンダル
医療現場の声から生まれたブランドで、機能性は折り紙つき。トレンド感のある厚底デザインでありながら、足に負担をかけない設計で、長時間の使用でも快適さが続きます。 - メリッサ 厚底 サンダル
スイートな香りと独自の柔らかな履き心地が特徴のメリッサ。スーザン・ファンとのコラボモデルは、幻想的な透け感のあるフラワーモチーフが可愛くて、履くだけで気分が上がります。
実は大事!失敗しない厚底サンダル選びの3つのチェックポイント
たくさんおすすめを紹介しましたが、最後に、買ってから「イメージと違った…」と後悔しないためのチェックポイントをお伝えしますね。
- 「重さ」を必ずチェックする
見た目がゴツい=重い、とは限らないのが2026年のトレンド。軽量素材を使ったモデルを選ぶだけで、一日の疲れ具合が格段に変わります。特にUGGのサトウキビソールや、各社が採用するEVA素材のソールは要チェックです。 - 「クッション性」を舐めない
厚底だからクッション性が高い、というわけでもありません。特に、長時間歩く予定があるなら、OOFOSやホカのようなリカバリーブランドの技術が詰まった一足を選ぶのが賢い選択です。 - 自分の「骨格」や「スタイル」に合うシルエットを選ぶ
どんなにトレンドのモデルでも、自分の脚のラインに合っていなければスタイルアップ効果は半減します。ストレートレッグに合うスポーティーなもの、ワイドパンツに合うボリュームのあるもの、スカートに合わせやすいエレガントなものなど、普段のコーディネートをイメージして選びましょう。
まとめ|2026年の厚底サンダルは、履き心地とデザインで選ぶ時代
2026年、厚底サンダルの選択肢は本当に豊かになりました。
スタイルアップを叶える「デザイナーズブランド」、アクティブなシーンで頼れる「スポーツブランド」、そして毎日を快適にする「リカバリーブランド」。それぞれの魅力がありますが、共通して言えるのは、「履き心地」と「デザイン」のどちらも妥協しなくていい時代になったということ。
この記事で紹介した20のブランドを参考に、ぜひお気に入りの一足を見つけて、今年の夏を思いっきり楽しんでくださいね。


