「バッシュが欲しいけど、どこで買うのが一番いいんだろう?」
「サイズが合わなかったら嫌だし、試着したほうがいいのかな」
そう悩んでいるあなたに、今日はバッシュ購入場所の選び方からお店の使い分け方まで、まるっとお伝えしていきますね。
僕自身、これまで20足以上のバスケットシューズを買ってきました。店舗で買ったりネットで買ったり、時にはフリマで探したり。その中で得た経験をもとに、あなたにぴったりの買い方を見つけるお手伝いをします。
まず最初に結論から言うと、一番おすすめの買い方は「実店舗で試着して、一番条件の良い場所で買う」です。これが本当に失敗しない方法なんです。
でも、忙しくて店舗に行く時間がない人もいますよね。だからこそ、それぞれの購入場所の特性をしっかり理解して、自分に合った選び方をしてほしいと思います。
実店舗で買うメリットとデメリット
スポーツ用品店でバッシュを買う一番の魅力は、やっぱり試着ができること。これに尽きます。
バッシュってメーカーやモデルによってサイズ感がまったく違うんです。同じ27.0cmでも、ブランドによってゆるかったりきつかったり。特に足幅は個人差が大きい部分です。
アルペンやスポーツデポ、ゼビオといった大型スポーツ量販店なら、複数メーカーのモデルを一度に履き比べられます。店員さんに相談すれば、あなたのプレースタイルや足の特徴に合ったモデルを提案してくれることも。
「前に履いてた靴がすぐにダメになって…」
「ジャンプの着地で足が痛くて…」
そんな悩みも、実店舗なら直接相談できるのが嬉しいポイントです。
ただしデメリットもあります。人気モデルはサイズやカラーが品切れになっていることも。あと、価格は定価ベースが多くて、ネットより割高に感じるケースも少なくありません。
オンライン通販で買うメリットとデメリット
ネットでバッシュを買う最大のメリットは、品揃えの豊富さと価格の安さです。
例えばバスケットシューズ ナイキや楽天市場、Yahoo!ショッピングなら、実店舗ではもう置いていない型落ちモデルや、海外限定カラーも見つけられます。しかも旧モデルは半額以下になっていることも珍しくありません。
各メーカーの公式オンラインストアも見逃せません。アシックス バスケットシューズは日本人の足型に合ったワイドモデルが充実していて、公式サイトでじっくりスペックを比較できます。
ZOZOTOWNは返品・交換が無料なので、サイズに不安がある人でも試し履き感覚で注文できるのが強みです。
ただし、やっぱり実際に履けないのは大きなデメリット。レビューや口コミだけではわからないフィット感もあるので、できれば一度実物を見てからが理想です。
知っておきたい購入のコツ
さて、ここからが本題。実店舗とネットをどう使い分けるか、具体的な戦略をお伝えします。
まず、気になるバッシュをピックアップしたら、近くのスポーツ量販店に試着に行きましょう。このとき、靴下はバスケ用の厚手のものを履いていくのがポイントです。
試着ではサイズだけじゃなく、足を前後に動かしたときのホールド感、横に踏み込んだときの安定感もチェック。つま先に指一本分の余裕があるかを確認してください。バスケは急なストップや方向転換が多いので、足が靴の中で動きすぎないことが大切なんです。
試着して「これだ」と思ったら、その場でスマホを取り出して価格をチェック。同じモデルがネットでもっと安くないか、ポイント還元率に差はないかを比べます。
もしネットの方がかなり安ければ、その場で注文してしまうのも賢い選択。逆に店舗のポイントデーと重なっていたり、店員さんの接客が良ければ、そのままレジに直行してもいいと思います。
プレースタイル別の選び方
バッシュを買うとき、もう一つ大事なのがプレースタイルに合ったモデル選びです。
スピードを活かしてドライブで抜いていくガードタイプなら、軽量で足首の自由度が高いローカットがおすすめ。ナイキ カイリーシリーズなどが該当します。
逆にゴール下でリバウンドを取るセンターやパワーフォワードなら、足首をしっかりホールドするハイカットが安心。着地時の安定感が段違いです。
オールラウンドに動きたいならミドルカット。最近はミドルカットでもしっかりホールドされるモデルが増えているので、実際に履いて確かめるのがいいですよ。
サイズ選びで失敗しないために
バッシュのサイズ選び、これは本当に難しい問題です。僕自身、ネットで買って「これキツい…」と後悔したことが何度もあります。
基本的には、普段のスニーカーより0.5cm大きめを選ぶのがセオリー。バスケは激しい動きで足がむくむからです。でもブランドによってはそれでも足りないこともあるので、やっぱり試着が大事。
返品交換に対応しているお店を選ぶなら、まずはオンラインで買って、自宅でじっくり履いてみるという手もあります。ZOZOTOWNやバッシュなら、タグを切らなければ返品できるケースが多いので、試し履き感覚で利用してみてください。
自分に合ったバッシュを買うために、この記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。結局のところ「バッシュはどこで買うか」よりも「どう選ぶか」が何より大切。試着をしたうえで、実店舗でもネットでも、あなたにとって一番条件の良い場所を見つけてくださいね。


