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ナイキ バッシュ 90年代 一覧|伝説の名作からレアモデルまで徹底網羅

バッシュ

90年代のNBAに憧れた世代なら、「ナイキ バッシュ 90年代 一覧」で検索しちゃう気持ち、めちゃくちゃわかります。あの頃のバッシュって、今のスニーカーにはない無骨さと尖ったデザインがたまらないんですよね。単なるスポーツ用品じゃなくて、ストリートカルチャーそのものだった。今回は、今も語り継がれる伝説のモデルから、コアなファンが探しているレアな一足まで、一挙に振り返っていきます。

ナイキ バスケットボール黄金期を彩った3大フラッグシップ

まずは90年代のナイキを代表する、外せない王道モデルから。この3つは今でも復刻されるたびに話題になりますよね。

エア ジョーダン 6〜14 ─ NBAを変えた王者の系譜

やっぱりバッシュといえばジョーダンシリーズ。特に90年代に発売された エアジョーダン6 から エアジョーダン14 までは、マイケル・ジョーダンの優勝と常に一緒にあったモデルです。

  • エア ジョーダン6:初優勝を飾ったモデル。ヒールのタブとスムーズなフォルムが印象的。
  • エアジョーダン11:ジョーダン自身が「完璧」と称した傑作。エナメルの質感が革新的で、今も人気No.1の呼び声が高い。
  • エア ジョーダン12:日本での「フルーゲーム」でも有名。「タクシー」カラーは90年代を象徴する一足です。

エア ペニー 1〜4 ─ アンファニー・ハーダウェイの美学

ペニー・ハーダウェイのシグネチャーも90年代ナイキの重要なピース。リル・ペニーのCMと共に、バッシュがファッションアイテムになった立役者です。

  • エア ペニー 1:オリオン・ブルーのウイングデザインが未来的だった。
  • エアペニー2:側面の大きなウェーブが特徴。ストリートでの人気も圧倒的。
  • エア ペニー 3:甲部分のユニークなパーツ「ペニーパック」。唯一無二のデザインは今見ても新鮮。

エア ピッペン 1〜5 ─ 万能戦士スコッティ・ピッペン

ジョーダンの右腕、ピッペンのシグネチャーも見逃せません。ピッペン自身のオールラウンドなプレースタイルを反映した、堅実でゴツいデザインが魅力です。

  • エアピッペン1:ブラック×レッドのカラーリングがシカゴ・ブルズを体現。エアマックス搭載でクッション性も抜群。
  • エア ピッペン 2:まるで戦車のような無骨なソールが強烈なインパクト。
  • エア ピッペン 5:シャイニング加工のアッパーが高級感を演出していました。

実は超優秀?オルタナティブ系ナイキバッシュの実力

王道シグネチャー以外にも、90年代には今のスニーカーシーンに直結する隠れた名作がたくさんあります。最近の復刻で初めて知った人も多いはず。

エア グリフィー マックス 1 ─ クロストレーナーの革命児

厳密には野球用ですが、ケン・グリフィーJr.の エアグリフィーマックス1 はバッシュとして履く人も多かったモデル。24時間エアを全面に押し出したデザインと、ストラップの存在感。90年代らしい「やりすぎ感」が最高です。

エア フライト ライト ─ 軽量化を追求した一足

クリス・ウェバーやティム・ハーダウェイが着用していた エアフライトライト。当時としては異例の軽さを実現したモデルで、スピードスターに愛されました。ミッドとローがあり、ローモデルは今で言うタウンユースにぴったり。

エア マックス センセーション ─ クリス・ウェバーの初期モデル

ウェバーがルーキーの頃に履いていたバッシュ。エアマックス95を彷彿とさせる、通称「マッシュルーム」デザインのソールが特徴です。黒×ティールのカラーリングは90年代のNBA中継そのもの。

コアファンが追いかけるプレミアムレアモデルたち

「ナイキ バッシュ 90年代 一覧」を調べる人が本当に知りたいのは、こういうマニアックなモデルかもしれません。今では市場に出ることすら稀なレアな一足をピックアップ。

エア フォース マックス ─ バークレーの重戦車バッシュ

チャールズ・バークレーのシグネチャー、通称「バークレー」。その中でも エアフォースマックス は衝撃的。エアバッグが360度見えている未来的なソールと、スニーカーを斜めに断ち切るストラップ。1993年のMVSNシューズです。復刻のたびに即完売になるのもうなずける。

エア ウェイ アップ ─ ピッペンのもう一つの名作

先ほどピッペン1を紹介しましたが、その前身とも言える エアウェイアップ。甲の大きなスウッシュと、アンクル部分の独特なカットが特徴で、ミネソタ・ティンバーウルブズのカラーを履くファンも多いですね。

エア フライト ポジット ─ ハイテクフォームの先駆け

ケビン・ガーネットが履いていた エアフライトポジットは、フォーム素材のアッパーが未来的すぎたモデル。1998年登場で、価格も当時としてはかなり高額でした。「エア フォーム ポジット ワン」へと続く系譜の原点です。

エア マックス2 CB ’94 ─ これぞ90年代!なフォルム

バークレーのもう一つの代表作、エアマックス2 CB。ブロックを積み重ねたようなソールと分厚いタンが、90年代の「デカさこそ正義」を体現しています。今履くと、その主張の強さに改めて驚かされます。

ナイキ バッシュ 90年代 一覧と令和の楽しみ方

こうして並べてみると、ジャンルも選手も本当に多彩。当時を知る大人も、ナイキ バッシュ 90年代 復刻で初めて手に取る若い世代も、それぞれの楽しみ方ができるのが90年代モデルの懐の深さです。コレクションとして飾るもよし、今のストリートに合わせてあえてガシガシ履くのもよし。

とにかく、他の誰とも違うカッコよさを求めるなら、90年代のナイキバッシュはこれからも僕らの心を掴んで離さないはず。気になるモデルがあったら、ぜひその歴史や選手のプレー動画も一緒にチェックしてみてください。物語を知ると、バッシュへの愛着がさらに深まりますよ。

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