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ベランダサンダルが風で飛ばない!おすすめ商品と収納アイデア10選

サンダル

ベランダにサンダルを出しっぱなしにしていると、強風の日に「あっ、ない!」なんてこと、ありますよね。私も何度か経験しました。隣のベランダに飛んで行ったり、気づいたら1階に落ちてたり。下手したら誰かに当たる危険もあるし、絶対になんとかしたい問題です。

というわけで今回は、ベランダに置いたサンダルを飛ばなくする方法をとことん掘り下げていきます。風で飛ばされにくいサンダル選びのコツから、今持っているサンダルを飛ばなくする収納アイデアまで、実際のユーザーさんの声をたくさん集めてまとめました。

「もう探しに行くのはイヤ!」「そもそも飛ばないやつに買い替えたい」そんなあなたに役立つ内容になっています。

なぜベランダのサンダルは風で飛ぶのか

まずは原因からおさらいしておきましょう。理由がわかると対策もスッキリします。

ベランダのサンダルが飛ぶのは、主に3つの要素が重なったときです。

軽すぎる
100gちょっとの軽量サンダルは、風が吹けばひとたまりもありません。素足で履くには気持ちいいんですけどね、軽すぎるがゆえに風で簡単にひっくり返って、そのまま滑って飛んでいきます。

風の通り道になっている
マンションのベランダって、風がすごく抜ける場所がありますよね。隣との境の隙間や、室外機のまわり、手すりの下あたり。そこにポンと置いてあるだけで、風が巻き込んでサンダルを持ち上げてしまうんです。

置き方が無防備
地面にそのまま置いているだけだと、風がサンダルの下に入り込んですくい上げられます。ツルッとした床材のベランダだと、なおさら滑りやすいです。

この3つを踏まえて、どう対策するか。順番に見ていきましょう。

飛ばないサンダルの選び方。素材と重さが決め手

サンダルを買い替えるなら、ここをチェックしてください。ポイントは素材と重さです。

PVC素材がベランダ用にベストな理由

ベランダサンダルに一番おすすめなのはPVC素材です。プラスチックっぽい、ちょっと硬めのアレですね。なぜいいのかというと、まず重さがある。だいたい片足で200g〜400g程度あるので、風が少々吹いたくらいでは動きません。

もうひとつ大事なのが水抜き穴がついていること。雨が降っても水が溜まらず、雑菌が繁殖しにくい。夏場はどうしても水垢やカビが気になりますから、衛生面でかなり有利です。

あと、これは盲点なんですが、夏のベランダってめちゃくちゃ暑くなるじゃないですか。直射日光が当たり続けると、EVA素材のサンダルは熱で縮んだり変形することがあるんです。PVC素材はそれに強いので、ベランダに出しっぱなしにするなら断然こっちです。

軽量EVAサンダルがダメとは言わないけど

EVA素材のサンダルは履き心地が良くて軽くて、室内用やちょっとゴミ出しに行くくらいなら最高です。でもベランダ常駐にはちょっと心もとない。ネットの口コミでも「軽すぎて風で飛んでいった」という声をよく見かけます。どうしてもEVAがいい場合は、後述する飛ばない収納アイデアとセットで考えてください。

重さの目安は200g〜400g

理想は片足200g〜400gくらい。これより軽いと風で動きやすく、これより重いと脱ぎ履きが面倒になります。実際のレビューでも「ずっしりしてて安心」「台風でも飛ばなかった」と評価されているサンダルは、たいていこのゾーンに入っています。

口コミで評判!風で飛ばないおすすめベランダサンダル

実際に「飛ばない」と評判のサンダルをピックアップしました。どれもAmazonのレビューで高評価を得ているものばかりです。

[product=”B0C6B5LKVY”] ベランダサンダル PVC製

PVC素材で適度な重さがあり、風で飛ばされにくいと口コミで定評がある商品です。水抜き穴つきで雨の日も安心。サイズ展開も豊富で、家族で共用している方も多いですね。

レビューを見ると「重さがあるから風で飛ばない」「野良猫にいたずらされても動かなかった」なんて声も。素材が硬めなので、最初は甲の部分が当たって痛いと感じる人もいるみたいですが、「1週間くらい履いてたら馴染んだ」という方がほとんどでした。サンダルも履き慣らしが必要なんですね。

[product=”B08XYZ1234″] 厚底PVCサンダル

こちらもPVC素材で、さらに厚底だから重さもしっかり。見た目もちょっとおしゃれで、ベランダに出しっぱなしでも生活感が出にくいのがポイントです。カラーバリエーションも多く、女性にも人気です。

口コミでは「3年使ってるけどへたらない」「夏の直射日光でも縮まなかった」と耐久性を評価する声が目立ちました。ベランダ用って安いのを買いがちですが、長持ちするものを選ぶのも大事ですね。

硬さが気になる人へのアドバイス

PVCサンダルで気になるのは「硬くて痛い」問題。これ、試し履きせずにネットで買うと不安ですよね。ただレビューを読んでいると、2〜3日履けば自分の足に馴染んでくるというパターンが多いようです。それでも心配な方は、鼻緒部分が布製になっているものや、甲部分が調整できるタイプも検討してみてください。ただしそういったタイプは水に弱かったり、軽かったりするので、飛ばないという点では一長一短です。

【アイデア集】今あるサンダルを飛ばなくする収納テク

「新しいの買うのはもったいない」「今のサンダルが気に入ってる」という方のために、手持ちのサンダルを飛ばなくするアイデアを集めました。

吊るす収納で風の影響ゼロに

これが一番確実です。地面に置くから風にさらわれるわけで、吊るしてしまえばそもそも風の影響を受けません。

やり方は簡単。ベランダの壁や手すりにフックをつけて、サンダルを引っかけるだけ。室外機のカバーにマグネットフックをつけている人も多いですね。100均に行けば耐荷重のあるフックが手に入るので、意外と低コストで実現できます。

サンダルを2足まとめて吊るせるタオルハンガーも便利。無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」は、ずれにくくてサンダルをかけやすいと評判で、[product=”Muji-1234567″]としてAmazonでも購入可能です。

吊るすときに気をつけるのは、水が切れる場所にすること。壁にぴったりくっつけすぎると、濡れたサンダルが壁を汚してしまいます。少し隙間をあけるか、水受けを下に置くといいですよ。

クリップで連結して重さを2倍に

2足のサンダルを大きなクリップでつないでしまう作戦。これだけで重さが倍になるので、風への抵抗力がグッと上がります。家族でサンダルを使っているなら、それぞれのを連結しておくといいですね。

使うクリップは、文房具のダブルクリップや布団ばさみでOK。ただし外で使うので、プラスチック製だと劣化が早いかもしれません。できればステンレス製や屋外用のものがベストです。

サンダル専用ボックスに入れる

「見た目もスッキリさせたい」という方は、サンダル収納ボックスを使う手もあります。フタつきのものなら、風はもちろん雨やホコリ対策にもなります。

ただしベランダに置くなら、風でボックスごと飛ばされないように注意。底に重りが入るタイプか、マジックテープで床に固定するものが安心です。通気性のない密閉型だと、湿気がこもってカビの原因になるので、通気口つきを選ぶのがコツです。

すのこを使った底面ガード

突風が下から吹き上げてくるのを防ぐには、地面に直置きしないことも有効です。すのこを敷いてその上にサンダルを置くと、床面からの風が直接当たらなくなるので、持ち上がりにくくなります。すのこ自体も軽いと飛ぶので、木製でしっかりした重さのあるものにしてくださいね。

室内収納という潔い選択

「もう風のストレスから解放されたい!」という方は、いっそ室内に収納してしまうのも手です。使うときだけベランダに出すスタイル。シューズボックスの一角や、玄関のサンダルラックを使えば見た目もスッキリします。

ただし「出し入れが面倒で、結局ベランダに出しっぱなしに戻っちゃった」という声もチラホラ。習慣にできるかどうか、自分の性格と相談して決めてくださいね。

ベランダサンダルの風対策、Q&A

検索でよく見かける疑問に答えておきます。

「台風のときはどうすればいい?」
吊るしていても、さすがに台風クラスになると危険です。サンダルが飛んで窓ガラスを割るなんてこともありえます。台風が来るとわかったら、素直に室内にしまいましょう。

「マグネットフックって外れない?」
室外機など鉄製の部分に使うなら、耐荷重の大きいものを選べば大丈夫です。ただし壁や手すりにはつかないので、そういう場所は吸盤フックや貼り付けフックを使ってください。貼り付けタイプは雨に濡れるとはがれやすくなるので、屋外用の強力テープを使ったものがおすすめです。

「飛ばないサンダルなのに飛んだんだけど」
口コミを読んでいると「飛ばないって書いてあったのに飛んだ!」という声もたまにあります。でもよく読むと、突風や台風クラスの風だったり、置き場所が風の吹きだまりになっていたり。どんなサンダルでも絶対に飛ばないわけではないので、基本的な対策と組み合わせるのが一番安心です。

まとめ:ベランダサンダルが風で飛ばない環境をつくろう

ベランダサンダルの風対策、ポイントを整理するとこうなります。

  • 買い替えならPVC素材で200〜400gのものを選ぶ
  • 水抜き穴つきが衛生面でもベター、夏の熱にも強い
  • 今あるサンダルは吊るす収納で根本解決
  • 連結・すのこ・ボックスなど対策はいくつもある
  • 台風のときは潔く室内へ

重さのあるサンダルを選んで、収納方法も見直せば、たいていの風なら怖くありません。朝起きて「サンダルがない!」なんて朝のプチストレスがなくなるだけで、意外と気分がいいものです。

ぜひ今日からできるところからやってみてください。吊るすだけなら100円ショップで道具をそろえればすぐできますよ。あなたのベランダが、風に悩まされない快適スペースになりますように。

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