夏が近づいてくると、足元をどうするか悩みませんか?
スニーカーは好きだけど、さすがに真夏は蒸れるし、かと言ってペラペラのビーサンだと歩きにくい。
そんなあなたにぴったりなのが、VANSのサンダルなんです。
「え、VANSってスニーカーのイメージだけど、サンダルもあるの?」
そう思った方、実はVANSって結構前からサンダルを出してるんですよ。しかもその履き心地が、まさに「スニーカー感覚」。いつものVANSと同じ空気感で、夏だけの特別な足元を楽しめるんです。
今回は、数あるVANSサンダルの中から本当におすすめできる7モデルを厳選しました。選び方のコツも交えながら、あなたにぴったりの一足を見つけるお手伝いをしますね。
- VANSのサンダルが「歩きやすい」と言われる理由
- 失敗しないVANSサンダルの選び方
- おすすめモデル①|ラコスタ スライドオン VANS ラコスタ スライドオン
- おすすめモデル②|スライドオン SLIDE-ON VANS スライドオン
- おすすめモデル③|スライドオン VR3CUSH VANS VR3CUSH スライドオン
- おすすめモデル④|スナッピー サンダル VANS スナッピー サンダル
- おすすめモデル⑤|オーセンティック フォームミュール VANS オーセンティック フォームミュール
- おすすめモデル⑥|チェッカーボード スライド VANS チェッカーボード スライド
- おすすめモデル⑦|コースト ミュール VANS コースト ミュール
- VANSサンダルをもっと楽しむためのコーディネート例
- まとめ|自分にぴったりのVANSサンダルで夏を楽しもう
VANSのサンダルが「歩きやすい」と言われる理由
VANSのサンダルを実際に履いてみると、まず驚くのがその安定感。
普通のサンダルって、歩いているうちに足が前に滑ったり、カパカパして疲れたりしませんか?
VANSの場合、もともとスケートボード用のシューズを作ってきたブランドだけあって、足をしっかり支える設計がサンダルにも活きているんです。
特に注目したいのが 「アーチサポート」 の存在。
多くのモデルには足裏の土踏まずを支える形状が施されていて、長時間歩いても足裏が痛くなりにくい。実際にフェスや旅行で一日中履きっぱなしだったという口コミでも、「思ったより疲れなかった」という声が目立ちます。
また、ソールにはVANSおなじみのワッフルパターンが採用されているモデルも多く、グリップ力も申し分なし。ちょっとした雨の日や、キャンプ場の濡れた地面でも滑りにくいんですよ。
失敗しないVANSサンダルの選び方
さて、ここで一つ大事なポイントをお伝えしておきます。
VANSのサンダルをオンラインで買うときに気をつけたいのが 「サイズ感」 です。
甲高・幅広の足型の方は、スライドタイプだとちょっと窮屈に感じることがあるみたい。
「普段のスニーカーと同じサイズで買ったら、甲の部分が当たって痛かった」
こんな口コミもちらほら見かけます。
対処法としては、
- ハーフサイズ上げてみる(特に甲高さんはこれが鉄板)
- マジックテープで調整できるタイプを選ぶ
- 履いているうちに少しずつ馴染んでくるので、室内でしばらく履いて様子を見る
もしサイズが合わなかったときのために、交換対応してくれるショップで買うのも安心ですね。
それでは、おすすめのモデルを一つずつ見ていきましょう。
おすすめモデル①|ラコスタ スライドオン VANS ラコスタ スライドオン
VANSのサンダルといえば、まずはこれ。
アッパーにどーんと大きくVANSロゴが入った、まさに王道中の王道モデルです。
見た目のインパクトはもちろん、履いてみるとその快適さにびっくりしますよ。アーチサポートがしっかり効いていて、足裏全体を包み込むような感覚。ショーツにTシャツというシンプルな夏コーデに、これを合わせるだけで一気にVANSらしいこなれ感が出ます。
カラバリも豊富なので、気分や服装に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
おすすめモデル②|スライドオン SLIDE-ON VANS スライドオン
先ほどのラコスタと似ているようで、ちょっと違うのがこちら。
合皮素材のアッパーが使われていて、ラコスタよりもやや落ち着いた大人っぽい印象なんです。ロゴも控えめなので、「あまり主張しすぎるのはちょっと…」という方にぴったり。
フットベッドにはPU素材が使われていて、クッション性と耐久性のバランスが秀逸。価格も4,000円台からと手が届きやすいので、VANSサンダル初心者の最初の一足にもおすすめです。
おすすめモデル③|スライドオン VR3CUSH VANS VR3CUSH スライドオン
「せっかく買うなら、ちょっと新しいモデルがいいな」
そう思う方には、このVR3CUSHがイチオシです。
何が新しいかというと、ソールに植物由来のEVAフォームを50%以上使っていること。つまり、環境にもちょっと優しい設計なんです。
そして肝心の履き心地はというと、これがまた軽いのなんの。手に持った瞬間に「おっ」となります。成型ヒールカップとアーチ形状で足をしっかりホールドしてくれるから、軽さと安定感が両立しているんですよ。
サステナブルなものに興味がある方や、とにかく軽いサンダルが欲しい方にぜひ試してほしいモデルです。
おすすめモデル④|スナッピー サンダル VANS スナッピー サンダル
「サンダルだけど、がっつり歩く予定があるんだよね」
そんなアクティブ派のあなたには、スナッピーが断然おすすめです。
このモデルの最大の特徴は、甲の部分にあるマジックテープ。これでフィット感を自分好みに調整できるから、履き始めはゆるめに、歩くときはしっかり締めて、なんて使い分けもできちゃいます。
実際の口コミでも「フェスで丸一日履きっぱなしだったけど、足が痛くならなかった」「キャンプで大活躍」といった声が多数。クッション性とグリップ力のバランスが絶妙で、夏のアウトドアシーンにはもう手放せない存在です。
車の運転時にも足元が涼しくて快適、というレビューもありましたよ。
おすすめモデル⑤|オーセンティック フォームミュール VANS オーセンティック フォームミュール
「サンダルは欲しいけど、やっぱりVANSのスニーカーの顔が好きなんだよなあ」
そんなあなたを見透かしたかのようなモデルが、このオーセンティック フォームミュール。
見ての通り、VANSの代名詞とも言えるスニーカー「オーセンティック」をそのままミュールにしちゃったという、なんとも大胆な一足です。
しかもこのモデル、かかと部分を踏んでスリッポンのように履くこともできる二刀流仕様。玄関でさっと履いてコンビニへ、という日常使いから、ちょっとしたお出かけまで幅広く対応します。
スニーカー感覚そのままに、夏の蒸れから解放される快適さはクセになりますよ。
おすすめモデル⑥|チェッカーボード スライド VANS チェッカーボード スライド
シンプルな夏服に、ちょっとしたアクセントが欲しい。
そんなときに頼りになるのが、おなじみチェッカーボード柄のスライドサンダルです。
無地のTシャツにデニムのショーツ。これだけだと少し物足りないかな、という日に、足元にこのチェッカーボードを持ってくるだけで、一気にスタイルが決まります。
もちろん履き心地も通常のスライドオンと同様。アーチサポートもしっかり効いているから、見た目だけで選んでも後悔しません。むしろ「なんで早く買わなかったんだろう」って思うはず。
おすすめモデル⑦|コースト ミュール VANS コースト ミュール
最後にご紹介するのは、スポーティな雰囲気が魅力のコースト ミュールです。
スライドタイプはどうしても脱げそうで不安、という方には、こうしたかかとをホールドするストラップ付きミュールがおすすめ。脱ぎ履きの手軽さはそのままに、歩行時の安定感がグッと上がります。
デザインもアウトドアサンダルっぽい無骨さがあって、タウンユースはもちろん、ちょっとしたハイキングや川遊びにも気兼ねなく連れて行けるタフさが魅力です。
VANSサンダルをもっと楽しむためのコーディネート例
せっかくお気に入りの一足が見つかったなら、コーディネートにもこだわりたいですよね。
VANSサンダルの良いところは、いつものVANSスニーカーと同じ感覚で合わせられること。
例えば、
- シンプル派さん:白Tシャツ+黒のワイドパンツ+ラコスタ スライドオン(黒ロゴ)。モノトーンでまとめつつ、足元でブランド感を主張。
- アウトドア派さん:速乾性の高いTシャツ+カーゴショーツ+スナッピー サンダル。キャンプやフェスにそのまま行ける実用性重視スタイル。
- きれいめ派さん:リネンシャツ+チノショーツ+スライドオン SLIDE-ON。合皮アッパーが大人っぽいので、リゾート感のあるきれいめコーデにも好相性。
靴下を合わせるのも全然アリです。むしろVANSの場合、スケーターカルチャーの延長でソックス×サンダルが様になっちゃうのが強み。白ソックスで外しを効かせるのも、柄ソックスで遊ぶのも自由自在です。
まとめ|自分にぴったりのVANSサンダルで夏を楽しもう
ここまで7つのモデルをご紹介してきましたが、気になる一足は見つかりましたか?
もう一度おさらいすると、
- とにかくVANSらしさを楽しみたい → ラコスタ スライドオン VANS ラコスタ スライドオン
- 大人っぽく履きたい → スライドオン SLIDE-ON VANS スライドオン
- 軽さと環境配慮を両立したい → スライドオン VR3CUSH VANS VR3CUSH スライドオン
- アクティブに動き回りたい → スナッピー サンダル VANS スナッピー サンダル
- スニーカーの雰囲気を残したい → オーセンティック フォームミュール VANS オーセンティック フォームミュール
- 足元にアクセントを加えたい → チェッカーボード スライド VANS チェッカーボード スライド
- 安定感重視で選びたい → コースト ミュール VANS コースト ミュール
VANSのサンダルは、ただ涼しいだけじゃないんです。
スニーカーで培った快適さと、スケーターカルチャー由来のスタイル。その両方を、夏の足元にもそのまま持ち込める。これって考えてみれば、すごく贅沢なことだと思いませんか?
今年の夏はぜひ、自分にぴったりのVANSサンダルを見つけて、いつもよりちょっと自由な足元を楽しんでみてくださいね。



