夏が近づいてくると、毎年悩むのが「今年はどんなサンダルを買おうか」ってことですよね。おしゃれはしたいけど、歩きにくいと結局履かなくなっちゃう。それに、すぐに壊れてしまっては元も子もありません。
そんなわがままな悩みに応えてくれるのが、ABCマートでおなじみの「ホーキンス」です。今回は、数あるホーキンスのサンダルの中から、履き心地と耐久性にこだわって選んだおすすめモデルを6つご紹介します。あなたの夏の足元を、きっと頼もしくサポートしてくれるはずです。
なぜホーキンスのサンダルはそんなに人気なの?
ホーキンスという名前を聞くと、トレッキングシューズや丈夫なブーツを思い浮かべる人も多いかもしれません。実はそのルーツは1850年のイギリス。本格的なアウトドアシューズを作り続けてきた老舗ブランドなんです。
そのホーキンスが手がけるサンダルは、「タウンユースを快適にする」という思想が根底にあります。アウトドアで培った耐久性と、街歩きに必要なクッション性。このバランスが絶妙なんですよね。
「ちょっとそこまで」の散歩から、夏休みの観光まで。気づけば一日中履いていた、なんて経験をした人も少なくないでしょう。
大人向けおすすめモデル:履き心地で選ぶならこれ
HAWKINS 2 CINTU(ツー シントゥ):立ち仕事の味方
「サンダルで立ち仕事って、ちょっと不安…」そう思うのは当然です。でも、このHAWKINS 2 CINTUは、その不安を見事に覆してくれます。
履いてすぐに感じるのは、足裏を包み込むようなフィット感。ソールには適度なクッション性があり、硬すぎず柔らかすぎず。これが長時間歩いても足が痛くなりにくい秘密なんです。実際に使っている人からも「立ち仕事だけど足への負担が少ない」「履き心地が最高」という声が多く聞かれます。
デザインはシンプルで無駄がないので、カジュアルはもちろん、少しきれいめな服装にも合わせやすい。まさに大人のための一足と言えるでしょう。
サイズ選びのちょっとしたコツ
ここで一つ、大事なポイントをお伝えします。ホーキンスのサンダルを選ぶとき、特に悩むのがサイズ感ではないでしょうか。
「サンダルはかかとが少し出るくらいが美しい」というのが、ABCマートスタッフの方のアドバイス。でも、歩きやすさを考えると、つま先が出すぎると危ないという意見もありますよね。
迷ったときの結論はこれ。「普段履いているスニーカーのサイズでOK」です。マジックテープやストラップで微調整がきくモデルが多いので、ジャストサイズで購入して、自分の足に合わせて締め具合を変えるのが一番快適なんです。もし甲高・幅広の足なら、ワンサイズ上げるのも選択肢の一つです。
キッズモデル:子供の夏を全力でサポート
遊びも水辺もへっちゃらなタフさが魅力
子供にとっての夏は、遊びの連続です。公園の砂場、突然の水遊び、走り回る校庭。そんなアクティブな毎日にぴったりなのが、ホーキンスのキッズサンダルです。
特に評価が高いのが、花柄などカラーバリエーションが豊富なモデル。見た目のかわいさだけでなく、その実力は折り紙付きです。
素材には軽くて柔らかいEVAが使われていて、ソールのクッションもしっかりしています。「子供が長い距離を歩いても疲れにくそう」という親御さんの声が多いのもうなずけますね。
さらに嬉しいのが、水に強いこと。川遊びでびしょ濡れになってもすぐに乾くし、泥んこになってもサッと洗い流せます。まさに夏のレジャーに持ってこいの一足です。
小さな子でも自分で履ける工夫
3歳くらいの子供にとって、「自分でできた!」という達成感は大きな自信につながります。ホーキンスのキッズサンダルは、マジックテープで脱ぎ履きが簡単にできる設計。これなら小さな手でも扱いやすく、お出かけ前のバタバタした時間も少しだけスムーズになるかもしれません。
価格も3,000円台前半と手頃なので、成長が早くてすぐにサイズアウトしてしまう子供靴としては本当にありがたいポイントですよね。
長く付き合うための正直な話とお手入れ
ホーキンスのサンダルは丈夫ですが、気になる点が全くないわけではありません。長く履いていると、マジックテープの粘着力が弱くなってくることがあります。これはどのブランドでも起こりうることですが、特に子供用は激しく動くのでその傾向が強いかもしれません。
それでも、「買い替えてもまたホーキンスを選ぶ」というリピーターが多いのは、その履き心地とコストパフォーマンスの高さを知っているからでしょう。
お手入れはとても簡単です。汚れたら中性洗剤を含ませた布で拭き取るか、丸洗いできるモデルならそのまま水洗いして日陰で干すだけ。次のシーズンも気持ちよく履き始められます。
今年の夏はホーキンスのサンダルで決まり!
ここまで読んでいただいて、ホーキンスのサンダルが単なる「夏の履き物」ではないことが伝わったでしょうか。
大人には、立ち仕事や長時間の歩行にも耐えうる頼もしさを。子供には、思いっきり遊べる自由と安全を。そして両方に共通するのは、「履き心地」と「耐久性」という、決して裏切らない基本性能の高さです。
おしゃれで快適、そしてタフ。今年の夏は、HAWKINS サンダルで、いつもより少し遠くまで出かけてみませんか?きっと、足元から夏が楽しくなるはずです。



