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サンローランのサンダルおすすめ人気モデル5選|メンズ・レディース別の選び方

サンダル

サンローランのサンダルって、履くだけでコーディネートが一気に大人っぽくなる不思議な魅力がありますよね。ラグジュアリーブランドだからこそ出せる絶妙なラグジュアリー感と、どこか肩の力が抜けたパリジェンヌのような抜け感。この絶妙なバランスに惹かれて、夏になるたびに公式サイトを眺めている人も多いんじゃないでしょうか。

でも、いざ買おうとすると「種類が多くてどれが定番なの?」「メンズとレディースで何が違うの?」「YSLのロゴとSAINT LAURENTのロゴ、どっちが本物?」と、結構迷いますよね。

そこで今回は、初めての一足を探している人にも、コレクションに追加したい人にも役立つ、サンローランサンダルのリアルな選び方をご紹介します。

サンローランのサンダルで知っておきたい「ロゴ」の話

まず、誰もが一度は疑問に思うロゴ問題から片付けましょう。

サンローランのサンダルを見ていると、ゴールドの「YSL」が輝くモデルと、「SAINT LAURENT」の文字が刻まれたモデル、2種類があることに気づきます。「これってパチモン?」と不安になる人もいるようですが、安心してください。どちらも正真正銘の本物です。

2012年にエディ・スリマンがクリエイティブ・ディレクターに就任した際、ブランド名を「イヴ・サンローラン」から「サンローラン・パリ」へ変更。それに伴いロゴも「SAINT LAURENT」に統一されました。その後、現ディレクターのアンソニー・ヴァカレロが就任してから、アイコニックな「YSL」カサンドラロゴが復活したという経緯があります。

つまり、今のサンローランは2つのロゴが共存しているのが正解。ざっくり言うと、エレガント寄りのレザーサンダルには「YSL」金具、カジュアル寄りのモデルには「SAINT LAURENT」ロゴが使われる傾向があります。この知識があるだけで、選ぶときの迷いがグッと減りますよ。

人気モデルを一気に紹介|定番からトレンドまで

カサンドラ フラットサンダル|まず外せない王道

「サンローランのサンダルと言えば?」と聞かれて、真っ先に名前が挙がるのがこのカサンドラです。

フロントにあしらわれたゴールドトーンのYSLメタルパーツが、シンプルなレザーサンダルに絶妙な華やかさをプラス。クロムフリーのタンニンレザーを使っているので、履き込むほどに足に馴染んでいく感覚も楽しめます。

ショートパンツに合わせればカジュアルダウンしすぎず、リネンのワイドパンツと組めば大人の休日スタイルに。どんなボトムスともケンカしない懐の深さが、このモデルが長年愛される理由です。

定価は121,000円前後。セール時期を狙えば7〜9万円台で見つかることもあるので、気長に探すのもアリですよ。

バビロン スライドサンダル|履き心地重視派の本命

かかとのないスライドタイプで、とにかく脱ぎ履きがラク。甲部分に「SAINT LAURENT」の刻印が入った、ミニマルながら存在感のあるデザインです。

ワンマイルシューズとしての需要が本当に高くて、「もう一足買い足したい」というリピーターの声もよく聞きます。スムースレザーの質感が上品で、近所のコンビニに行くだけなのに妙に気分が上がる、そんな一足です。

価格帯は154,000円〜173,600円ほど。並行輸入品だと11万円台で出回ることもあるので、予算に合わせて探してみてください。

ラバーサンダル|雨の日も気にしない実用派

「せっかく高いサンダル買っても、急な雨でダメにしたくない…」という心配性の人にこそおすすめしたいのが、ラバー素材のサンダルです。

近年のスポサンブームに乗ってサンローランもラバーサンダルを展開していて、代表的なのがPARTY LOWシリーズ。レザーよりも価格が抑えめで、定価115,000円〜139,000円程度。割引時には6万円台で手に入ることもあります。

水辺のレジャーやフェスにも気兼ねなく履いていけるので、ガシガシ使いたい人にはこっちの方が向いているかも。

トリビュート サンダル|ヒールで攻めたい日のお供

フラットサンダルばかり紹介してきましたが、たまにはヒールで背筋を伸ばしたい日もありますよね。そんなときに頼りになるのがトリビュートシリーズのサンダルです。

YSLのアイコンでもあるトリビュートは、もともとパンプスで有名なライン。サンダルバージョンも同様に、インターロッキングYSLロゴがさりげなく輝く洗練された佇まいが魅力です。

ドレスコードのあるレストランや、ちょっとしたパーティーシーンで真価を発揮します。

オピウム サンダル|個性派におすすめの一足

オピウムの名を冠したこのモデルは、他のサンダルとは一線を画すデザイン性の高さが特徴。YSLロゴを大胆にレイアウトしたストラップが目を引きます。

シンプルな服に合わせるだけで、一気にスタイルが決まる存在感。人と被りたくない人や、サンローラン好きをさりげなくアピールしたい人にぴったりです。

失敗しないサイズ選びのコツ

ここからは、実際に買った人の声をもとにしたリアルなアドバイスです。

サンローランの靴全般に言えることですが、サイズ選びがかなりシビアです。口コミを見ていると「普段より1cm下げた」「大きすぎて泣く泣く手放した」といった声が目立ちます。

特にサンダルの場合、甲の部分が細めに設計されているモデルが多いので、幅広・甲高の人はワンサイズ上げた方が無難です。逆に、足幅が細めの人は普段通りのサイズか、場合によってはハーフサイズ下げる選択も。

「でも試着できないし…」という人は、購入前に公式サイトのサイズガイドを穴が開くほど確認するか、返品・交換対応のあるショップを選ぶのが賢い方法です。

長く履くためのレザーケア術

せっかく買ったサンローランのサンダル、一夏でダメにしたくないですよね。ハイブランドのレザーサンダルを長持ちさせるコツを、簡単にまとめておきます。

まず、履く前に必ず防水スプレーを。特に淡色レザーやスエード素材は水シミが命取りです。雨の日の使用は基本的に避けるのがベターですが、どうしても履きたい日はラバーサンダルを選びましょう。

履いた後は柔らかい布で軽く拭き、シューキーパーを入れて形をキープ。オフシーズンにしまう前には、専用のレザークリームで栄養補給を忘れずに。

こうした一手間をかけることで、数年経っても美しい状態を保てます。良いものを大事に使うって、なんだか大人になった気分になれて楽しいですよ。

サンローランのサンダルで叶える、大人の夏コーデ

最後に、せっかく買ったサンローランのサンダルをどう着こなすか。2026年夏のトレンドを意識したスタイリングのヒントをお届けします。

今年の夏は「エレガント×カジュアル」のミックスがキーワード。例えば、カサンドラフラットにワイドデニムとオーバーサイズの白シャツを合わせれば、頑張りすぎないのにどこか品のある休日スタイルに。

バビロンスライドなら、リラクシングなリネンセットアップとの相性が抜群。あえて靴下を合わせるのも、今っぽくておしゃれです。

サンローランのサンダルは、履くだけでコーディネートを一段上のレイヤーに引き上げてくれる名品ばかり。ぜひお気に入りの一足を見つけて、ワンランク上の夏を楽しんでくださいね。

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