光属性のパーティ編成って、正直悩みませんか? 火力を追求すると耐久面が不安になるし、高難易度のギミックに対応しようとするとキャラが足りない。そんな悩みを一気に解決してくれるのが、リミテッドサンダルフォンなんです。
「サブに置いておくだけで仕事をする」ってよく言われますけど、本当にその通り。今回はこの万能キャラの魅力を、実際の使用感も交えながらじっくりお話ししていきますね。
サブ編成で化ける!唯一無二のサポート性能
まず一番伝えたいのがこれ。リミサンダルをサブメンバーに入れておくだけで、光属性の「光」「雷電」「天光」「騎解方陣」スキルの効果が20%もアップするんです。
「え、それだけ?」って思うかもしれません。でも、これが本当にバカにならない。
マグナ編成でも神石編成でも、パーティ全体の火力と耐久力が段違いに変わります。特に編成が整っていない初心者さんほど、この恩恵は大きいですよ。サブにポンと置くだけで手持ちの編成がワンランク上になる感覚、ぜひ体感してほしいです。
高難易度で輝くディスペルと弱体短縮
高難易度クエストに挑むとき、一番厄介なのが敵の厄介なバフや、こちらにかけられる嫌らしい弱体効果ですよね。
リミサンダルはこの両方に対応できちゃうんです。
まず敵の強化効果。ダメージを与えつつ、1つ無効化するディスペルアビリティを持っています。これがもう本当に便利で、「あと一手でディスペルできれば…!」っていう場面で何度も助けられました。
さらに味方全体に「毎ターン弱体効果を1ターン短縮」する効果も付与。マウントが切れた後もじわじわ状態異常が治っていくので、持久戦でのストレスがかなり減ります。
圧倒的ヒット数の秘密と短期〜長期までの適性
「必ずトリプルアタック+乱撃」って聞いただけでテンション上がりません? 条件を満たせば、1人で1ターンに4回攻撃を叩き込めるんです。1アビ中の追撃も合わせると、ヒット数はさらに増加。
これ、予兆解除が必要なバトルで本当に輝きます。他のキャラの手数を温存しつつ、リミサンダル1人で解除条件を満たせることもしばしば。
ただ注意点として、本領を発揮するのは3アビ「アロング・イン・ヘヴン」を使った後から。効果は永続なので、短期決戦よりむしろ中長期戦やフルオートに向いています。開幕から爆発力を求めるバトルでは、ちょっと起動が遅いかも。
最大火力を引き出すアビリティ運用のコツ
ここだけは覚えて帰ってください。1アビと3アビは必ず同時に使うのが鉄則です!
3アビの「白輝の加護」がかかった状態で1アビの強化効果を付与すると、その効果が永続化されるんです。つまり「常時トリプルアタック+乱撃」という夢の状態が完成するわけです。
ついでに奥義も大事。奥義を使うと強化効果の持続ターンが延長されるので、「1アビ+3アビ」を発動したら、あとは奥義を回し続けることを意識しましょう。これだけでリミサンダルの性能は120%引き出せます。
手に入れるなら「エフェス」を狙え
リミテッドサンダルフォンがどうしても欲しい!ってなったら、狙うべきはSSR武器の「エフェス」です。これが彼の解放武器なんです。
しかもこのエフェス、キャラ解放後の武器としても超優秀。光属性のクリティカル編成を組む上で重要なパーツなので、できれば複数本確保しておきたいところ。ガチャを引くならレジェンドフェスの時期を絶対に見逃さないでくださいね。
リミテッドサンダルフォンはこんな人におすすめ
まとめると、リミサンダルは「面倒なギミック全部まとめて対応してくれる、光パーティの万能プレイヤー」です。
特にこんな人にはどストライク。
・光パーティを始めたばかりで、まずは安定感を上げたい
・フルオート編成の手数を増やしたい
・高難易度のギミック処理に頭を悩ませている
サブに置くだけでも十分強いのに、表に出せば攻守ともに大活躍。引いて絶対に損しないキャラなので、レジェフェスが来たらぜひ狙ってみてくださいね。


