どうも、こんにちは。突然ですが、あなたは“愛と平和”を叫ぶあのアウトローを、手元に置いてみたいと思ったことはありませんか?
今回は、2026年に発売予定の最新フィギュア情報を皮切りに、どんな選択肢があるのか、じっくりとお話ししていきます。
新旧ファン必見。2026年下半期に二大フィギュアが登場
まず、2026年に発売される注目のフィギュアは、大きく分けてふたつ。
キャラクターの魅力をどう立体化しているか、その方向性はまったく違います。
ひとつめは、threezero(スリーゼロ)の「FigZero 1/6 ヴァッシュ・ザ・スタンピード」。
こちらは原作漫画のデザインをベースにした、1/6スケールのアクションフィギュアです。
全高は約31cmと、手に取ったときの存在感は十分。
最大の魅力は、そのコートにあります。薄くて耐久性のある特別な生地が使われていて、しかもワイヤー内蔵。思い通りに風になびく姿を演出できるんです。経年変化による色あせのような、微妙なウェザリング塗装も施されていて、ただの「フィギュア」ではなく、「物語を生きた痕跡」を感じさせる仕上がり。
交換用のフェイスパーツ、サングラス、拳銃はもちろん、クロネコさままで付属するあたり、遊び心も満点です。
本作はthreezero FigZero 1/6 ヴァッシュ・ザ・スタンピードで検索すると、予約の詳細が確認できますよ。
発売は2026年の第4四半期を予定。少し先にはなりますが、待つ価値は間違いなくあります。
「遊ぶ」と「飾る」、あなたはどちらを選ぶ?
さて、もうひとつの主役がFigurama Collectors(フィグラマコレクターズ)の「Vash The Stampede – 10th Anniversary Edition」。
こちらは全く違ったアプローチで、高さはなんと約60cm。ポリストーン製の巨大なスタチューです。
「FigZero」が自分だけの決めポーズを追求するためのものなら、Figuramaは「答え」としての芸術品。
爆発と瓦礫のエフェクトが巻き起こるドラマチックなジオラマになっており、LEDによる発光ギミックまで搭載。もはや「鑑賞用」の領域を超えて、部屋の雰囲気そのものを変えるインテリアです。
まさに「動かして遊ぶ」のか「究極の姿を飾る」のか。ここで悩むのが、フィギュア選びの一番楽しい時間だったりしますよね。
10周年記念の名にふさわしいこのモデルは、Figurama Collectors ヴァッシュ・ザ・スタンピード スタチューで詳細をチェックできます。発売は2026年7月予定です。
なぜ「コート」と「スケール」で選び方が変わるのか
過去の名作、例えば海洋堂のリボルテック版などでは、「造形は完璧なのに、下半身の可動が少し物足りない」という声もありました。あの長い脚で思うようにポーズが取れないのは、ファンとしてはちょっと歯がゆいですよね。
その点、threezeroの新作は全身約32箇所の可動域を確保。しゃがみ込みやダイナミックな射撃ポーズまで、自分の手で再現できます。
一方、フィギュアの価値は可動だけではありません。ディスプレイの主役として、一瞬の芸術を封じ込めたようなスタチューには、動かないからこその完璧なプロポーションや空気感があります。
結局、どちらを手に入れるべきか
「時間をかけて、自分だけのカッコいい瞬間を作り上げたい」
そう思うなら、『トライガン』の世界で遊び倒せるthreezeroの「FigZero 1/6 ヴァッシュ・ザ・スタンピード」が、これ以上ない相棒になるでしょう。
「これこそが理想の姿だ、という究極の一点を部屋に迎えたい」
そう感じたなら、Figurama Collectorsの10周年記念モデルが、圧倒的な満足感で応えてくれます。
どちらも、今このタイミングでなければ入手が難しい、完全受注生産や限定販売のモデルです。後悔しないためにも、気になる方は早めに動くのが賢い選択ですよ。


