夏の足元、今年はどうしようかなって悩んでいませんか。サンダルって見た目はかわいくても、履いてみると「痛い」「疲れる」「靴擦れする」なんてこと、よくありますよね。せっかく買ったのにお蔵入りなんて悲しすぎる。
そんなあなたにこそ試してほしいのが、UGGのサンダルです。モコモコブーツでおなじみのUGGって、冬のイメージが強いかもしれないけど、実はサンダルもめちゃくちゃ優秀なんです。「雲の上を歩いてるみたい」って評判の履き心地と、トレンド感のある厚底デザインで、ここ数年じわじわ人気が広がっているんですよ。
今回は、UGGサンダルの中でも特におすすめしたい7モデルを厳選して、サイズ感のコツや口コミまで包み隠さずお伝えします。これさえ読めば、あなたにぴったりの一足がきっと見つかりますよ。
なぜ今UGGサンダルがこんなに人気なのか
UGGサンダルの魅力って、正直「履いてみないとわからない」んですよね。見た目は普通の厚底サンダルっぽいのに、履いた瞬間に「なにこれ全然違う!」ってなる。
履き心地の秘密は「サトウキビ由来」のあの素材
UGGサンダルの多くに使われているのが、「シュガーソール」と呼ばれるサトウキビ由来のEVA素材。これがもう、ありえないくらい柔らかくて軽いんです。普通のラバーソールだと硬くて長時間歩くと足裏が痛くなってきますが、UGGのソールは衝撃をぐっと吸収してくれるから、まるでスニーカー感覚。観光地を歩き回る日でもへっちゃらです。
しかも、サトウキビ由来って環境にもちょっと優しい。おしゃれと履き心地とサステナビリティ、三拍子そろってるわけです。
厚底なのに歩きやすい理由
「厚底って歩きにくそう…」って思いがちじゃないですか。でもUGGサンダルは、ソールの形状が絶妙に計算されていて、重心が安定するように設計されているんです。特に人気のGoldenGlowは、かかと部分にもストラップが付いているから、足が前に滑らずしっかりホールドしてくれる。これなら厚底初心者さんでも安心して履けますよ。
冬のUGGとはひと味違う、春夏のUGG
冬のムートンブーツで培った「足を包み込む快適さ」のノウハウが、サンダルにもしっかり生きています。足あたりが柔らかいスエード素材や、フィット感を調整できるストラップなど、細かい部分に「さすがUGG」と思わせる工夫が詰まっているんです。
UGGサンダルおすすめ7選をジャンル別に紹介
それでは、今本当におすすめしたいUGGサンダルを、タイプ別に7モデルご紹介します。あなたのライフスタイルや好みに合わせて、ぴったりの一足を探してみてください。
【王道人気】GoldenGlow(ゴールデングロウ)
まずは外せないのがこのGoldenGlow。UGGサンダルと言えばこれ、と言っても過言ではない大人気モデルです。
太めの2本ストラップが足の甲をしっかり支えてくれて、かかとストラップもあるから歩行時の安定感が抜群。ソールの厚みは約5センチで、控えめすぎず派手すぎずの絶妙なボリューム感です。カラバリも豊富で、どんなコーデにも合わせやすいのがうれしい。
口コミでは「軽くて歩きやすい」「雲の上を歩いてるみたい」と絶賛される一方、「ソールが柔らかすぎて長持ちするか不安」「かかとに靴擦れした」という声もちらほら。靴擦れ対策としては、最初は短時間から慣らすか、バンドエイドを貼っておくと安心です。
【2026年最新】GoldenGlow Toggle(ゴールデングロウ トグル)
2026年の春夏に登場したばかりの新作がGoldenGlow Toggleです。従来のGoldenGlowとの大きな違いは、アッパーがポリウレタンコーティングされていること。これで水や汚れにめっぽう強くなりました。
「スエード素材は雨の日が心配…」っていう人、これなら小雨くらいなら余裕です。ビーチサンダル代わりに海やプールに持っていくのもアリ。ソールはサトウキビ由来のEVA素材で、履き心地の良さはそのままに、機能性がグッとアップしています。
【厚底好き必見】GoldenRise(ゴールデンライズ)
「せっかく厚底履くなら、もっとインパクトがほしい!」というあなたにはGoldenRiseがおすすめです。GoldenGlowよりもさらに分厚いソールで、存在感は圧倒的。身長がぐんと底上げされるから、スタイルアップ効果もバツグンです。
ソールが分厚くても素材の軽さは健在なので、見た目ほど重さは感じません。ワイドパンツやロングスカートとの相性が特によくて、抜け感のある大人カジュアルが簡単に決まります。
【脱ぎ履き楽ちん】Goldenstar Slide(ゴールデンスター スライド)
スライドタイプって便利ですよね。ちょっとコンビニまで、ゴミ出し、キャンプやフェスの履き替え用に。Goldenstar Slideは、UGGらしいスエード調のアッパーがおしゃれで、普通のビーチサンダルとは格が違います。
かかとストラップがない分、GoldenGlowよりもさらに気軽に履けます。足の甲のストラップは幅広でフィット感があるから、パカパカしにくいのもポイント。リラックス感と上品さを両立したい人にぴったりです。
【ムートン感残る】Tazzelle(タズェル)
冬のUGGブーツの雰囲気をサンダルでも味わいたいならTazzelleがおすすめ。もこもことしたボリューム感のあるストラップが特徴で、一目で「UGGだ!」とわかるデザインです。
履き口が広めに作られているから、足の甲が高い人でもすんなり履けます。インテリアシューズのようなリラックス感で、休日のゆるコーデにぴったり。ちょっと公園までのお散歩や、カフェ巡りなんかに最適です。
【スリッパ感覚】Disquette(ディスケット)
Disquetteもまた、UGGらしいボア素材をあしらった人気モデルです。Tazzelleよりもさらにスリッパに近い感覚で履けるのが特徴。かかとを踏んでサボサンダル風に履くこともできるから、気分やシーンに合わせて2wayで楽しめます。
ふわふわの履き心地はまさに冬のUGGそのもの。ただ、その分蒸れやすいという声もあるので、真夏よりも初夏や初秋、エアコンの効いた室内で活躍するモデルと言えるかもしれません。
【定番スポサン】Fluff Yeah(フラッフイエー)
最後に紹介するのはFluff Yeah。UGGサンダルの元祖的存在で、厚底ブームが来る前からずっと愛され続けているベストセラーです。
特徴はなんといっても、ストラップ全面を覆うふわふわのボア。足を包み込むような柔らかさと、抜群のインパクトが魅力です。バックストラップがあるから、サンダルなのにしっかり歩けるのも高ポイント。派手かなと思いきや、意外とどんな服にも合わせやすく、足元からおしゃれを主張したい人にこそ履いてほしい一足です。
UGGサンダルのサイズ感で絶対に失敗しないコツ
さて、ここが一番大事なポイントかもしれません。UGGサンダルはモデルによってサイズ感が結構違うんです。失敗しないためのコツをまとめました。
結論:基本は「普段より1サイズダウン」が鉄則
GoldenGlowをはじめとする多くのモデルでは、普段履いているスニーカーよりも1サイズ下げるのがおすすめです。UGGのサンダルは全体的にゆったりめに作られていて、ジャストサイズで選ぶと歩くたびにかかとが余ってしまうことがあるんです。
例えば、普段24センチのスニーカーを履いている人なら、23センチ相当のサイズを選ぶのがベター。甲高・幅広の足の人は、ストラップで調整できるのでジャストサイズでも問題なく履ける場合が多いですよ。
靴下を履くか履かないか問題
夏は素足で履くことが多いと思いますが、「薄手の靴下を合わせたい」という人は注意が必要です。靴下の厚みを考慮して、あえて普段通りのサイズを選んだほうがいい場合もあります。
購入前に「自分はどういう履き方をするか」をイメージしておくと失敗が少ないですよ。
ネット購入前に絶対やるべきこと
試着できないネット購入って、どうしても不安ですよね。そんなときは、購入予定のモデル名と「サイズ感」でSNSを検索してみてください。リアルな口コミがたくさん見つかります。特にInstagramやXでは「普段○センチで○サイズにしたらぴったりだった」といった具体的な情報が多くて参考になりますよ。
UGGサンダルをもっと楽しむコーディネート術
せっかくお気に入りのUGGサンダルを買ったなら、おしゃれに履きこなしたいですよね。いくつかコーディネートのヒントをお伝えします。
王道カジュアルにはデニムを合わせて
どんなモデルにも鉄板なのが、デニムとの組み合わせです。ストレートデニムにGoldenGlowを合わせるだけで、こなれたカジュアルスタイルの完成。厚底効果で脚長効果も狙えます。Tシャツにデニムというシンプルな格好でも、足元にUGGがあるだけで一気に今っぽくなるのが不思議です。
きれいめワンピースでギャップを楽しむ
ふわっとしたマキシワンピースやタイトなニットワンピに、ボリューム感のあるGoldenRiseやTazzelleを合わせるのも素敵です。女性らしいワンピースにスポーティーなサンダルを合わせるギャップが、抜け感を生んでくれます。
ソックス合わせで上級者コーデに挑戦
ちょっと上級者向けですが、UGGサンダルにソックスを合わせるのもトレンド。Fluff Yeahのようなボアサンダルに、白いスポーツソックスを合わせると、一気にストリート感が増してかっこいいですよ。ただ、合わせるソックスの丈や素材は慎重に選ばないと、一歩間違えると野暮ったくなってしまうので要注意です。
UGGサンダルによくある疑問に答えます
Q. 雨の日でも履けますか?
基本的にスエード素材のモデルは水に弱いので、雨の日は避けたほうが無難です。ただ、先ほど紹介したGoldenGlow Toggleはポリウレタンコーティングが施されているため、小雨程度なら問題ありません。それ以外のモデルは、できれば防水スプレーを使ってから履くのがおすすめです。
Q. お手入れ方法を教えてください
スエード素材のモデルは、汚れがついたら専用のスエードブラシで優しく落としてください。水洗いは厳禁です。ソール部分は濡れた布で拭けばOK。ボア素材のモデルは、目の細かいブラシで毛並みを整えてあげると長持ちしますよ。
Q. 偽物と本物の見分け方はありますか?
UGGは人気ブランドなだけに、残念ながら偽物も出回っています。正規販売店や公式オンラインショップでの購入が一番安心です。もしそれ以外で購入する場合は、価格が相場より極端に安すぎないか、ソールのロゴや縫製が雑じゃないか、タグの記載が変じゃないかなどをチェックしてみてください。
まとめ:UGGサンダルで今年の夏は「歩けるおしゃれ」を手に入れよう
UGGサンダルの魅力、少しは伝わったでしょうか。見た目のかわいさだけでなく、履き心地へのこだわりが詰まったUGGサンダルは、歩くことが多いアクティブな人にこそおすすめしたいブランドです。
- 王道で間違いないならGoldenGlow
- 最新で機能性重視ならGoldenGlow Toggle
- 厚底で目立ちたいならGoldenRise
- 楽ちん重視ならGoldenstar SlideかTazzelle
あなたのライフスタイルや好みに合わせて、ぴったりの一足を見つけてくださいね。今年の夏はUGGサンダルで、おしゃれも快適さも諦めない、最高の足元を楽しみましょう。



