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rigのリカバリーサンダルはなぜ人気?履き心地とおすすめモデルを徹底レビュー

サンダル

「最近、足の疲れが抜けないんだよなあ」
「ランニング後に履くサンダル、何がいいんだろう」

そんな悩みを抱えて検索しているあなた、結構いるんじゃないでしょうか。私もかつてはそうでした。走った翌日の足の重さ、階段を降りるときのふくらはぎの張り。何とかしたいと思ってたどり着いたのが、rigのリカバリーサンダルだったんです。

今回は実際に履いてみた正直な感想と、どのモデルを選べばいいのかをじっくりお伝えしていきます。

rigのリカバリーサンダルってそもそもどんなブランド?

rigは2019年に誕生した、日本発のリカバリーサンダルブランドです。

ここが意外と重要なポイントなんですよね。海外ブランドのリカバリーサンダルって、どうしても欧米人の足型に合わせて作られていることが多い。でもrigは違います。

日本人の足の特徴である「甲高・幅広」を徹底的に研究して、約4年の歳月をかけて開発されました。だから履いたときのフィット感が全然違うんです。私も甲が高めで幅広なので、この話を聞いたときは「それそれ!」って心の中でガッツポーズしましたよ。

素材には独自開発の高反発フォームを採用していて、ふわふわしすぎず、でもしっかり衝撃を吸収してくれる絶妙な硬さに仕上がっています。

実際に履いてわかった!rigリカバリーサンダルの正直レビュー

ここからは実際にrigのサンダルを履いてみた感想を、良いところも気になるところも包み隠さずお伝えします。

履き心地は「雲の上」というより「いい感じの芝生」

よくあるリカバリーサンダルのレビューで「雲の上を歩いているみたい」って表現を見かけますよね。でもrigの場合、個人的には「手入れの行き届いた芝生の上を歩いている感じ」がしっくりきました。

ふかふかしすぎないんです。でも確かに衝撃は吸収されている。

これが意外と大事で、柔らかすぎるサンダルって家の中でだらだらする分には最高なんですけど、ちょっと外にゴミ出しに行くだけでもフラフラして歩きにくかったりしますよね。rigは適度な硬さがあるから、キャンプ場の砂利道でも普通に歩けました。駅までの10分くらいの距離ならまったく問題なし。

ランニング後の疲れた足を入れた瞬間は「あ、気持ちいい」と思います。でもそれ以上に、翌朝起きたときの足の軽さに感動しました。いつもならベッドから足を下ろすときに感じる「ズン」という重さが、明らかに軽減されているんです。

サイズ感はどう?普段の靴よりワンサイズ小さめがベター

ここはかなり大事なポイントなので強調しておきます。

rigのサンダルは、普段履いているスニーカーよりワンサイズ小さめを選ぶのが正解です。

私は普段26.5cmのスニーカーを履いていますが、rigはLサイズで少し余裕があるくらい。Mでも履けるくらいでした。公式でも「ジャストサイズで履くのがおすすめ」とアナウンスされているので、迷ったら小さめを選んでください。

実際に購入した人のレビューを見ても「普段23.5cmでMを買ったら大きかった」「Sに交換してもらったらピッタリだった」という声が目立ちます。ネット購入の場合は特に注意が必要ですね。

気になった点も正直に言います

良いところばかり書くのもアレなので、気になったところも。

まず、インソールの凹凸です。土踏まずをサポートするための盛り上がりがあるんですが、履き始めはこれがちょっと気持ち悪い。慣れるまでに2〜3日かかりました。ただ、これがないとリカバリー効果が薄れるそうなので、必要な凹凸なんだと思います。

あと価格。7,000〜8,000円ってサンダルとしては正直いいお値段ですよね。でも毎日履くものだと思えば、長期的に見てコスパは悪くないかなと個人的には感じています。

rigリカバリーサンダルのおすすめモデル3選

rigにはいくつかのモデルがあります。それぞれ特徴が違うので、自分の使い方に合わせて選んでくださいね。

1. Flip Flop 2.0 rig フリップフロップ

最もスタンダードなフリップフロップタイプです。価格は7,920円(税込)。

ビーチサンダルと同じ形状ですが、トング部分が指に食い込みにくい設計になっているのが特徴。私はこれを持っていますが、長時間履いても指の付け根が痛くなりません。ちょっとそこまでの買い物や、夏場の普段使いにちょうどいいモデルです。

普段の靴のサイズが25.5〜26.5cmの男性ならLサイズ、23.5〜24.5cmの女性ならMサイズが目安です。

2. Slide 2.0 rig スライド

甲の部分が覆われたスライドタイプ。同じく7,920円(税込)。

こちらは脱ぎ履きが本当に楽。玄関でちょっと履くのに最適ですし、オフィスサンダルとして使っている人も多いみたいですね。腰痛持ちの方から「これを履き始めてから腰の調子がいい」という声もあるんですよ。

甲高の私でもまったく圧迫感がありませんでした。むしろ「もう少しホールド感が欲しい」と思うくらい余裕があるので、甲が低めの人はフィット感が物足りないかもしれません。

3. Nohy Sandals rig ノーイ

アスリート向けに開発されたミニマルモデル。価格は10,780円(税込)。

これはちょっと特殊で、ロープとマジックテープで固定するタイプ。トングによる指の擦れが一切ないので、マラソン後の足が腫れている状態でも快適に履けるように設計されています。

価格は少し張りますが、本気でランニングをやっている人や、足のむくみが特に気になる人にはおすすめです。裸足感覚で履ける開放感がクセになりますよ。

他のリカバリーサンダルと何が違うの?比較してみた

リカバリーサンダルって今やたくさん出ていますよね。OOFOSとかHOKAのリカバリーモデルとか。じゃあrigは何が違うのか。

一番の違いは「日本人の足に合わせた設計」に尽きます。

実際にOOFOSと履き比べてみると、OOFOSのほうが明らかに柔らかいんです。ふわっふわ。でもそのぶん、歩行時の安定感はrigのほうが上。OOFOSは完全に「リカバリー専用」で、家の中で履くのに特化している感じ。

一方rigは「アクティブリカバリー」という考え方。家の中はもちろん、外にちょっと出るくらいなら問題なく歩ける。この汎用性の高さがrigの強みだと感じました。

rigリカバリーサンダルに関するよくある質問

実際に購入を検討している人が気になるポイントをまとめました。

Q. 本当に疲労回復効果はあるの?

これ、一番気になりますよね。

正直なところ、履いた瞬間に「疲れが吹き飛んだ!」という魔法のような効果はありません。でも、翌日の足の軽さは明らかに違いました。特にランニング後のふくらはぎの張りと、足裏の疲労感が軽減されている実感があります。

メカニズムとしては、適度なクッション性で着地時の衝撃を吸収しつつ、土踏まずのサポートで足裏の筋肉を休ませてくれるという仕組み。医学的なエビデンスというよりは、理にかなった設計で疲労を溜めにくくするという考え方ですね。

Q. 雨の日に履いても大丈夫?

素材自体は水に強いので、濡れても問題ありません。むしろ水洗いできるのでお手入れが楽。

ただし、フリップフロップタイプは雨の日に履くと滑りやすいという声もあります。アウトソールのグリップ力はそこそこですが、ツルツルの路面では注意が必要です。

Q. 寿命はどのくらい?

これは使用頻度によりますが、毎日履いて1年くらいでクッション性がへたってくるイメージです。ただ、完全にダメになるわけではなく、リカバリー効果が薄れてくる感じ。

「最近なんか疲れが取れにくくなったな」と感じたら買い替え時かもしれません。

まとめ:rigのリカバリーサンダルはこんな人におすすめ

長々と書いてきましたが、結局のところrigのリカバリーサンダルはこんな人にぴったりです。

  • ランニングや立ち仕事で足の疲れが溜まりやすい人
  • 甲高・幅広で普通のサンダルが合わない人
  • 家の中でも外でも履ける汎用性を求めている人
  • 柔らかすぎない、ちょうどいい履き心地が好きな人

逆に、とにかくふわふわの柔らかさを求めている人はOOFOSのほうが合うかもしれません。自分がどんな履き心地を求めているのか、一度考えてみてくださいね。

価格は7,000円台からとサンダルとしては決して安くありませんが、毎日の疲れが少しでも軽くなるなら投資する価値はあると私は思います。足は一生ものですから、大事にしていきたいですね。

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