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DLOバッシュ全モデル比較&最新レビュー|履き心地と選び方の極意

履き心地

バッシュ選びに悩んでいませんか。特に「DLOバッシュ」という名前を最近よく目にするようになって、気になっている人も多いはずです。今回は実際にDLOシリーズを履いたユーザーの声を徹底的に集め、良いところもイマイチなところも包み隠さずお伝えします。

DLOバッシュとは何か

まずは基本からおさらいしましょう。DLOバッシュとは、LI-NING バッシュ(LI-NING)が展開するバスケットボールシューズ「WADE DLO」シリーズのことです。NBAプレイヤーのデアンジェロ・ラッセル選手のシグネチャーモデルとして知られています。

このシューズの最大の特徴は、LI-NING独自の「BOOM」テクノロジーを搭載していること。簡単に言うと、優れた反発力とクッション性を両立させたミッドソール素材で、ジャンプの着地衝撃を吸収しつつ、次の動作へのエネルギーに変換してくれるんです。

DLO 1とDLO 2の違いを徹底比較

多くの人が気になっているのが、旧モデルDLO 1と最新モデルDLO 2の違いですよね。店頭で両方見かけて迷った経験がある人もいるのではないでしょうか。

クッション性能の進化
DLO 1でも十分高い評価を得ていたBOOMフォームですが、DLO 2ではさらにチューニングが施されています。実際に履いた人の声では、DLO 2の方がやや反発が強く感じられるという意見が目立ちました。一方でDLO 1は衝撃吸収性に優れ、長時間のプレイでも足が疲れにくいという声があります。

安定性の比較
どちらも中央から前方にかけてTPUプレートが入っていて、カッティング時の横ブレをしっかり防いでくれます。ただDLO 2ではかかと部分の「Light Foam Ultra」が改良され、より安定した着地感が得られるようになりました。

アウトソールの耐久性
両モデルとも「TUFF OS」という高耐久ラバーを採用。屋外コートで使う人からは「減りが遅い」と好評です。しかしDLO 1の一部レビューでは、インソールがズレやすいという指摘がちらほら見られました。DLO 2ではこの点が改善されているかどうか、まだ長期使用のデータが少ないため様子見といったところです。

サイズ感に関するリアルな口コミまとめ

「DLOバッシュのサイズ感ってどうなの」という疑問、すごく多いですよね。公式情報だけではわからないリアルな声を集めました。

まず大前提として、全体的に「やや細身」という評価が圧倒的多数です。特に幅広・甲高の人は要注意。普段27.0cmを履いている人でも「27.5cmにして正解だった」という口コミが複数ありました。

具体的な口コミを見てみましょう。

「ナイキと同じサイズで買ったらピッタリでした」
「いつもよりハーフサイズ上げてちょうどいい感じ」
「扁平足だからか、横幅がきつく感じたのでワンサイズ上げました」

逆に「普段通りのサイズで問題なく履けている」という声ももちろんあります。足の形は人それぞれなので、可能であれば試し履きするのが理想ですね。試せない場合は、普段履いているナイキやアディダスのバッシュと同サイズか、ハーフサイズアップで検討するのが無難です。

DLOバッシュのメリットとデメリット

良い情報だけを集めても意味がないので、ここは正直にいきます。

メリット
まず何と言ってもコストパフォーマンスの高さです。LI-NING WADE DLO 2は25,000円前後の価格帯でありながら、ハイエンドモデルに匹敵するクッション性能を持っています。グリップ力も高く、体育館のフロアでも屋外コートでもしっかり止まれます。デザインも洗練されていて、チームメイトから「それどこの」と聞かれることも多いとか。

デメリット
前述の通り、幅広さんには正直厳しい作りです。あと、これはシューズ本体の問題ではありませんが、ネット通販で購入した人から「箱が潰れて届いた」という声が散見されました。出品者によって梱包品質にばらつきがあるようなので、購入前にショップの評価を確認することをおすすめします。

なぜDLOバッシュがプロに選ばれるのか

デアンジェロ・ラッセル選手が実際に着用しているという事実は、このシューズの性能を端的に証明しています。NBAという最高峰の舞台で使われるバッシュには、激しい動きに耐える安定性と、40分以上のプレイを支える快適さが求められます。

つまり、アマチュアプレイヤーにとっても十分すぎるスペックが備わっているわけです。「プロ仕様」という言葉に憧れる人には、かなり刺さるポイントでしょう。

自分に合ったDLOバッシュの選び方

最後に、あなたにぴったりの一足を選ぶためのポイントを整理します。

プレイスタイルで選ぶなら、スピード重視のガードポジションには軽量感のあるDLO 2がおすすめです。逆にフォワードやセンターでクッション性を重視するなら、衝撃吸収に優れたDLO 1もまだまだ現役で使えます。

コート環境で選ぶなら、屋外メインの人は耐久性を最優先に。両モデルともTUFF OS採用なので問題ありませんが、ソールのパターンが若干異なるため、実際に手に取って確認できると安心です。

サイズ選びで迷ったら、繰り返しになりますが「ハーフサイズアップ」を基本線に考えてください。どうしても心配な人は、返品交換に対応しているショップを選ぶという手もあります。

DLOバッシュは間違いなく、今最も注目すべきバスケットボールシューズのひとつです。この記事があなたのシューズ選びの役に立てば嬉しいです。

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