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ABCマートで選ぶトレッキングシューズおすすめ10選!初心者向けの選び方も解説

「山登りを始めてみたいけれど、本格的な登山用品店に行くのは少し勇気がいるな……」

「キャンプやフェスでも使える、おしゃれで歩きやすい靴が欲しい!」

そんなふうに考えている方は多いのではないでしょうか?実は、身近にあるABCマートは、これからアウトドアを楽しみたい初心者の方にとって、トレッキングシューズを探す絶好の場所なんです。

「ABCマートの靴で本当に山に登れるの?」と不安に思う必要はありません。最近のラインナップは非常に充実しており、コスパ抜群の自社ブランドから、世界中のハイカーに愛される有名ブランドまで幅広く揃っています。

今回は、ABCマートで手に入るトレッキングシューズの中から、特におすすめのモデルや、絶対に失敗しない選び方のコツを詳しく解説していきます。この記事を読み終える頃には、あなたにぴったりの相棒が見つかっているはずですよ!


なぜ初心者の最初の一足にABCマートが選ばれるのか

登山靴と聞くと、数万円もする高価なものを想像してしまいますよね。もちろん、険しい岩場を歩く本格的な登山にはそれ相応の装備が必要ですが、日帰りの低山歩きやハイキングなら、ABCマートで取り扱っているモデルで十分対応可能です。

最大のメリットは、なんといってもその「親しみやすさ」と「試着のしやすさ」にあります。全国どこにでもある店舗で、普段履いているスニーカーと同じような感覚でサイズを試せるのは、初心者にとって大きな安心材料になります。

また、ホーキンスに代表される自社ブランドは、中間コストを抑えることで、1万円前後という驚きの低価格で高い防水性能を実現しています。浮いた予算をリュックやレインウェアに回せるのも、道具を揃える段階では嬉しいポイントですよね。


トレッキングシューズ選びで失敗しないための3つのチェックポイント

いざお店に行くと、たくさんの靴が並んでいて迷ってしまうはず。そこで、これだけは押さえておきたい3つの基準を紹介します。

まず一つ目は「カットの高さ」です。

足首をどの程度覆うかによって、歩きやすさが変わります。

  • ローカット:スニーカー感覚で歩ける。整備された道やキャンプ、普段履きに最適。
  • ミッドカット:足首を優しくホールドしてくれる。砂利や小石が靴の中に入りにくく、初心者に最もおすすめ。
  • ハイカット:足首をがっちり固定する。重い荷物を背負う時に適しているが、少し慣れが必要。

二つ目は「防水・透湿性」です。

山の天気は変わりやすいもの。雨が降らなくても、草むらの露で靴の中がびしょ濡れになることもあります。そこで重要なのが、外からの水を通さず、中の蒸れを逃がす素材です。有名なゴアテックスを搭載したモデルなら間違いありませんが、最近は各ブランド独自の防水素材も進化しており、十分な性能を持っています。

三つ目は「サイズ感」です。これが一番重要かもしれません。

登山の時は、普段よりも厚手の靴下を履くのが基本。そのため、いつものサイズより0.5cmから1.0cmほど大きいものを選ぶのがセオリーです。つま先に1cm程度の余裕があり、かかとを合わせた時に足指が自由に動かせるかどうかを確認してください。


ABCマートで買えるおすすめトレッキングシューズ10選

それでは、具体的におすすめのモデルを見ていきましょう。それぞれの特徴を知ることで、自分の目的に合った一足が見えてくるはずです。

1. ホーキンス マウント599

ABCマートの代名詞とも言えるロングセラーモデルです。1万円を切る価格ながら、独自の防水透湿機能「透湿防水」を搭載。ソールも適度な硬さがあり、高尾山のような整備された登山道ならこれ一足で快適に歩けます。「まずは形から入りたいけれど予算は抑えたい」という方の強い味方です。

2. メレル モアブ3 シンセティック ゴアテックス

世界中で愛されるメレルの看板モデル「モアブ」。日本人の足に合いやすい幅広な設計が特徴で、履いた瞬間から足に馴染む柔らかさがあります。ヴィブラムソールを採用しているため、滑りやすい路面でもしっかり地面を掴んでくれます。

3. サロモン X BRAZE MID GORE-TEX

フランス発のブランドサロモンは、スタイリッシュなデザインと軽量さが魅力です。このモデルはトレイルランニングの技術が詰め込まれており、スニーカー感覚で軽快に歩きたい方に最適。足全体を包み込むようなホールド感は、一度履くと病みつきになります。

4. ダナー フィールド

「いつかは一足持っておきたい」と憧れるファンも多いダナー。その名作「ダナーライト」のデザインを継承しつつ、コストパフォーマンスを高めたのがこのモデルです。ゴアテックス搭載で防水性は完璧。登山だけでなく、街履きとしても非常におしゃれに決まります。

5. コロンビア セイバー5 ミッド アウトドライ

コロンビア独自の防水技術「アウトドライ」を採用した一足。水の侵入を最外層でシャットアウトするため、靴自体が重くなりにくいのが特徴です。カラーバリエーションが豊富で、アウトドアファッションを楽しみたい女性にも人気があります。

6. ホーキンス トレッキングハイ

より足首のサポートを重視したい方におすすめなのがこちら。マウント599よりも少し筒丈が高くなっており、不整地での安定感が増しています。本格的な見た目ながら軽量に作られているため、長時間の歩行でも疲れにくい工夫がされています。

7. メレル ラプト ミッド ウォータープルーフ

よりカジュアルに、でも機能は妥協したくないという方にぴったりのモデル。メレルらしいクッション性の高さに加え、落ち着いたカラーリングが特徴です。キャンプ場での設営や、野外フェスでの長時間の立ち仕事でも足への負担を軽減してくれます。

8. サロモン アウトパルス GORE-TEX

エネルギーリターンに優れた新素材を使用しており、一歩踏み出すごとに推進力を感じられるハイテクな一足です。都会的なルックスなので、雨の日の通勤やウォーキングに併用するユーザーも増えています。

9. ダナー トレイル 2650 ゴアテックス

ローカットモデルの中でも特に支持されているのがこちら。非常に軽量でありながら、かかと部分のパーツが安定感を高めています。本格的な登山道よりは、平坦なハイキングコースや整備された遊歩道をテンポよく歩くのに向いています。

10. コロンビア メテオミッド 3

コロンビアらしいクラシックなマウンテンブーツの形を現代風にアレンジ。クッション性に優れたミッドソールが、下り坂での膝への衝撃を和らげてくれます。コーディネートしやすいデザインで、最初の一足として選ぶ人が多い定番商品です。


お店で試着する時にこれだけはやっておこう

自分に合いそうな靴が見つかったら、いよいよ店舗での試着です。ここでは、店員さんに声をかける前に覚えておきたい「3つの儀式」をお伝えします。

一つ目は「登山用の厚手靴下を借りる」こと。

多くのABCマートでは、試着用に厚手のソックスを貸してくれます。普段の薄い靴下でサイズを合わせると、山で実際に履いた時に「きつい!」となってしまうからです。

二つ目は「靴紐をしっかり締め直す」こと。

特にミッドカット以上の靴は、かかとをしっかりと後ろに合わせた状態で、下から順番に紐を締めていくのが鉄則です。紐が緩いと靴の中で足が動いてしまい、靴擦れの原因になります。

三つ目は「店内の段差を歩いてみる」こと。

平坦な床を歩くだけでは気づかない違和感も、段差を上り下りすることで見えてきます。特につま先が靴の先端に当たらないか、くるぶしが靴の縁に当たって痛くないかを重点的にチェックしましょう。


購入後のお手入れで靴を長持ちさせるコツ

せっかく手に入れたお気に入りのシューズ。できれば長く使い続けたいですよね。登山靴は過酷な環境で使われるため、アフターケアが寿命を左右します。

山から帰ってきたら、まずはブラシで汚れを落としましょう。泥がついたまま放置すると、防水素材の表面が劣化してしまいます。汚れがひどい場合は、水で濡らした布で優しく拭き取ってください。

乾燥させる時は、直射日光を避けて風通しの良い日陰で。急いで乾かそうとしてドライヤーを使うのは厳禁です。熱で接着剤が剥がれたり、素材が変質したりする恐れがあります。仕上げに防水スプレーを振っておけば、次回の山行も安心ですね。


まとめ:ABCマートで選ぶトレッキングシューズおすすめ10選!初心者向けの選び方も解説

いかがでしたでしょうか?身近なABCマートには、登山を楽しく安全にスタートさせるための魅力的なシューズがたくさん揃っています。

最初は「どんな靴がいいのか全くわからない」と不安かもしれませんが、今回ご紹介した「カットの高さ」「防水性」「サイズ感」の3つのポイントを意識すれば、きっと納得のいく一足に出会えるはずです。

ホーキンスの圧倒的なコスパに頼るのも良し、メレルサロモンといった世界的な定番モデルで信頼を買うのも良し。何より大切なのは、あなたがその靴を履いて「どこかへ出かけたい!」と思えるかどうかです。

自分にぴったりのシューズを手に入れて、素晴らしいアウトドアの世界へ一歩踏み出してみませんか?まずは、お近くの店舗で気になったモデルを試着することから始めてみてくださいね。

もし「どのモデルが自分の登りたい山に合っているか具体的に知りたい」と感じたら、店員さんに相談してみるのも一つの手ですよ!

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