夏本番、足元はサンダルで解放感を楽しみたいですよね。でも、「デザインは可愛いけど、ちょっと歩くとすぐ疲れる…」「せっかく買ったのに靴擦れして履けなくなった…」そんな失敗、したくないのが本音じゃないでしょうか。
特にABCマートは店舗数も多く、ついふらっと立ち寄ってしまうからこそ、数ある商品の中から「見た目」も「履き心地」も妥協したくない一足を選びたいもの。
そこで今回は、ABCマートで今まさに手に入る、本当に歩きやすくて疲れにくいサンダルだけを厳選してご紹介します。これを読めば、あなたの夏の足元選びが、もっと楽しく、そして快適になること間違いなしです。
- なぜABCマートのサンダルは「歩きやすい」のか?
- ABCマートで買える「疲れない」おすすめサンダル8選
- 1. ABC SELECT ABC SELECT サンダル リカバリーサンダル風 厚底スライド
- 2. VANS VANS サンダル ComfyCush Slide
- 3. HAWKINS HAWKINS サンダル グルカサンダル レザー調
- 4. NIKE NIKE サンダル Victori One
- 5. adidas adidas サンダル Adilette Comfort
- 6. ABC SELECT ABC SELECT パフィーサンダル パフィーストラップサンダル
- 7. CONVERSE CONVERSE サンダル スポーツサンダル
- 8. ABC SELECT ABC SELECT メッシュサンダル メッシュアッパー クッションサンダル
- ABCマートのサンダルで「失敗しない」ために知っておくべき3つのコツ
- まとめ:ABCマートのサンダルで、この夏をもっと快適に歩き回ろう
なぜABCマートのサンダルは「歩きやすい」のか?
まず最初に知っておきたいのは、なぜABCマートのサンダルがデイリーユースに強いのか、という話です。ABCマートには、他にはない独自の強みがいくつもあります。
プライベートブランド「ABC SELECT」の底力
ABCマートの店内でよく見かける「ABC SELECT」や「VANS」のロゴ。これらは同社のプライベートブランドで、いわば「履き心地のプロ」が監修したモデルです。特に近年力を入れているのが、ソール(靴底)のテクノロジー。見た目は普通のスポサンでも、中には衝撃吸収に優れた「エアチューブ」構造や、歩くたびに反発力を生む二層構造の「ポンピングソール」が搭載されているんです。デザインだけでなく、機能面で他社製品と明確な差別化が図られているのがポイントです。
あの高級ブランドの「履き心地」を体験できる
SNSなどで「HOKA(ホカ)みたいな厚底サンダル、ABCで買えるらしい」と話題になっているのを見たことはありませんか? 実際に、ABC SELECTからは数万円するような高級リカバリーサンダルに匹敵する履き心地のモデルが、驚くほど手頃な価格で登場しています。分厚いソールが地面からの衝撃を吸収してくれるので、ちょっとしたお出かけや旅行先での長時間歩行でも、足裏が痛くなりにくいのが最大の魅力です。
圧倒的なコストパフォーマンス
流行りのデザインをいち早く取り入れつつ、価格はだいたい3,000円~5,000円台が中心。これなら「今年だけ履き倒すか」と気軽にトレンドに乗れますし、へたったら買い替えやすいのも嬉しいところです。「高いサンダルを買ったけど結局あまり履かなかった…」という後悔とは無縁でいられます。
ABCマートで買える「疲れない」おすすめサンダル8選
ここからは、実際に店頭やオンラインでチェックできる、具体的なモデルを見ていきましょう。選び方のポイントは「ソールの厚み」と「甲部分のホールド感」。この2つが揃っているモデルなら、まず失敗はありません。
1. ABC SELECT ABC SELECT サンダル リカバリーサンダル風 厚底スライド
まず最初にチェックしてほしいのがこれ。一見すると海外の高級リカバリーサンダルですが、こちらはABCのオリジナルです。
- ポイント: 二層構造のソールが特徴で、足を預けた瞬間の「沈み込むような柔らかさ」と、蹴り出すときの「跳ね返るような反発力」を同時に味わえます。かかと部分がロッカー形状(反り上がっている)になっているので、歩行時の重心移動がスムーズ。長時間歩いてもふくらはぎが疲れにくい設計です。
- こんな人におすすめ: 旅行やテーマパークに行く予定がある人。立ち仕事が多い日の通勤サンダルとしても優秀です。
2. VANS VANS サンダル ComfyCush Slide
ABCマートといえばVANSのイメージが強い方も多いはず。VANSのサンダルは見た目だけでなく、専用の「ComfyCush(コンフィクッシュ)」ソールを採用しているモデルを選ぶのが肝です。
- ポイント: スケートシューズで培った衝撃吸収ノウハウが詰まっています。アーチサポートもしっかりしているので、いわゆる「ペタンコ」なビーサンとは履き心地が別物。足裏全体で支えられている安心感があります。
- こんな人におすすめ: シンプルで飽きのこないデザインが好きな人。足の甲が薄く、普通のサンダルだとスポスポ抜けてしまう人。
3. HAWKINS HAWKINS サンダル グルカサンダル レザー調
ちょっときれいめな格好にも合わせたい、そんな大人の男性・女性に支持されているのがHAWKINSのグルカサンダルです。
- ポイント: 履き口が深く、甲を包み込むようなデザインなので、歩いている最中に「パカパカ」しません。ソールは見た目よりもしっかり厚みがあり、石畳やアスファルトの凸凹をダイレクトに感じさせないクッション性があります。合皮なので雨に濡れても手入れが楽ちん。
- こんな人におすすめ: オフィスカジュアルや、ちょっとした会食にも履いていきたい人。
4. NIKE NIKE サンダル Victori One
スポーツブランドのサンダルはやっぱり機能的に間違いない、という方にはNIKEの定番モデルを。
- ポイント: 甲に当たるストラップ部分に柔らかい起毛素材が貼ってあるため、裸足で履いても擦れにくいのが特徴です。いわゆる「サンダル焼け」しにくいのも嬉しいポイント。ソールは軽量で、まるでスニーカーのような屈曲性があります。
- こんな人におすすめ: とにかく靴擦れが怖い人。夏でもアクティブに動き回る人。
5. adidas adidas サンダル Adilette Comfort
こちらもABCマートの定番中の定番。adidasのアディレッタです。
- ポイント: アディレッタにはいくつか種類がありますが、必ず「Comfort」と名のつくモデルを選んでください。通常のアディレッタよりもソールが厚く、フットベッドに沿って足を包み込むような立体形状になっています。3本線のクラシックなデザインは、どんな服装にも馴染みます。
- こんな人におすすめ: デザインはベーシックなものがいいけど、歩きやすさは譲れない人。
6. ABC SELECT ABC SELECT パフィーサンダル パフィーストラップサンダル
今季もトレンドが続いている、ふわふわしたボリュームストラップのサンダルです。
- ポイント: トレンドアイテムは「見た目重視で痛い」という固定観念を覆す一足。ストラップにしっかりとクッション材が入っているため、甲への当たりが非常に柔らかいです。足首にはマジックテープが付いているモデルが多く、自分の足幅に合わせて調節可能。脱げにくさと見た目の可愛さを両立しています。
- こんな人におすすめ: パンツスタイルにもスカートにも合わせたい女性。甲高幅広で普通のサンダルが窮屈な人。
7. CONVERSE CONVERSE サンダル スポーツサンダル
アウトドアやフェスにも履いていける、タフな一足をお探しならCONVERSEのスポーツサンダルが狙い目です。
- ポイント: かかと部分がしっかりホールドされるタイプなので、階段の上り下りや小走りしても安心。足首ストラップで微調整が効くため、靴擦れのリスクを最小限に抑えられます。
- こんな人におすすめ: 夏のキャンプやフェスでアクティブに動きたい人。
8. ABC SELECT ABC SELECT メッシュサンダル メッシュアッパー クッションサンダル
蒸れが気になる日本の夏には、通気性抜群のメッシュ素材も要チェックです。
- ポイント: 一見するとスニーカーのようですが、かかとはオープンになっているサンダルタイプ。足を覆う部分がすべてメッシュなので、長時間履いても靴の中が蒸れません。インソールは取り外して洗えるモデルも多く、清潔に履き続けられます。
- こんな人におすすめ: 足の蒸れやニオイが気になる人。雨の日でもサンダルを履きたい人。
ABCマートのサンダルで「失敗しない」ために知っておくべき3つのコツ
最後に、せっかく良いサンダルを選んでも、サイズ感を間違えると台無しです。ABCマートで買い物をする際に、心がけてほしい小さなコツをお伝えします。
コツ1:サイズは「実寸+0.5cm」が基本線
サンダルは、スニーカーと違って「ピッタリサイズ」を選ぶと、かかとがハミ出たり、歩くたびに指先が地面を掴もうとして疲れてしまいます。基本的には、普段履いているスニーカーのサイズより0.5cm大きいものを選ぶのがベター。特に厚底ソールは足が前に滑りやすいので、指先に少し余裕があるくらいがちょうどいいんです。
コツ2:靴擦れが心配なら「ワセリン」を持ち歩く
新しいサンダルは、どうしてもストラップ部分が硬く感じることがあります。そんな時は、事前にストラップの裏側にワセリンを薄く塗っておくと、革や合皮が柔らかくなり、摩擦が軽減されます。外出先で「ちょっと痛いかも…」と思ったら、絆創膏を貼るよりも先に、ワセリンを足の甲に塗ってみてください。驚くほど痛みが引きますよ。
コツ3:ソックス合わせも想定する
最近はサンダルにソックスを合わせるスタイルがすっかり定着しました。もしソックスを履いて合わせる予定があるなら、試着の際も必ずソックスを履いて行くこと。素足ではピッタリだったのに、靴下を履いたらパンパンで履けなかった…という失敗が防げます。
まとめ:ABCマートのサンダルで、この夏をもっと快適に歩き回ろう
「サンダル ABC」と検索してこの記事にたどり着いたあなたは、きっと「どうせ買うなら後悔したくない」と思っているはずです。
今回ご紹介したように、ABCマートにはただ安いだけじゃない、履き心地にこだわった隠れた名品がたくさん眠っています。ぜひ店頭で、ソールの厚みやストラップの柔らかさを実際に触って確かめてみてください。あなたの足にぴったり合う、疲れない運命の一足が見つかれば、この夏の毎日がもっとアクティブに、そして楽しくなること請け合いです。



