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雨用ランニングシューズの選び方とおすすめ10選!通勤ランにも使える防水モデル特集

雨の日でも走りたい。でも足元がびしょ濡れになってしまうのは避けたいですよね。そんなときに頼りになるのが「雨用ランニングシューズ」。防水性能を備えたモデルなら、濡れた路面でも滑りにくく、通勤ランや街中ランにも使いやすいのが魅力です。今回は、雨の日に快適に走れるランニングシューズの選び方と、おすすめモデルをまとめてご紹介します。


雨の日に走るなら専用シューズが必要な理由

ランニングシューズは、晴れの日を想定して作られたモデルが多く、通気性は高いものの水を通しやすいという弱点があります。雨の中で長時間走ると、靴下まで濡れて重くなり、靴擦れや冷えの原因にもなりかねません。

雨用ランニングシューズは、アッパーに防水・撥水素材を使い、水の侵入を防ぎつつ、内側の湿気を逃がす構造になっています。足をドライに保てるだけでなく、グリップ力や安定性も高められているため、濡れた路面でも滑りにくく安全です。雨の日や梅雨の時期、また通勤ランのように天候を選べないシーンでは、1足持っておくと安心です。


雨用ランニングシューズの選び方

1. 防水・撥水素材をチェック

最も重要なのは「水をどれだけ防げるか」。完全防水をうたうモデルでは、GORE-TEX(ゴアテックス)や独自の防水メンブレンを採用しているものが多いです。これらは外からの水を遮りながら、汗の蒸気を外へ逃がす透湿性も兼ね備えています。
「防水=蒸れる」というイメージを持つ人もいますが、最近の素材は軽量化と通気性を両立しているため、快適に走れます。雨上がりの湿った路面でもムレを抑えられるのは大きなメリットです。

2. グリップ力と安定性

濡れたアスファルトやマンホールの上は非常に滑りやすく、転倒の危険もあります。アウトソールには、耐摩耗性の高いラバー素材や深めの溝を備えたパターンを選ぶと安心です。
特に街中ラン・通勤ランでは、駅構内やタイルの床も滑りやすいので、雨天対応の「ウェットグリップ」仕様を確認しておくと良いでしょう。

3. クッション性と反発力のバランス

雨の日は足元が冷えやすく、地面の硬さを感じやすくなります。クッション性のあるソールなら、膝や腰への衝撃を軽減しつつ快適に走れます。一方で、柔らかすぎると安定感が損なわれるため、反発性も兼ね備えたバランス型がおすすめです。
通勤ランを想定する場合は、ランニングだけでなく歩行時の快適さも意識して選ぶと使い勝手が広がります。

4. 軽さとフィット感

防水シューズは素材が厚くなる分、通常モデルより重く感じることがあります。長距離を走る人や毎日使いたい人は、軽量モデルを選ぶのがポイントです。
また、防水構造によって足回りがややタイトになる傾向があるため、普段より0.5cm大きめのサイズを試すのもおすすめです。厚手のソックスを履く場合にもフィットしやすくなります。

5. デザインと汎用性

通勤ランや街ランにも使うなら、派手すぎないデザインを選ぶと便利です。黒・グレー・ネイビーなどの落ち着いた色味なら、オフィスカジュアルにもなじみやすく、1足でランニングと普段使いを兼ねられます。
近年は、On(オン)のように「防水 × おしゃれ」を両立したモデルも増えています。見た目にもこだわりたい人にはぴったりです。


通勤ランで活躍する防水ランニングシューズのポイント

通勤ランは「走る+歩く+電車に乗る」といった複合シーンで使うため、快適さと安全性の両立が欠かせません。

  • 滑りにくいソール:駅やオフィスの床でも安心。
  • 軽量構造:荷物を背負って走るときも疲れにくい。
  • 脱ぎ履きしやすい:オフィスでの着脱を考えると必須。
  • 撥水性の高い素材:雨上がりでも靴内を清潔に保ちやすい。
  • 落ち着いたデザイン:スーツやカジュアルにもマッチする。

このように、機能と見た目のバランスを取ることで、雨の日の通勤もぐっと快適になります。


雨の日におすすめのランニングシューズ10選

ここからは、実際に評価の高い防水モデルを紹介します。どれも雨天や通勤シーンで使いやすいものばかりです。

1. On Cloud 5 Waterproof

通勤ラン愛用者に人気の防水モデル。GORE-TEXに匹敵する独自素材で雨を弾き、軽量で柔らかい履き心地が特徴。街履きにもぴったりの洗練されたデザインです。

2. ASICS GEL-CUMULUS 25 GTX

アシックスの定番クッションシリーズに防水仕様を加えたモデル。GORE-TEXアッパーと高反発ソールで、長距離ランでも快適。濡れた路面でも安定感があります。

3. NIKE Pegasus Trail 4 GORE-TEX

人気のペガサスシリーズに防水機能を搭載。舗装路もトレイルもこなせる万能タイプで、雨の日の街ランにも最適。ソールのグリップ力が高く、滑りにくさも優秀です。

4. New Balance Fresh Foam X Hierro GTX

トレイルラン向けの高耐久モデルながら、通勤ランにも使えるデザイン性が魅力。柔らかなクッションと防水性の高さで、雨の日でも足が快適に保たれます。

5. HOKA Challenger ATR 7 GTX

厚底クッションで人気のホカ。雨天時も足裏の安定感が抜群で、GORE-TEX搭載により水たまりでも安心。軽量ながら衝撃吸収力に優れ、長距離ランにも対応します。

6. Salomon Sense Ride 5 GTX

アウトドアブランドならではの防水性能とグリップ力が光る1足。濡れた石畳や階段でも安定し、フィット感も高め。シティランからハイキングまで幅広く使えます。

7. adidas Terrex Agravic Flow 2 GTX

アディダスの防水ライン「Terrex」シリーズ。軽量ながら耐久性が高く、滑りにくいContinentalラバーソールを採用。通勤でも走行でも頼れる万能モデルです。

8. Mizuno Wave Rider GTX

波形プレートによる反発力と安定性が特徴の定番モデル。防水仕様ながら通気性も確保され、長時間の使用でも快適。日本人の足型に合いやすく、フィット感も抜群です。

9. Brooks Ghost 15 GTX

柔らかなクッションと高い防水性を両立。自然な足の動きをサポートし、長距離でも疲れにくい構造。海外ランナーにもファンが多い定番モデルです。

10. The North Face VECTIV Enduris 3 WP

トレイル由来の安定性と撥水性能を持つモデル。街ランでも活躍し、ソールのグリップが強力。通勤時の急な雨にも安心できる全天候型シューズです。


雨用ランニングシューズを長く使うためのケア方法

防水モデルでも、手入れを怠ると性能が落ちてしまいます。使用後は泥や水を軽く拭き取り、インソールを外して陰干しにしましょう。撥水スプレーを定期的に使用すると、防水効果が長持ちします。
また、完全防水ではないため、豪雨や深い水たまりでは水が侵入することもあります。そうした場合は早めに乾かし、靴内の湿気を残さないようにすることが大切です。


雨の日も快適に走ろう!雨用ランニングシューズで広がるランライフ

雨の日はつい外に出るのが億劫になりますが、適切なシューズを選べば、天候に左右されずに走ることができます。防水性能だけでなく、グリップ力・フィット感・デザイン性のバランスを意識すれば、通勤ランや街ランでも快適。
お気に入りの1足を見つけておけば、梅雨や冬の季節もモチベーションを保てるでしょう。ぜひ自分のスタイルに合った雨用ランニングシューズで、天気を気にせず走る楽しさを体験してみてください。

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