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札幌で買えるランニングシューズおすすめ店と雪道対応モデルの選び方ガイド

冬の札幌で走るとき、まず悩むのが「どんなランニングシューズを履けばいいの?」ということ。雪が積もり、凍結した路面を走るとなると、普段の靴では滑ってしまったり、足が冷えたりして快適に走れません。
この記事では、札幌でランニングシューズを探している方に向けて、「おすすめの販売店」と「雪道でも安心して走れるシューズ選びのポイント」をわかりやすく解説します。


雪国・札幌で走るなら、まず知っておきたい冬の路面事情

札幌の冬は、11月末から翌年3月頃まで雪や氷に覆われます。気温は氷点下になる日も多く、日中に溶けた雪が夜に再び凍る「アイスバーン」が頻発します。
つまり、冬の札幌で走るというのは「常に滑るリスクがある路面で走る」ことを意味します。

路面状況に合わせたシューズ選びをしないと、転倒や足の冷え、濡れによる不快感につながります。冬のランニングでは、「滑りにくい」「濡れにくい」「冷えにくい」──この3つが揃っていることが重要です。


札幌でランニングシューズを買うならここ!おすすめ店舗3選

札幌には、ランニングに特化した専門店や、品揃え豊富な大型スポーツショップが揃っています。ここでは、信頼できる代表的なお店を紹介します。

ステップスポーツ札幌店(白石区)

JR白石駅から徒歩1分。ランニング・陸上競技専門の店舗で、スタッフも実際のランナーや競技経験者が多いのが特徴です。
「雪道でも走れるモデルを探している」「足幅やサイズ感をしっかり見てもらいたい」など、具体的な相談にも対応してくれます。初心者から上級者まで安心して選べる専門ショップです。

スポーツデポ 光星店(東区)

地下鉄北13条東駅から徒歩7分。アディダス、アシックス、ナイキなど主要ブランドを幅広く取り扱っています。
雪道対応モデルは季節限定になることもあるので、冬が近づいたら早めのチェックがおすすめ。価格帯も幅広く、初めてのランニングシューズ選びにも向いています。

アシックスウォーキング 札幌地下街ポールタウン店(中央区)

すすきの駅直結の地下街にある店舗で、足型の3D計測ができるのが特徴。
ランニング専用ではありませんが、足の形やバランスを正確に計測した上で、最適なフィット感のシューズを提案してもらえます。防水性のあるウォーキングモデルを探すのにも便利です。


雪道対応ランニングシューズを選ぶポイント

冬の札幌で快適に走るためには、以下のポイントを押さえたシューズ選びが大切です。

1. グリップ力が高いアウトソールを選ぶ

雪道では「滑らないこと」が最優先。ソール(靴底)のラグパターンが深く、凍結面でもしっかり地面を掴むタイプを選びましょう。
トレイルランニングシューズのように凸凹のあるソールは雪道でも強く、滑りにくい構造です。

代表的なモデルとしては、ASICS SNOWTARTHER SGASICS GEL-SNOWRIDE 2 WIDEなど、雪上専用モデルがあります。
また、SALOMON Speedcross 6 GTXシリーズも雪道ランナーに人気です。凍結路でのグリップ力に優れ、登山やトレイルでも使える汎用性があります。

2. 防水・防風素材で足を濡らさない

札幌の冬は、雪が解けたシャーベット状の水たまりが多く、普通のメッシュ素材ではすぐに濡れてしまいます。
防水素材(GORE-TEXなど)を採用したモデルなら、外からの水を防ぎつつ内側の蒸れを逃がすことができ、快適さが続きます。
通勤ランや夜ランでも足先が冷えにくく、防寒性も高まります。

3. ハイカットやゲイター付きで雪の侵入を防ぐ

雪道では、足首から雪が入りやすいため、ミドルカットやハイカットモデルが安心です。
また、ゲイター(足首を覆うカバー)が一体化したモデルなら、雪や風の侵入をしっかり防げます。冷たい風が足元から入り込むのを防ぐだけでも、体感温度が大きく変わります。

4. サイズとフィット感に注意する

冬は厚手のソックスを履くことが多く、夏用シューズよりも少し余裕をもたせるのがコツです。
ただし緩すぎると滑りやすくなるため、試着の際は必ず冬用ソックスを履いてフィッティングを確認しましょう。
足型を3D計測できる店舗で選ぶと、長距離でも足に負担がかかりにくくなります。


冬ランにおすすめの人気モデル例

札幌のランナーの間で人気の高い「雪道対応モデル」をいくつか紹介します。

  • ASICS SNOWTARTHER SG
     雪上マラソンにも使われる本格モデル。防滑性と防水性を兼ね備え、札幌の冬ランナー御用達です。
  • ASICS GEL-SNOWRIDE 2 WIDE
     防寒仕様で幅広設計。冷えやすい朝ランでも快適に走れます。
  • SALOMON Speedcross 6 GTX
     トレイルラン用の定番。深いラグとGORE-TEX素材で、雪道でも安定したグリップを発揮。
  • New Balance Fresh Foam Hierro GTX
     柔らかなクッション性と防水性のバランスがよく、雪の上でも安心。見た目も街に馴染みやすいデザインです。

これらのモデルは、札幌市内の大型スポーツショップや専門店でも取り扱いがあり、冬が始まる前からチェックしておくのがポイントです。


札幌の冬ランを快適にする工夫と注意点

雪道ランニングは、シューズ選びだけでなく「走り方」にも工夫が必要です。

  • ストライドを小さくする:足を大きく前に出すと滑りやすいので、歩幅を狭くして接地時間を短く。
  • 体重を真上に乗せる意識:横方向へのブレを減らし、転倒を防ぎます。
  • 夜間はライトと反射材を活用:冬の札幌は日没が早く、路面も見えにくい時間が多いので必須です。
  • 走るタイミングを選ぶ:気温が上がりすぎる昼は雪が溶けてシャーベット状になり滑りやすく、朝晩は凍結。気温や天候を見て最適な時間を見極めましょう。

また、走った後はシューズをしっかり乾かすことが大切です。雪水や融雪剤(塩カル)は素材を傷めやすいため、使った後は柔らかい布で拭き取っておくと長持ちします。


雪道対応モデルの購入タイミングと在庫事情

冬用ランニングシューズは、札幌では11月ごろから需要が急増します。人気モデルは早い段階で在庫が減るため、シーズン前に確保するのが理想です。
特にサイズが限られる女性用やワイドモデルは、毎年12月には完売することも珍しくありません。

在庫や試着の有無は、店舗に事前確認するのがおすすめです。オンライン販売でも手に入りますが、札幌の店舗では雪道向けモデルを直接履いて感触を確かめられるメリットがあります。


まとめ|札幌でランニングシューズを選ぶなら、雪道対応モデルが鍵

札幌でのランニングを快適に続けるには、「雪道対応のランニングシューズ」を選ぶことが欠かせません。
グリップ力・防水性・防寒性を兼ね備えたモデルを選べば、冬でも安全に走ることができます。

そして、専門スタッフがいる札幌市内の店舗で足型を計測し、自分の走り方に合った1足を選ぶのがおすすめです。
雪の日でも外に出たくなるような、頼れるランニングシューズを見つけて、北海道の冬をアクティブに楽しみましょう。

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