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ここ数年、日本のバスケットボール界で最もホットな話題のひとつが、比江島慎選手の足元です。長年愛用したナイキからニューバランスへと契約を変更し、そのたびに新しいバッシュモデルが注目を集めています。

ニューバランス

「今、比江島選手は何を履いているんだろう?」
「実際のところ、あのシューズってどうなの?」
そんな疑問を持っているあなたに、今日はとことん付き合いますよ。

比江島慎が今履いている最新バッシュはこれだ

まず、2026年現在、比江島選手がメインで着用している最新モデルからいきましょう。それは New Balance Two Wxy v5 ER5 です。

FIBA Asia Cup 2025予選の熱戦で、彼が履いていたのがこのTwo Wxy v5。ユニフォームに合わせたかのような鮮烈なレッドカラーが、コート上で異様な存在感を放っていましたよね。

このモデル、ただのマイナーチェンジじゃないんです。ミッドソールにはニューバランスお得意の「FuelCell」フォームを搭載。これがもう、踏み込んだ時の反発力がすごい。比江島選手の「アンクルブレイカー」と称される鋭いドライブの裏には、このソールの推進力が確実に貢献しているはずです。

その前は何を履いていた? 遡ってチェック!

「v5が出たなら、その前のv4はどうだったの?」という声が聞こえてきそうです。比江島選手が契約をナイキからニューバランスにスイッチした頃、最初に脚光を浴びたのが New Balance Two Wxy v4 でした。

このv4で比江島選手は「ニューバランスのバッシュって、実はめちゃくちゃ良いんじゃない?」というイメージを日本のバスケファンに強烈に植え付けました。特にv4の時点で、多くの選手が「これだ」と唸ったのがフィット感です。

気になるサイズ感と履き心地。ユーザーの生の声は?

ネット上のレビューや口コミで、最も多いのが「サイズ選び」に関する意見です。Two Wxyシリーズは、全体的に「甲が低めで、横幅もややタイト」という声が目立ちます。

「普段ナイキで28.0cmだから、同じでいけるだろう」と思って買うと、小指が痛い……なんてことも。実際の口コミでも「ナイキより0.5cm上げてジャストだった」という意見が散見されます。

ただ、ここで安心材料があります。ニューバランスには「2E」というワイズ(足幅)展開があるんです。これが日本人の足型にドンピシャで合うと大好評。もしあなたが「足幅が広くて、いつもバッシュ選びに苦労する……」というタイプなら、2Eモデルの存在はまさに救世主ですよ。

なぜニューバランスなのか? 比江島慎との共通点

比江島選手ほどのトッププレイヤーが、なぜニューバランスを選んだのか。それは単なる契約金の話だけでは片付けられない“機能”がそこにあるからです。

彼のプレースタイルは、瞬間的なストップ&ゴー、そしてディフェンスを置き去りにする横の動きが命。Two Wxyシリーズは、FuelCellの反発弾性に加え、かかと部の「ABZORB」が衝撃をしっかり吸収してくれます。爆発力と保護性能、その絶妙なハイブリッドが、30代を迎えてさらに進化を続けるベテランの体を支えているんでしょうね。

個人的には、NBAだけでなく日本のスーパースターがワールドクラスのギアを本気で使い倒し、その情報が僕らの手に届く。これはすごくエキサイティングなことだと思うんです。

まとめ:比江島慎 ニューバランス バッシュを手に入れるには

さて、ここまで読んで「よし、試しに履いてみよう」と思ったあなたへ。比江島慎 ニューバランス バッシュの現在地は、やはりNew Balance Two Wxy v5 ER5 が最右翼です。

ただし、人気カラーは本当にすぐに売り切れます。特に比江島選手着用モデルやそれに近いカラーは争奪戦。この記事を読んだ今が、まさに探し始めるタイミングかもしれません。

気になるサイズ感だけは、やはり実店舗で一度試着するのがベスト。もし近くにショップがないなら、普段のスニーカーより0.5cm上げるか、ワイズ表記をしっかり確認するところから始めてみてください。コートであの選手と同じ感覚を少しでも味わえたら、間違いなくプレーがもっと楽しくなりますよ。

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