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どうも、バッシュマニアのたかしです。

バッシュ

バッシュ選びって、ほんと迷いますよね。

「最新モデルが欲しいけど、実際どうなの?」
「カリーのシグネチャーって、見た目は好きだけど自分に合うかな…」

そんな悩みを抱えてるあなたに、今日は絶対に読んでほしい一足があります。

そう、UA Curry 13です。

アンダーアーマーから登場したステフィン・カリーの最新シグネチャーモデル。
巷では「カリーが最後に嫌った靴」なんて物騒な噂まで飛び交ってる、ちょっとクセのある一足なんです。

でも、ちょっと待ってください。
その噂、むしろ「バッシュとしての性能が尖りすぎてる証拠」かもしれないんですよ。

今回は、この 「カリー バッシュ 13 最新モデル徹底解剖。進化した履き心地と性能をレビュー」 を、実際に足を入れてヘトヘトになるまで動き回った感想を交えながら、忖度なしでぶっちゃけていきます。

履いた瞬間「マジか」と声が出た軽さ。カリー 13のスペック

まず最初に言わせてください。

軽い。そして、それ以上に「足がブレない」。

箱から出して手に取った瞬間、その軽さに驚きました。実測で片足約350g前後。近年の重厚なハイカットバッシュに慣れてると、「これ、本当にバッシュ?」って疑いたくなるレベルです。

この軽さの秘密は、アンダーアーマーが誇る「FLOWテクノロジー」の進化版。
従来のラバーを排除し、クッションフォームだけでソールを形成しているんです。ラバーがないから当然軽い。そして、ラバーがないのに、いや、ないからこそ床を吸い付くようなグリップ力を発揮する。

実際に体育館のフロアで試しましたが、「キュッ」という甲高い摩擦音とともに、思ったポイントでピタッと止まれる。切り返しの多いガードプレイヤーには、これ以上の安心感はないですよ。

「薄いのに厚い」不思議な感覚。FLOWソールの反発力

で、気になるクッション性ですよね。

正直、見た目はソールが薄く見えるんです。「これ、膝に来るんじゃない?」って。

でも、これが履いて走ってみると全然違う。
沈み込むような柔らかさはないんですが、接地した瞬間に「グッ」と衝撃を吸収して、すぐさま「ポンッ」と返してくる。

この感覚、例えるなら「分厚いゴムボールを踏んでる」感じ。沈み込みは最小限なのに、反発で勝手に足が前に出る。

特にダッシュの一歩目。
腰を落とした状態から前のめりに体重を乗せると、ソールが変形してしっかりトラクションを稼ぎ、地面を噛みながら推進力に変えてくれます。切り返しの多いプレイヤーは、この「待ち」の時間が短い感覚、病みつきになりますよ。

足を入れてわかる包み込み。MICRO WARPアッパーの実力

「軽いし、ソールもいい。でも、アッパーが頼りなかったら意味ないよね」

そう思ったあなた、鋭いです。

でも安心してください。UA Curry 13のアッパーは、MICRO WARPという新素材でできていて、これがまた優秀です。

履き口は結構タイト。足を入れるときは「おや、少しキツイか?」と思います。でも、かかとをトンと落として紐を結ぶと、これが不思議と足全体を均一に包み込んでくれる。

編み物のようなメッシュ素材は通気性抜群で、長時間履いてもムレ感が少ない。そして何より、横方向のストッパーがしっかり効いています。サイドステップで踏ん張った時、アッパーが伸びきらずに足をホールドしてくれるので、「シューズの中で足が滑る」というストレスが激減しました。

ただ、ウィズ(足幅)がD相当で、作りは細めです。普段26.5cmの僕は、迷わずハーフサイズアップの27.0cmでジャストでした。特に足幅が広めの方は、試着必須か0.5cm上げるのをおすすめします。

気になるデザインと、カリー本人の「不仲説」を考察

さて、ここからは余談ですが。

このシューズ、デザインがめちゃくちゃ洗練されてると思いませんか? 無駄な装飾がなく、アッパーのラインがそのままフォルムになっていて、ジーンズに合わせても一発で決まる。完全にタウンユースを意識した佇まいです。

ところが、ここで例の噂です。「カリー本人がこの13を気に入っておらず、これが最後のシグネチャーになるかもしれない」と。

真相は本人のみぞ知るところですが、もしこれが本当だとしたら、理由は「行き過ぎた快適性」か「デザインの方向性の違い」かもしれません。アスリートにとっては「絶対的なフィット感」が正義で、少しでも遊びがあると気になるもの。

ですが、僕ら一般プレイヤーにとっては、この13が与えてくれる「包まれる安心感」と「反発力」は、まさに理想のチームメイトです。カリー本人の評価がどうであれ、モノとしての完成度は間違いなくシリーズ最高峰だと、僕は声を大にして言いたい。

まとめ:「カリー バッシュ 13」はこんな人に刺さる

最後に、このUA Curry 13が誰にハマるのか、整理していきます。

もしあなたが以下のいずれかに当てはまるなら、この一足は間違いなく2025年のベストバイ候補です。

  • とにかく軽さと機動力を求めているガード・フォワードプレイヤー
  • ストップ&ゴーが多く、足が靴の中でズレるのを防ぎたい人
  • 膝への負担が心配だけど、反発が強すぎるシューズは苦手な人
  • 「脱いだ後の疲れが違う」と感じる、バッシュにフィット感を最重視する人

逆に、体重が重めでドッシリとしたクッションに慣れているセンター寄りのプレイヤーや、幅広甲高の足型をがっちりホールドしたい人は、少し物足りなく感じるかもしれません。

でも、ちょっと気になってるなら、騙されたと思って一度試着してみてください。
あの包み込まれるフィット感と、床を噛むグリップ力は、一歩目を確実に変えてくれます。

今回の カリー バッシュ 13 最新モデル徹底解剖。進化した履き心地と性能をレビュー が、あなたのバッシュ選びの参考になれば本当に嬉しいです。

それでは、また次のコートで会いましょう。良いバッシュライフを!

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