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バッシュ サブリナ4が登場!3と何が変わった?違いを徹底解説

「Sabrina 4が出たけど、Sabrina 3と何が違うの?」
「正直、今なら安くなってるSabrina 3を買ったほうが得?」
「自分のプレイスタイルに合うのはどっち?」

新作が出るたびに、こんな悩みって尽きないですよね。僕自身、バッシュ選びで「新しいほうが絶対いい」と思って後悔した経験があるからこそ、この2足の違いはしっかりお伝えしたい。

今回は、実際のスペックや履いた人の声をもとに、Sabrina 3とSabrina 4の違いをがっつり比較していきます。最後まで読めば、あなたにピッタリの一足がどっちか、ハッキリするはずです。

そもそもSabrinaシリーズってどんなバッシュ?

Sabrinaシリーズは、WNBAのスーパースター、サブリナ・イオネスクのシグネチャーモデル。彼女のプレイスタイルを反映して、「軽量性」「反応の良さ」「俊敏な動きへの対応」にめちゃくちゃこだわって作られています。

で、ここが重要なんですが、このシリーズはウィメンズモデルとして設計されていながら、メンズサイズでも展開されていること。だから男女問わず履けるし、軽くて機動力を重視するガードやフォワードに特に人気があるんです。

実際、Nike Sabrina 3は発売からかなり高い評価を受けてきました。あるレビューサイトでは「98%のユーザーが推奨する」という驚異的な数値を叩き出したほど。それだけに、「4が出たけど3で十分じゃない?」という声が出るのも当然なんですよね。

Sabrina 4の進化ポイント:何が変わったのか

では、具体的にSabrina 4で何が変わったのか。スペックを箇条書きで整理してみましょう。

  • ミッドソールの基本構成は「全掌Cushlon 3.0 + 前足部Zoom Air」で変わらず
  • 中足部のTPUプレートが、全掌の「FlyPlate」に進化
  • アッパーの素材感とフィット設計が微妙にアップデート
  • シュータンにサブリナ選手のマインドセットを刻んだディテールを追加
  • アウトソールのパターンは継承しつつ、細部を調整

ここで一番注目してほしいのが、FlyPlateの搭載です。

Sabrina 3までは、中足部に部分的なTPUシャンクが入っていました。これに対してSabrina 4は、かかとからつま先までを覆うフルレングスのFlyPlateを採用。これは短距離走のスターティングブロックからヒントを得た設計で、踏み込んだ時の反発力と横ブレを防ぐ剛性が大幅にパワーアップしています。

ただ、クッションの基本構成はCushlon 3.0とZoom Airでまったく一緒。つまり「履き心地の気持ちよさ」自体に劇的な違いはないんですよ。これは結構重要なポイントで、「4のほうがクッションが進化してるはず」と思ってると、意外に感じるかもしれません。

Sabrina 3とSabrina 4の違いを徹底比較

じゃあ、あらゆる角度から2つのモデルを比べてみましょう。

① クッション性能:ほぼ互角、好みの領域
前述の通り、中核のクッション材は共通。両方とも前足部にZoom Airが入っていて、踏み込んだ時の「弾かれるような反応」はどちらも健在です。違いはFlyPlateが足裏全体の剛性を上げていることによる「反応の鋭さ」。4のほうがより「前に出る感覚」が強いという声が出てきそうです。

② グリップ力:パターンは継承、屋外コートには注意
アウトソールのパターンはSabrina 3から大きく変わっていません。ただ、Sabrina 3で指摘されていた「ホコリを吸着しやすく、こまめに拭かないと滑る」という弱点が4で改善されているかは、まだ未知数。屋内コート向きで、屋外で使うとソールの減りが早いのも3の特徴だったので、4でも同じ傾向だと考えておいたほうが安全です。

③ フィット感とサイズ選び:横幅には要注意
このシリーズ全体に言えることですが、ウィメンズ基準のラスト(足型)をベースにしているため、同じcm表記でも一般的なメンズバッシュより若干長く感じる傾向があります。「幅が細め」「普段より0.5cm下げてもいい」という声がある一方、「足幅が広い人にはそもそも合わない」という意見も。

④ 価格とコスパ:これが最大の差別化ポイント
Nike Sabrina 4の定価は約19,000円前後。一方、Sabrina 3はすでにアウトレットなどで大幅値下げが始まっていて、半額近くで手に入るケースも出てきています。
クッションがほぼ同じなのに、FlyPlateの有無だけでこの価格差。「その差額を払う価値があるかどうか」が、今回の結論を左右する最大のポイントになります。

あなたに合うのはどっち?プレイスタイル別おすすめ

スペックを並べるだけじゃなく、実際の使い方で選び方を整理してみました。

爆発的な加速や切り返しを武器にするガード → Sabrina 4
FlyPlateによる高い反発力と安定性は、ストップ&ゴーやクロスオーバーを多用する選手にピッタリ。一歩目の鋭さを求めるなら、価格差を埋める価値は十分あります。

オールラウンドに動きたいフォワード・シューター → Sabrina 3で十分すぎる
3の軽量性とクッションのバランスは、すでに完成度が極めて高い。フルレングスのFlyPlateがなくても、中足部のTPUだけで十分な安定感があります。「とにかくコスパ重視」「普段履きや練習用にガシガシ使いたい」という人には、値下がりしている3が断然おすすめ。

足幅が広い人・甲高の人 → どちらも試着が必須
シリーズ全体の特徴として横幅が狭めなので、この点だけは試着かワンサイズ上を検討しないと、靴擦れや圧迫感の原因になります。

Sabrina 4のコラボ情報と今後の注目点

2026年8月15日には、「SLAM x Nike Sabrina 4」のコラボモデルも発売予定。SLAMマガジンとのコラボで、見た目の特別感を求める人にはたまらない一足になりそうです。

また、Sabrina 4は発売直後ということもあって、長期使用による耐久性やグリップの経年変化については、まだ情報が少ないのが正直なところ。特に「3で指摘されたアウトソールの柔らかさが改善されたか」は、しばらくユーザーレビューを追いかける必要があります。

まとめ:バッシュ Sabrina 4と3、結局どっちを買うべき?

最後にもう一度、シンプルにまとめます。

  • 「最新が欲しい」「一歩目の鋭さを追求したい」→ Sabrina 4
  • 「コスパ重視」「クッション感はそのままでいい」「今すぐ欲しい」→ Sabrina 3
  • 「迷ってるなら、試着してフィット感を確かめるのが最優先」

正直なところ、Nike Sabrina 3の完成度があまりにも高いので、「4じゃなきゃダメ」とは言い切れません。FlyPlateの進化は間違いなく魅力的だけど、それ以外の大部分は3で十分すぎるレベル。

お店で両方履き比べて、足に吸い付くようなフィット感を体感してみてください。結局のところ、スペックより「履いた瞬間の気持ちよさ」が一番の決め手になるはずですから。

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