「兼子ただしさんのサンダル、気になってるんだけど、結局どれが最新なの?」
「DXとEXって何が違うの?」
「履き心地はどう?口コミが知りたい」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は兼子ただし氏が監修するストレッチサンダルの最新事情をまとめてみました。
実際に購入された方の口コミや、新旧モデルの違いについて、良い評判だけじゃなく気になる評判も包み隠さずお伝えしていきます。
兼子ただしサンダルの最新モデルとは?
兼子ただしさんのサンダルは、正式名称を「Kaneko stretchサンダル」と言います。
テレビ通販などで一気に人気が広がり、今ではAmazonや楽天といった大手通販サイトでも定番商品になりました。
最大の特徴は、足裏を支える立体ストレッチ構造のインソール。
土踏まずを持ち上げてくれるような設計になっていて、履いているだけで足裏アーチをサポートし、美姿勢や歩きやすさにつながるとされています。
気になる最新モデルですが、2024年から2025年にかけて発表されたのが兼子ストレッチサンダルEXです。
クラウドファンディングのMakuakeで先行販売され、かなり話題になりました。
一方で、今もディノスやkaneko stretch サンダル DXなどで購入できる現行モデルがサンダルDX。
この2つが今の主なラインナップになります。
DXとEXはどこが違う?新旧モデルを徹底比較
では、DXとEXは具体的に何が違うのか。ポイントを整理します。
フィット感の調整方法
DXは自分の足に合わせてベルトで調整するだけのシンプルな構造です。
一方、EXはダイヤル式調整システムを搭載。カチカチとダイヤルを回すと、ワイヤーが締まって自分の足にぴったりフィットします。
これがEX最大の進化点です。
アウトソールの設計
EXのアウトソールは新設計で、耐久性がアップしています。
外履きとしても使いやすくなり、「近所のコンビニくらいならこのまま行ける」という声も。
DXももちろん家の中で履く分には問題ありませんが、ソールのすり減りを気にする人にはEXの方が安心感があるでしょう。
価格の差
DXの通常価格は7,980円前後です。セール時期ならさらにお得に買えることも。
EXの一般販売予定価格は15,800円。ほぼ倍ですね。
クラウドファンディングの早割では8,900円から買えたので、次にEXが出る時もそういった機会を狙うのが賢い選択かもしれません。
良い口コミ・評判をまとめてみました
実際に使っている方の声を、ネット上のレビューからピックアップしてみます。
姿勢が良くなったと実感する声
「最初はただのサンダルだと思ってたけど、履いて家事をしていると自然に背筋が伸びる感じがする」
「猫背が気になっていたけど、これを履き始めてから家族に姿勢を褒められた」
こうした声が目立ちます。土踏まずをしっかりサポートしてくれる構造が、姿勢改善に効いているのでしょう。
足の疲れが軽減したという声
「キッチンに長時間立っていても、以前より足裏の痛みが減った」
「立ち仕事だけど、これを履き始めてから帰宅後の足の疲れ方が全然違う」
特に家事でよく立つ方や、在宅ワークで家の中をうろうろする方からの評価が高いです。
歩行が安定するという声
「以前別のスリッパで階段を踏み外しそうになったけど、これは安定感がある」
「かかとがしっかりホールドされて、変な歩き方にならない」
突起のあるインソールが足裏を刺激し、重心バランスを整える効果もあるようです。
気になる口コミ・悪い評判も正直にお伝えします
もちろん、良いことばかりではありません。実際のネガティブな声も紹介します。
最初の痛みに関する声
「履き始めは突起が痛くて長時間履けなかった」
「足裏が刺激されすぎて逆に違和感がある」
構造上、インソールの突起が足裏に当たるため、慣れるまでは違和感を覚える人が多いです。
メーカー側も、最初は1日30分からなど短時間で慣らすことを推奨しています。
脱ぎ履きの面倒さ
「フィット感が高い分、簡単に脱ぎ履きできない」
「ちょっとゴミ出しに行くだけなのに、いちいち面倒」
これはDXとEX両方に共通する意見です。ホールド感と引き換えの手間ですね。
EXのダイヤル問題
「ダイヤルが大きく出っ張っていて、食器棚やソファに引っかかる」
「何度かぶつけて壊れそうで不安。取り扱いに気を使う」
EX独自の問題ですが、ダイヤル部分が結構主張するので、家の中での取り回しに注意が必要です。
その他の気になる点
「ゴムのような素材の匂いが気になる」
「かかとが高くて、人によっては歩きづらい」
「価格の割に素材感がチープに見える」
こうした意見もちらほらあります。素材の匂いは時間とともに薄れるようですが、敏感な方は気になるかもしれません。
兼子ただしサンダルはこんな人におすすめ
ここまで読んで、「結局自分には合うのかな?」と思っている方に向けて、おすすめできる人を整理します。
立ち仕事や家事が多い人
長時間立っていても足が疲れにくい構造なので、キッチン仕事や在宅ワーク中の方にぴったり。
「ながらストレッチ」というコンセプト通り、普通に過ごすだけで足裏が刺激され、血行促進の効果も期待できます。
姿勢を改善したい人
猫背や反り腰など、姿勢の悩みがある方には特におすすめ。
履くだけで自然と骨盤が立ち、背筋が伸びる感覚があるようです。
ただし、姿勢改善はあくまで補助的なもので、これだけで劇的に変わるわけではないことは理解しておきましょう。
外履きでも使いたい人はEX一択
近所への買い物やゴミ出しなど、ちょっとした外出にも履きたいなら、アウトソールが強化されたEXの方が安心です。
DXは基本的に室内履きと考えるのが良いでしょう。
コスパ重視ならDX、もしくはセールを待つ
EXの定価は15,800円とそれなりのお値段です。まずはお試しで使ってみたいなら、DXの方が気軽に始められます。
また、Makuakeなどで次のプロジェクトが出るのを待てば、EXをかなりお得に買える可能性があります。
購入前にチェックしたいサイズ感と履き方のコツ
サイズ選びで失敗したくないですよね。
口コミを見ると「普段よりワンサイズ上を選んでちょうどよかった」という声がある一方、「普段通りで大丈夫だった」という声も。
つまり、足の形や幅によって感じ方が分かれるようです。
実店舗で試着できるのが理想ですが、難しい場合はAmazonや楽天のレビューで同じような足の形の人の意見を参考にするのがおすすめです。
履き方のコツは、とにかく「最初は短時間から慣らす」こと。
いきなり一日中履くと、足裏が痛くなって履くのが嫌になってしまうかもしれません。
最初の1週間は30分〜1時間程度から始めて、徐々に履く時間を延ばしていくとスムーズに馴染みます。
まとめ:兼子ただし最新サンダルで自分に合う一足を選ぼう
兼子ただしさんのストレッチサンダルは、ただのルームシューズではなく「履くだけで身体を整える」というコンセプトが魅力です。
最新モデルのEXはダイヤル式のフィット感と外履き対応が進化ポイント。
一方、現行のDXは価格も手頃で、室内履きとして十分な機能を持っています。
良い口コミも気になる口コミも正直にご紹介しましたが、どちらも実際に使った人のリアルな声です。
特に初期の痛みやダイヤルの引っかかりなど、デメリットも理解した上で選べば、買って後悔することは少ないはず。
立ち仕事の疲れを減らしたい方、自宅での姿勢をちょっと良くしたい方。
ぜひ、自分に合った一足を見つけてみてくださいね。
今なら兼子ただし サンダルで在庫を探すこともできますので、気になった方はチェックしてみましょう。



