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VANSベビーサンダル選び方ガイド!おしゃれで履かせやすいおすすめは?

サンダル

「そろそろ暖かくなってきたし、赤ちゃんにサンダルを履かせたいな」

そう思ったときに、おしゃれなママパパの頭に浮かぶのがVANSではないでしょうか。

だけど実際に選ぼうとすると、「種類がありすぎてどれがいいかわからない」「サイズ感が独特って聞いたけど大丈夫?」「そもそも歩き始めの子にサンダルってどうなの?」と、いろんな疑問が湧いてきますよね。

今回は、そんなVANSのベビーサンダル選びに悩むあなたに向けて、実際の口コミやサイズ感のコツ、履かせやすいおすすめモデルまで、とことん詳しくお伝えしていきます。

なぜVANSのベビーサンダルが人気なのか

VANSといえば、スケートボードカルチャーから生まれたカリフォルニア発のブランド。あのクラシックなデザインは、世代を超えて愛され続けています。

ベビー向けの展開もとても充実していて、大人とまったく同じデザインのミニチュア版が手に入るのが最大の魅力。親子でリンクコーデを楽しめるブランドとして、圧倒的な支持を集めているんです。

でもそれだけじゃないんです。実際に履かせているママたちの声を見てみると、「見た目だけでなく、履かせやすさや歩きやすさも考えられている」という評価がとても多い。

おしゃれさと機能性、その両方を求める親心に、VANSはしっかり応えてくれているんですね。

ベビーサンダル選びで絶対に押さえたい3つのポイント

デザインだけで選んでしまうと、あとから「思ってたのと違った…」ということになりがちなのがベビー用品。ここで一度、選び方の基本をおさらいしておきましょう。

1. 脱げにくくて履かせやすいこと

赤ちゃんはじっとしてくれない生き物です。履かせるときに手間取ると、親のストレスが半端ない。

その点、VANSのベビーモデルの多くはマジックテープ式を採用しているので、パッと開いて足をスッと入れ、ベリッと閉じるだけ。シューレースを結ぶ必要がないのは本当に助かります。

2. つま先を守れる設計かどうか

歩き始めの子は、ちょっとした段差でつまずいたり、地面に足をひっかけたりしがち。サンダルは涼しくていいけれど、つま先がむき出しだとケガが心配ですよね。

最近のVANSベビーサンダルは、つま先が覆われたタイプが主流になっています。デザイン的にもスニーカー感覚で履けるので、夏場の公園遊びにもぴったり。

3. 赤ちゃんの足に合ったサイズ感

ここが一番の鬼門かもしれません。VANSは海外ブランドなので、日本の一般的なベビーシューズとはサイズの測り方や表示が異なることがあります。

公式のサイズガイドをしっかり確認するのはもちろん、可能であれば実店舗での試着をおすすめします。難しい場合は、実際に購入した人の口コミを参考にするのが確実です。

VANSおすすめベビーサンダル&サマーシューズ3選

ここからは、実際に口コミ評価が高く、ベビーにおすすめできるモデルを詳しく見ていきましょう。サンダルだけでなく、夏場にサンダル代わりとして活躍するスニーカーも含めてご紹介します。

VANS V-TA ベビーサンダル

まず最初にご紹介したいのが、このV-TAモデル。

いわゆるスポーツサンダルタイプで、VANSのベビーサンダルのなかでも「履かせやすさ」と「安全性」で頭ひとつ抜けている存在です。

特徴をサクッとまとめると、こんな感じ。

  • マジックテープでガバッと大きく開くから、足の甲が高めの赤ちゃんでもスムーズに履かせられる
  • つま先がしっかり覆われているので、つまずいても安心
  • ソールは柔らかすぎず硬すぎず、歩き始めの足をしっかりサポート
  • カラー展開が豊富で、コーディネートの幅が広がる

実際に購入したママたちの口コミを見てみると、「まだ上手に歩けないけど、これなら転んでも大丈夫そう」「毎日公園に行くのに履かせていますが、履きつぶれる気配がありません」といった声が多く見られます。

サイズは12cmから14cmまで。1歳前後から2歳くらいまでの小さな足に対応しています。

価格帯もベビーシューズの中では手に取りやすく、はじめてのVANSにぴったりな一足です。

VANS OLD SKOOL ベビー

「やっぱりVANSといえばオールドスクールでしょ!」という方には、こちらのベビーモデルが断然おすすめです。

あの象徴的なサイドストライプが、ちっちゃな足元にちょこんと乗っているだけで、たまらなく可愛い。大人のスニーカーをそのまま小さくしたようなデザインは、まさに親子リンクコーデの主役です。

特徴を詳しく見ていきましょう。

  • 甲部分はマジックテープ式で、見た目以上に脱ぎ履きがラク
  • キャンバス素材で通気性が良いから、夏場でも蒸れにくい
  • クッション性のあるインソールが内蔵されていて、長時間の着用でも疲れにくい
  • カラーは定番のブラックやネイビーから、ポップなレッドやピンクまで多彩

このモデルは厳密にはサンダルではありませんが、メッシュ素材のように風が抜けるわけではないものの、キャンバス地の通気性の良さで、夏のちょっとしたお出かけならサンダル感覚で履けます。

むしろ「まだサンダルはちょっと心配」「保育園ではつま先が隠れる靴指定がある」という場合に、うってつけの選択肢です。

サイズ展開は12cmからと、ベビー向けの小さなサイズも揃っています。価格は4,950円前後と、VANSのなかではスタンダードな設定です。

VANS SLIP-ON ベビー

スリッポンタイプが好きな方、あるいは「とにかく履かせるのがラクなものがいい!」という方には、SLIP-ONのベビーモデルが救世主になるかもしれません。

最大の特徴は、なんといってもゴムのシューレース。ひもを結ぶ必要が一切なく、足を入れるだけでスポッと履けます。

ポイントを整理すると、

  • 履き口がゴムで伸びるから、足の甲が高くてもすんなり入る
  • 脱ぎ履きがとにかく簡単で、ちょっとした外出に最適
  • つま先のキャンバスは柔らかく、足の動きを妨げない
  • 無地からチェック柄まで、VANSらしい遊び心あるデザインが豊富

こちらもOLD SKOOL同様、真夏にガンガン履くサンダルというよりは、春から秋口まで長く使えるサマーシューズとしての位置づけです。

ただ、エアコンが効いた室内や、夕方のちょっとした散歩なら、スリッポンタイプの快適さはかなり魅力的。「少し大きめを買って、中敷きで調整しながら長く履かせている」という口コミもありました。

実際に履かせているママたちのリアルな声

VANSのベビーサンダルやシューズを愛用している方たちの口コミを、もう少し詳しく見ていきましょう。良い評判だけでなく、気になるポイントも正直に拾ってみました。

良かった点

  • 「オールドスクールのベビー用を購入。公園でも映えるし、なにより子どもが自分で履きたがるようになった」
  • 「V-TAはつま先が覆われているから、保育園の先生にも『このサンダルいいですね』と褒められた」
  • 「スリッポンタイプは旅行に持っていくのに最適。かさばらないし、子ども自身で脱ぎ履きしたがるので助かる」
  • 「色違いで揃えたくなるかわいさ。プチプラではないけれど、買って後悔しないクオリティ」

気になる点・注意ポイント

  • 「サイズ感が少し大きめに感じた。普段12cmを履いているけど、VANSの12cmはやや余裕がある」
  • 「スリッポンは履き口のゴムがしっかりしている分、最初は履かせるのに少し力がいるかも」
  • 「ソールが想像よりしっかりしていて、歩き始めの子にはやや重たいかもしれない」

サイズに関しては、やはり個人差があるようです。ただ多くの口コミで「少し大きめ」という声が見られるので、普段より0.5cm小さいサイズを選ぶか、中敷きで調整することを前提に選ぶと安心かもしれません。

サイズ選びで失敗しないための具体的なアドバイス

ここまで読んでいただいて、「で、結局どうやって選べばいいの?」と思われた方のために、もう少し具体的なサイズ選びのコツをお伝えします。

VANSをはじめとする海外ブランドのベビーシューズは、日本国内の国産ブランドと比べて、同じセンチ表記でも若干サイズ感が異なることがあります。

実際の購入の際には、次の手順を試してみてください。

  • まずはお子さんの足の実寸を正確に測る。できれば午後に測ると、むくみが出ている状態の足のサイズがわかります
  • 測った実寸にプラス0.5〜1cm程度の余裕を持たせたサイズを基準にする
  • そのうえで、公式サイトや販売店のサイズガイドを必ず確認する
  • どうしても迷ったら、マジックテープで調整できるV-TAやOLD SKOOLを選ぶと微調整がきく

ベビーの足はあっという間に大きくなるので、つい「少し大きめを買って長く履かせよう」と考えがちです。でも大きすぎる靴は歩きにくく、転倒の原因にもなりかねません。

歩き始めの時期は特に、ジャストサイズを選ぶことを強くおすすめします。

親子でリンクコーデを楽しむコツ

VANSを選ぶ理由の大きなひとつが、親子お揃いコーデの楽しさですよね。

同じモデルを色違いで揃えたり、パパとママとベビーでオールドスクールのトリオを組んだり。SNSを見ていると、VANSでリンクコーデを楽しんでいる家族の投稿が本当にたくさんあります。

特に人気なのが、V-TAのベビーサンダルと親のスニーカーを合わせるスタイル。まったく同じデザインではないけれど、VANSというブランドの世界観で統一されているので、すごくまとまりのあるコーディネートになるんです。

「子どもがもう少し大きくなったら、お揃いのオールドスクールを買うのが夢なんです」という声もよく聞きます。成長に合わせて家族のVANSコレクションを増やしていく、そんな楽しみ方も素敵ですよね。

手入れと保管で長くきれいに履くために

せっかく気に入って買ったVANS。できるだけ長く、きれいに履かせてあげたいですよね。

キャンバス素材のモデルは、汚れが気になってきたら、やわらかいブラシで乾いた汚れを落としてから、中性洗剤を薄めた水で部分的に拭き取るのが基本です。

洗濯機で丸洗いすると型崩れの原因になるので、手洗いが安心。どうしても全体を洗いたいときは、洗濯ネットに入れて短時間の弱流コースで、という方法もありますが、V-TAのようなサンダルタイプのほうが乾きやすく衛生的ともいえます。

履かない季節は、しっかり汚れを落として乾燥させてから、形を整えて保管しましょう。ベビー用品はお下がりとして次の子に使うことも多いので、きれいな状態を保っておきたいですね。

赤ちゃんの足を守るために知っておきたいこと

最後に、VANSに限らず、ベビーサンダル全般にまつわる大切なポイントに触れておきます。

日本小児整形外科学会などの専門機関では、歩き始めの赤ちゃんには「つま先が覆われ、かかとがしっかり固定される靴」を推奨しています。

なぜなら、赤ちゃんの足の骨はとても柔らかく、変形しやすいから。サンダルは涼しくて便利ですが、発達段階にある足をきちんと守ってあげる視点も忘れたくないものです。

この点、今回ご紹介したV-TAはつま先もかかともカバーされていて、安全性の面でも合格点。OLD SKOOLやSLIP-ONもスニーカータイプなので、足全体をしっかり包み込んでくれます。

つまり、VANSのベビー向けシューズは、見た目のおしゃれさだけでなく、子どもの足の健康にも配慮した選択肢になっているんです。

まとめ:おしゃれで履かせやすいVANSベビーサンダルを見つけよう

VANSのベビーサンダルは、親子のファッションを楽しみたいママパパにとって、まさに理想的な選択肢です。

履かせやすくて安全性も考えられたV-TA、親子リンクコーデの王道OLD SKOOL、脱ぎ履きラクラクのSLIP-ON。どれも赤ちゃんの小さな足をかわいく、そしてしっかり守ってくれます。

サイズ選びだけは慎重に、できれば試着をするか、口コミをしっかり参考にしてくださいね。

お気に入りの一足が見つかれば、毎日のお出かけがもっと楽しくなるはず。この夏はVANSのベビーサンダルで、かわいくて快適な親子時間を過ごしましょう。

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