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もう鼻緒で泣かない。無印良品の990円ビーチサンダルが“神コスパ”な理由

サンダル

夏が近づくと、ふと足元を軽くしたくなりませんか。海やプールはもちろん、近所のコンビニまで。そんなときに手が伸びるのが、無印良品のビーチサンダルです。

でも「ビーチサンダルって、なんとなく安っぽいし、すぐ痛くなるんでしょ?」なんて声も聞こえてきそうです。

実は私も、長年そう思っていました。コンビニで適当に買って、鼻緒ですぐにマメができて、履くたびにストレス。あれ、なんだったんでしょうね。

今回はその常識をひっくり返してくれた、無印良品のビーチサンダルに心から感謝しているので、その魅力を語らせてください。

なぜ無印のビーチサンダルは“痛くない”のか

ビーチサンダル最大のストレスといえば、やっぱり「鼻緒」です。新品を5分も履けば、親指の付け根がヒリヒリ。皮がむけて、お風呂に入るたびに悲鳴をあげる。

あの地味な苦しみを、無印良品はちゃんと解決していました。鼻緒部分に使われているのが、TPUという柔らかくサラサラした素材です。硬くなりすぎず、でもすぐに伸びてしまうわけでもない。指の間に吸い付くような感触で、長時間履いても擦れにくいんです。

口コミでも「これは驚いた、全然痛くない」という声があふれています。しかも鼻緒を引っ張れば取り外せるので、使わないときはペタンとコンパクトになる。バッグの中でかさばらないって、地味に嬉しいですよね。

歩きやすさの秘密は「足なりソール」

もうひとつの悩みは、歩きにくさでした。ぺったんこで平らなソールは、長く歩くと足裏全体がだるくなります。

無印良品の足なりビーチサンダルには、土踏まずをしっかり支えるアーチ状の盛り上がりがあるんです。これが「足なりソール」と呼ばれる設計で、裸足でいるより自然な重心移動ができる。つま先側が少し反り上がっていて、足を前に運ぶ動きを助けてくれるんです。

カラー展開も、オフ白、グレー、黒、スモーキーブルーなど、肌なじみのいい色ばかり。主張しすぎないので、ちょっとしたタウンユースにも浮きません。サイズは22.5cmのXSから29cmのXXXLまで。男女問わず家族分まとめ買いする人も多いようです。

「鼻緒ナシ派」には一体成型サンダルという選択肢も

鼻緒がどうしても苦手な人、いますよね。私の母がそうなんですが、「痛くなくても、あの感触がダメ」とのこと。

そんな方には、無印良品 一体成型 足なりサンダルがおすすめです。こちらも990円。鼻緒がないスリップオンタイプで、EVA樹脂の一体成型だから接着部分がありません。つまり、雑に扱っても壊れにくい。

丸ごと水洗いできるので、キッチンやトイレ、ベランダ履きにもぴったり。実際「立ち仕事用に買いました。疲れにくいし、汚れたらジャーッと流せるから最高」という感想も多く見られます。

ひとつだけ注意なのが、EVA素材特有の“弱点”。濡れたタイルの上などでは少し滑りやすいので、プールサイドで走り回るような使い方は避けたほうが無難です。そこさえクリアすれば、履き心地と耐久性のバランスは見事のひと言。

990円で叶う、夏のストレスフリー

ビーチサンダルって、季節品の消耗品。だからこそ、毎年買い替えるくらいなら、ちゃんと考えられた一足に1000円を払う価値はあると思うんです。

無印良品のビーチサンダルは、鼻緒の痛みからも、歩きにくさからも解放してくれる。海辺だけで終わらない使い道の広さも、口コミを見ているとよくわかります。「玄関に常駐させて、ゴミ出しからコンビニまでこればっかり履いてる」という声が、すべてを物語っている気がしました。

990円でこのクオリティ。無印良品のビーチサンダルは、今年の夏の最強の相棒になってくれるはずです。

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