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韓国語で「サンダル」完全ガイド:샌들 (センドゥル) の発音から最新トレンド&おすすめブランドまで

サンダル

「サンダル」って韓国語でなんて言うんだろう?
韓国の通販サイトを見てたら、おしゃれなサンダルが多くて気になる…。
でもサイズ表記もわからないし、発音も自信ない。

そんなあなたのための記事です。
この記事を読めば、韓国語での「サンダル」の言い方はもちろん、今韓国で本当に流行っているブランドや、失敗しないサイズ選びまで、まるっとわかります。

韓国語で「サンダル」は 샌들 (センドゥル)

まずは基本から。
「サンダル」は韓国語で 샌들 と書いて、「センドゥル」と読みます。

英語の “sandal” がそのままハングルになった外来語なので、カタカナ読みよりちょっとだけ英語っぽく発音するのがコツ。
「ル」の音を舌を上の歯茎に軽く当てて発音すると、ぐっとネイティブに近づきますよ。

「サンダルを履く」はどう言う?

韓国語で「履く」は 신다 (シンタ) です。

  • サンダルを履く:샌들을 신다(センドゥルル シンタ)
  • サンダルを脱ぐ:샌들을 벗다(センドゥルル ポッタ)

靴全般に使う言葉なので、サンダル以外でも使えて便利です。

サンダルとスリッパの違いって?

実は韓国では、サンダルもスリッパもまとめて 슬리퍼 (スルリポ) と呼ばれることがよくあります。
ちょっとややこしいですよね。

感覚としては、日本の「スリッパ」よりもう少し広い意味で使われていて、室内履きからビーチサンダルまで含むイメージです。
おしゃれなレザーサンダルを 슬리퍼 と言うとちょっと違和感があるので、ちゃんとした靴の場合は 샌들 を使う方が無難です。

2026年、韓国で本当に流行ってるサンダルって?

言葉がわかったところで、気になるのは「今どんなサンダルが韓国で人気なのか」ですよね。
ソウルの街中やインスタを見ていると、このあたりが今年のトレンドです。

リカバリーサンダル

日本語でも「リカバリーサンダル」ってよく聞きますが、韓国でも大人気。
見た目はスポーティーで厚底なのに、履くと「足がふわっと軽くなる」ような感覚がクセになります。

疲れた足を回復させてくれる機能性と、どんな服にも合わせやすいデザインのバランスが支持されているみたいですね。

厚底プラットフォームサンダル

スタイルアップ効果抜群の厚底サンダルも、定番人気を超えて今年もトレンドです。
ワンピースに合わせてフェミニンに着こなす人もいれば、ワイドパンツでカジュアルに合わせる人も。
ソールのボリュームが大きいほど、今年っぽく決まります。

トゥリング&グルカサンダル

親指の部分に金属のリングがついた「トゥリングサンダル」。
これがもう、韓国女子の間で本当に大人気なんです。

シンプルなコーデでも、足元にキラッとアクセントが入るだけで一気におしゃれ見え。
ストラップが甲を覆う「グルカサンダル」も、引き続き人気で、きれいめカジュアルの定番になっています。

今買える!韓国発のおすすめサンダルブランド3選

トレンドがわかったら、具体的に欲しくなりますよね。
ここでは韓国発で、デザインも履き心地も評価の高いブランドを厳選して紹介します。

1. PAES(ペイズ)

まず絶対に外せないのがPAESです。

PAESの特徴はなんといっても、独自開発素材による驚きの軽さとクッション性。
まるで履いていないみたいな軽さなのに、しっかり衝撃を吸収してくれるので、1日中歩いても足が疲れにくいんです。

デザインも、足袋のような個性的なセパレートタイプが多くて、人と被りたくない人にぴったり。
「Flipflop 02」というモデルは15,000円前後で、韓国旅行のお供にも最高ですよ。

2. TAW&TOE(トーアンドトー)

最近じわじわきているのがTAW&TOEです。

コンセプトが面白くて、「地面との相互作用」をとことん研究して作られているそう。
履いた瞬間に「なにこれ、歩きやすい!」と感動する人が続出しているブランドです。

日本の有名アパレルブランド「FRAY I.D」とのコラボでも話題になりました。デザインはスポーティー寄りですが、都会的な雰囲気もあるので、普段のコーデにすっと馴染みます。
「Zerovity Plumpy」は約18,000円と少しお高めですが、その価値はある一足です。

3. OOFOS(ウーフォス)

「リカバリーサンダルといえば!」で名前が挙がるのがOOFOSです。

元々はアメリカのブランドですが、韓国でも爆発的な人気で、街中で見ない日はないレベル。
履き心地を口コミでよく見るのが「雲の上を歩いているみたい」。

アーチサポートもしっかりしているから、扁平足気味の人や立ち仕事で足が疲れやすい人にこそ試してほしいです。
「OOriginal+」というモデルは8,000円前後で、リカバリーサンダル初心者にも手が出しやすい価格帯ですよ。

失敗しない!韓国サンダルのサイズ選び完全攻略

ここが一番大事かもしれません。
気に入ったサンダルを見つけて、いざポチったらサイズが合わなかった…。
これ、韓国靴あるあるなんです。
なぜかというと、理由は2つあります。

理由1:サイズ表記がmm

日本の靴って「24.0cm」「25.5cm」と表記しますよね。
韓国の靴は「240」「255」と、ミリメートルで表記されることがほとんどです。

パッと見で「あれ?これは何センチ?」と混乱しがちなので、まずはこの違いを覚えておきましょう。
日本の24.0cmが韓国の240です。
単純に10倍すればOKなので、慣れれば簡単です。

理由2:幅がとにかく狭い

これが最大の落とし穴です。
韓国の靴は、全体的に日本の靴より幅が狭めに作られています。
特にサンダルの場合、甲のストラップがキツくて食い込んでしまう、なんて口コミもよく見かけます。

甲高さんや幅広さんは、普段のサイズより0.5cm大きめを選ぶのが鉄則です。
例えば普段24.0cmの人なら、韓国サイズは240ではなく「245」を選ぶイメージ。

あとは、とにかく口コミを読み込むこと。
「普段通りのサイズでちょうどよかった」「ワンサイズ上げて正解だった」など、購入者の声がサイズ選びの大きなヒントになります。

まとめ:韓国語でサンダルを知って、お気に入りの一足を見つけよう

韓国語でサンダルは 샌들 (センドゥル)
発音や「履く」の言い方まで覚えたら、次はあなたのお気に入りを見つける番です。

PAESで個性的に攻めるか、TAW&TOEで履き心地にこだわるか、それともOOFOSで極上のリカバリー体験をするか。
サイズ選びのポイントを押さえて、ぜひ韓国ならではのデザインと機能性を手に入れてくださいね。

この夏の足元は、あなたをもっとおしゃれに、そして快適にしてくれるはずです。

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