夏が近づくと、毎年頭を悩ませるのが「可愛いけど歩きやすいサンダルってどこにあるんだろう」って問題じゃないですか。
特にここ数年、トレンドのど真ん中にいる厚底サンダル。背が高く見えるし脚長効果もあるし、何よりコーデのアクセントになる。でも実際に履いてみたら「重くてペタペタうるさい」「すぐ靴擦れした」「なんか思ってたのと違う」って経験、私もあります。
そんな中で、ガーリー好きの間で圧倒的な支持を集めているのが「メリージェニー」のサンダルです。
「見た目はめちゃくちゃ好み。でも厚底って実際どうなの?」
「サイズ感がわからなくて通販でポチるのが怖い」
「せっかく買うなら、失敗しないモデルを知りたい」
そんなあなたのモヤモヤを全部スッキリ解決します。この記事では、メリージェニーのサンダルの中でも特に評価の高い8モデルを厳選して、履き心地やサイズ感までリアルに紹介していきますね。
そもそも「メリージェニー」ってどんなブランド?
メリージェニーは、日本のファッションブランドです。コンセプトは「いつもと違う“わたし”になれる、ちょっと特別な服」。
フリルやリボン、スパンコールといったガーリーなディテールが特徴で、10代後半から20代を中心に大人気。原宿やラフォーレに店舗を構えていて、SNSでも「#メリジェニコーデ」というハッシュタグが常に賑わっています。
シューズラインもとにかく評判が良くて、特に春夏シーズンのサンダルは毎年即完売するモデルが続出するほど。
ちなみに検索していると「ジェニー」違いで混乱することがあるので先に整理しておくと、BLACKPINKのジェニーさんが着用しているのは韓国発の「PAES」というフリップフロップ。そしてキッズ服の「JENNI」もまた別ブランド。この記事で紹介するのは、日本のガーリーブランド「メリージェニー」なので、そこだけご注意くださいね。
メリージェニーのサンダルが「歩きやすい」と言われる理由
「厚底=歩きにくい」という常識を覆したのが、メリージェニーのサンダルです。
実際に履いている人の口コミを見ていくと、以下の3つのポイントが高く評価されていました。
ソールの傾斜が絶妙
ただ分厚いだけじゃなくて、つま先部分がしっかり上がったロッカーソール形状になっているんです。これによって足の自然な重心移動をサポートしてくれるので、ペタペタした歩き方になりにくい。厚底なのに意外とスムーズに歩けるのは、この設計のおかげなんですね。
想像以上に軽量
見た目のボリュームに反して、手に取ると「え、軽っ」と驚く人が続出。素材に軽量EVAを採用しているモデルが多く、長時間履いていても足が疲れにくいのが嬉しいところ。
ストラップのフィット感
甲の部分をしっかりホールドしてくれるストラップ設計なので、パカパカ脱げる心配が少ないんです。ただしここが落とし穴で、ストラップで調整できないタイプはサイズ選びが超重要。これについては次の章で詳しくお伝えします。
サイズ選びで絶対に失敗しないための確認ポイント
ここ、本当に大事なところなので少し力説させてください。
メリージェニーのシューズ全般に言えることなんですが、普段履いているサイズより大きく感じる傾向があります。
具体的な口コミを拾ってみると、
- 普段23.0cmの人がMサイズを買ったら大きくて、中敷きと滑り止めを入れてなんとか履いている
- 普段24.0cmの人がLサイズでブカブカだったからMに交換したらちょうど良かった
- 逆に甲高・幅広の人は普段通りのサイズで問題なかった
という声がちらほら。
つまり、足の形によって感じ方が変わるので一概には言えないものの、特に甲が薄め・幅が細めの人は0.5cm〜1cm小さいサイズを選ぶのが無難です。
ストラップで調整できるタイプならまだ融通が利きますが、スリッポンタイプやサボサンダルは調整不可なので要注意。可能であれば実店舗で試着するのがベストですが、難しい場合は普段のサイズよりワンサイズ下げる勇気も必要かもしれません。
メリージェニーのサンダルおすすめ8選
ここからは、実際に「買って良かった!」という声が多いモデルをタイプ別に紹介していきます。あなたの好みやシーンに合わせて、ぴったりの一足を見つけてくださいね。
1. スパンコール厚底サンダル(WATERYシリーズ)
メリージェニーと言えばこれ、という看板モデル。全面に散りばめられたスパンコールが光の角度でキラキラ輝いて、履いているだけで気分が上がります。ソールの高さは約10cm。さすがに階段や悪路では慎重になりますが、フラットな道なら「この高さのわりに歩ける!」という評価多数。つま先部分のソール剥がれに注意という口コミもあるので、アスファルトを引きずらない歩き方を意識すると長持ちしそうです。メリージェニー スパンコールサンダル
2. リボン厚底スポーツサンダル
アウトドア系のスポサンに大きなリボンをあしらった、まさにメリージェニーらしいミックススタイル。マジックテープで甲の高さを調整できるので、先ほど話したサイズ問題にも柔軟に対応できます。ソールはクッション性があって、1日歩き回る日でも疲れにくいと好評です。メリージェニー リボンスポーツサンダル
3. フリルストラップサンダル
一本線のストラップにたっぷりとしたフリルをあしらった、フェミニン派にイチオシのモデル。足首のストラップでしっかり固定できるので、歩行中の安定感はかなり高いです。シンプルなワンピースに合わせるだけで一気にこなれ感が出るので、デートや女子会にぴったり。メリージェニー フリルサンダル
4. スエード調厚底サボサンダル
つま先が覆われたサボタイプは、オフィスでも浮かない上品さが魅力。スエード調の素材感が大人っぽくて、カジュアルすぎないコーデに仕上がります。先述の通りサイズ調整が効かないので、普段よりワンサイズ下げるのがおすすめです。メリージェニー サボサンダル
5. クロスストラップフラットサンダル
「厚底はちょっと苦手…」という人には、こちらのフラットタイプがおすすめ。クロスしたストラップが足を美しく見せてくれて、シンプルながらデザイン性はしっかりキープ。履き口も柔らかく、素足に馴染みやすい素材なので靴擦れの心配も少なめです。メリージェニー フラットサンダル
6. パール付きミュールサンダル
ちょっとしたお出かけにサッと履けるミュールタイプ。甲に並んだパールがさりげなく上品で、シンプルなTシャツ×デニムスタイルも一気に華やぎます。脱げにくい設計になっているので、ミュール特有のパカパカ感が気になる人にも試してほしい一足。メリージェニー パールミュール
7. シアー素材ストラップサンダル
ここ数年トレンドのシアー素材を取り入れた、涼しげなモデル。透明感のあるストラップが足の甲をほっそり見せてくれるんです。ソールは控えめな厚底なので、さりげなくスタイルアップしたい人にちょうどいい高さ。夏の軽やかなコーデにぜひ。メリージェニー シアーサンダル
8. SHAKAコラボ トレイルサンダル
「メリージェニーの可愛さは好きだけど、もっとガシガシ歩けるサンダルが欲しい」という人には、アウトドアブランド「SHAKA」とのコラボモデルが狙い目です。SHAKAといえば履き心地と耐久性に定評のあるブランド。メリージェニーらしいガーリーなカラーリングはそのままに、長時間歩いても疲れない本格仕様のソールが搭載されています。フェスや旅行など、歩き回る予定がある日に最強の相棒になってくれますよ。SHAKA メリージェニー コラボ
メリージェニーのサンダルをお得に買うには?
人気ブランドなので、シーズン真っ只中はどうしても品薄になりがち。欲しいモデルがあるなら、以下のタイミングを狙うのが賢いやり方です。
- 予約開始直後(3月〜4月):人気モデルは予約の段階でサイズ欠けすることも。公式オンラインストアやZOZOTOWNの入荷情報をこまめにチェックしましょう。
- セール時期(6月下旬〜7月):夏本番のセールで少し値下がりすることがあります。ただし人気カラーや人気サイズはすでに売り切れているケースが多いので、色違いでもOKという人向け。
- 楽天・Amazonのポイント還元日:取り扱い店舗が限られているぶん、大手ECモールのポイント還元日に合わせて買うのが実質的な値引きに。特に楽天はメリージェニー公式が出店しているので、お買い物マラソン中が狙い目です。
履いた後のケアも忘れずに
せっかくお気に入りの一足に出会えたなら、できるだけ長く履きたいですよね。メリージェニーのサンダルを長持ちさせるコツは以下の通り。
- スパンコールモデルは摩擦に注意:アスファルトで引きずるとスパンコールやソールの先端が削れやすいです。歩くときは足を上げる意識を。
- 雨の日の着用は避ける:スエード調や布素材は水に弱いので、天気予報をチェックしてから履いていきましょう。
- 保管は風通しの良い場所で:湿気が多い場所に置くとソールの劣化が早まります。シューキーパーを入れて型崩れを防ぐのも効果的です。
まとめ:メリージェニーのサンダルで夏のおしゃれをもっと楽しく
ここまで読んでくださってありがとうございます。
メリージェニーのサンダルは、ガーリーで可愛いだけじゃなく、厚底でも歩きやすい工夫がしっかり詰まっているからこそ、多くのリピーターに愛され続けています。
特にサイズ選びだけは少し注意が必要なので、そのポイントさえ押さえておけば、ネット通販でも失敗する確率はぐっと下がるはず。
あなたのお気に入りの一足が見つかって、この夏のコーデがもっと楽しくなりますように。ぜひこの記事を参考に、メリージェニーのサンダル選びを楽しんでくださいね。



