「そろそろ新しいサンダル欲しいな。でも、どうせ買うならお得に買いたいし、失敗したくないんだよなあ」
そんなふうに思って「サンダル ヒマラヤ」で検索したあなた。その気持ち、めちゃくちゃわかります。
ヒマラヤってスポーツ用品店だから、なんとなくスニーカーのイメージが強いかもしれない。でも実は、サンダルコーナーもかなり充実してるんですよね。しかもセールやアウトレット品が多くて、定価より安く買えることがよくある。通販もあるし、店舗で実際に試着もできる。だから「失敗したくないけど、できるだけ安く抑えたい」というわがままな願いに、結構応えてくれるお店なんです。
今回は、そんなヒマラヤで買えるサンダルの中から、実際に口コミで評判の良いモデルを厳選して10個ご紹介します。履き心地やサイズ感、実際に使った人の生の声を中心にまとめました。ぜひ選ぶときの参考にしてみてくださいね。
サンダル ヒマラヤで人気の理由って?
そもそも、なぜヒマラヤでサンダルを探す人が多いのか。その理由は大きく3つあると思います。
まずひとつ目は、やっぱり「価格の安さ」。ヒマラヤはセールやアウトレット品の取り扱いが多いので、定番モデルでも他店より安くなっていることがよくあるんです。ちょっと前のモデルでよければ、びっくりするくらい安く手に入ることも。
ふたつ目は「品揃えのバランスの良さ」。ナイキやクロックスといった定番ブランドから、テバやキーンといったアウトドア系、さらにヒマラヤオリジナルブランドまで幅広く揃っています。普段履き用からキャンプやフェス用まで、目的に合わせて選べるのが嬉しいところ。
そして最後は「試着のしやすさ」。実店舗があるから、サイズ感で迷ったときに実際に履いて確かめられる安心感は大きいですよね。通販だけだとどうしても「思ってたのと違う」が起きがちなので。
それでは、具体的にどんなサンダルが人気なのか、さっそく見ていきましょう。
履き心地抜群!ヒマラヤで買える人気サンダル10選
1. NIKE ベナッシ JDI
まずは王道中の王道、ナイキのベナッシシリーズ。ヒマラヤのサンダル売り場に行くと必ずと言っていいほど置いてある超定番モデルです。
このサンダルの最大の特徴は、甲部分にある分厚いクッション。スニーカーのタン部分みたいなフワフワした素材が入っていて、履いた瞬間「おお、気持ちいい」ってなります。実際の口コミでも「履き心地が最高」「部活終わりの疲れた足にちょうどいい」と大好評。
ただし、ひとつだけ注意点が。このクッション、水を吸うんですよね。プールサイドやシャワー後の濡れた足で履くと、なかなか乾かなくてちょっと臭いの原因になることも。海やプール用というよりは、普段履きやリラックス用として使うのがベストです。
サイズ感はちょっと小さめに作られているみたいで、口コミでは「普段のスニーカーよりワンサイズ上げてちょうど良かった」という声が多いです。迷ったら大きめを選ぶのが無難かも。
2. crocs スライド
続いては、あのクロックスのスライドタイプ。穴あきのクロッグじゃなくて、甲部分がすっぽり覆われたタイプです。
これの良いところは、とにかく軽いことと、価格の手頃さ。ヒマラヤだとセールでかなり安くなっていることも多くて、「ちょっとゴミ出し用に」とか「庭いじり用に」って感じで気軽に買えるのが嬉しい。
ただ、クロックスのクロッグと比べるとソールが薄めで、クッション性は控えめ。長時間歩くような用途には正直あまり向いていません。あくまで近所履き用として割り切るのが正解。
あと、これも注意点ですが、幅がやや狭めの作りになっています。甲高・幅広の人は、試着するか、思い切ってワンサイズ上げることをおすすめします。
3. Teva ハリケーン XLT2
アウトドア好きに根強い人気を誇るテバのハリケーンXLT2。最近はタウンユースでも履いている人をよく見かけますよね。
このサンダルのすごいところは、長時間歩いても疲れにくいクッション性と、がっちり足をホールドしてくれるストラップ。3点で固定する構造になっていて、自分の足に合わせてフィット感を細かく調整できるんです。キャンプやフェスはもちろん、ちょっとした街歩きにも全然使えます。
ヒマラヤでもアウトドアサンダルの定番としてしっかり取り扱われています。少しお値段は張りますが、その分の価値はある一足。ソールのグリップ力も高いので、濡れた地面でも安心感があります。
4. adidas アディレッタ
アディダスのアディレッタも、ヒマラヤでよく見かける定番スライドサンダル。ナイキのベナッシとよく比較される存在です。
ベナッシとの違いは、クッションが甲部分だけじゃなくてフットベッド全体にあること。履いたときの柔らかさが足裏全体に伝わってくる感じで、「こっちのほうが好み」という人も結構います。
デザインはシンプルで、adidasのスリーストライプスがさりげなく入っているのがおしゃれ。ロゴが派手すぎないから、大人でも気兼ねなく履けます。サイズ感はベナッシより若干ゆとりがある印象です。
5. KEEN ヨギ
サンダルとスニーカーのいいとこ取りをしたようなキーンのヨギ。つま先が覆われているから、ちょっとしたアウトドアシーンでも安心感が段違いです。
ヒマラヤのアウトドアコーナーで見つけることが多いモデルで、キャンプや川遊び用に探している人から支持されています。水に強い素材でできているから濡れてもへっちゃら。しかも脱げにくい構造だから、多少のアクティビティにも対応できるのが魅力。
ただ、その分見た目はちょっとゴツめ。好みが分かれるところかもしれません。
6. HOKA オラ リカバリーサンダル
最近じわじわ人気が広がっているHOKAのリカバリーサンダル。ランニング後の足を休ませるために作られただけあって、その履き心地はまさに別格です。
ソールがぶ厚くて、まるで雲の上を歩いているような感覚。実際に履いた人の口コミでも「疲れた足が一瞬で癒やされる」と絶賛されています。ヒマラヤで見かけたら、ぜひ一度試着してみてほしい一足。
価格はサンダルとしては高めですが、その価値を感じられる人は多いはず。普段からランニングをする人はもちろん、立ち仕事で足が疲れる人にもおすすめです。
7. VANS スライドオン
スケートブランドのVANSからも、シンプルで使いやすいスライドサンダルが出ています。チェッカーボード柄がさりげなく入っているのがVANSらしくておしゃれ。
ヒマラヤでもストリート系のコーナーで見かけることが多く、若い人を中心に人気です。作りはシンプルで軽量。ちょっとコンビニまで、みたいなときにサッと履けて便利です。
8. PUMA リードキャット
プーマの定番スライド、リードキャット。ナイキやアディダスと比べるとちょっとマイナーな印象ですが、実はコスパの良さで密かに人気があるモデルです。
クッション性はベナッシほどではないものの、その分価格が安く設定されていることが多い。とにかく安くてそこそこ履ければいい、という人にはぴったり。ヒマラヤのセールでさらに値引きされていることもあるので要チェックです。
9. Chaco Z/1
テバと並ぶアウトドアサンダルの雄、チャコ。特にZ/1は、がっちりとした作りのストラップと、足のアーチをしっかり支えてくれるフットベッドが特徴です。
履き始めは少し硬く感じるかもしれませんが、履き込んでいくうちに自分の足に馴染んでいくのが魅力。アウトドアブランドらしく耐久性も抜群なので、長く付き合える一足を探している人におすすめ。ヒマラヤでもアウトドアサンダルコーナーで見つけられます。
10. ヒマラヤ オリジナル サンダル
最後にご紹介するのは、ヒマラヤのプライベートブランドのサンダル。正直、これが穴場中の穴場なんです。
デザインは正直シンプルで、正直ナイキやアディダスと比べると見劣りするかもしれません。でも、その分とにかく安い。キャンプやバーベキューなど、「汚れてもいいから安いやつが欲しい」というときに本当に重宝します。名前は知られていなくても、用途を考えれば十分すぎる選択肢です。
サンダル選びで失敗しないための3つのポイント
ここまで10個のモデルを紹介してきましたが、最後に選ぶときのコツを簡単にまとめておきますね。
1. 用途をはっきりさせる
「なんとなく可愛いから」で選ぶと、思わぬところで失敗します。近所履きなのか、アウトドアで使うのか、プールサイドで使うのか。目的に合ったサンダルを選ぶことが、結局一番の近道です。
2. サイズ感は口コミを信じる
サンダルって意外とサイズ感が難しいんですよね。特にスライドタイプはメーカーによって全然違います。ネットで買うときは、事前に口コミでサイズ感をチェックしておくと安心です。
3. 試着できるなら試着する
これはもう当たり前なんですが、やっぱり実際に履いてみるのが一番。ヒマラヤの実店舗に行けるなら、気になるモデルは全部試着してみてください。履いた瞬間に「あ、これだ」ってわかることもありますから。
まとめ:サンダル ヒマラヤでお気に入りの一足を見つけよう
いかがでしたか?
「サンダル ヒマラヤ」と一言で言っても、そこにはたくさんの選択肢があります。ナイキやクロックスといった定番から、テバやキーンといったアウトドア系、そしてお得なプライベートブランドまで。
ヒマラヤのいいところは、そういった幅広いラインナップを、セールやアウトレットでお得に買えるチャンスが多いこと。そして、実店舗で実際に試着してから選べる安心感があること。
ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、あなたの足にぴったりの一足を見つけてくださいね。これからの季節、新しいサンダルで出かけるのがちょっと楽しみになるはずです。


