夏が近づいてくると、足元をどうするかって結構悩みますよね。スニーカーだとちょっと暑苦しいし、かといってビーチサンダルみたいなラフすぎるやつはTPOを選ぶ。そんなときにちょうどいいのが、トミー ヒルフィガーのサンダルなんです。
プレッピースタイルでおなじみのトミー ヒルフィガーって、実はサンダルも優秀なんですよ。カジュアルすぎず、でも気取らない。そんな絶妙なバランスが取れていて、デイリーからちょっとしたお出かけまで幅広く使えるんです。
今回は実際にリサーチした評判や履き心地をもとに、狙い目のモデルを7つピックアップしました。価格帯やスタイル別に見ていきましょう。
トミー ヒルフィガーのサンダルが選ばれる理由とは
まず、なんで今トミーのサンダルが注目されてるのか。そこからお話ししますね。
一番のポイントは「ロゴがうるさくないのにちゃんとトミーとわかる」デザイン性。ブランドの象徴であるトリコロールカラーやフラッグロゴがさりげなく入っていて、主張しすぎない。この「さじ加減」が大人にはありがたいんですよね。
あと、意外と見落としがちなのが履き心地。トミーヒルフィガーのサンダルって、ソールにEVA素材を使っているモデルが多くて、クッション性がしっかりあるんです。ペタンコ過ぎず、適度な反発があるから長時間歩いても疲れにくいという声もよく聞きます。
価格帯も、ハイブランドほど手が届かないわけじゃなく、セール時期を狙えばかなりお手頃に手に入る。コスパの良さも人気の理由ですね。
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アンクルストラップ付きキトンヒールサンダル
これはもう「きれいめカジュアルの決定版」と呼びたい一足。細めのアンクルストラップが足首をほっそり見せてくれて、ちょっとしたヒールで脚長効果も期待できます。
素材は本革を使用しているので、履き込むほどに足に馴染んでいくのも嬉しいところ。オフィスカジュアルはもちろん、夏の結婚式二次会なんかにも対応できる汎用性の高さが魅力です。
トミーヒルフィガー レザー アンクルストラップ サンダル調整可能ストラップの「Bennia」フラットサンダル
デイリーにガシガシ履けるのに安っぽく見えない。そんなわがままを叶えてくれるのがこの「Bennia」です。
特徴はなんといってもアンクル部分の調整可能なストラップ。足首の細さに合わせてフィット感を変えられるから、パカパカするストレスとは無縁です。ソールにはクッション性のあるEVA素材を使っていて、海外のレビューでは「1年履いてもヘタらない」「とにかく歩きやすい」と評判でした。
ゴールドのハードウェアがさりげないアクセントになっていて、シンプルなワンピースにもデニムスタイルにも合います。
トミーヒルフィガー Bennia サンダルトレンド感あふれるウェッジソール「Vani」
今年っぽさを足元から取り入れたいなら、このウェッジソールタイプがおすすめ。プラットフォームになっているからスタイルアップ効果は抜群なのに、フラットサンダルのような安定感があるんです。
「Vani」や「Maroe」といったモデル名で展開されていて、リゾート感と都会的な洗練さを両立しているのがポイント。ロングスカートとの相性が特によくて、重心を下げすぎずに夏らしい抜け感を演出できます。
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レッドフラッグロゴのプールスライド
プールサイドやビーチだけじゃもったいない。そんなスライドサンダルです。
アッパー部分にトミーおなじみのレッドフラッグロゴがワンポイントであしらわれていて、シンプルながらブランドの存在感はちゃんとある。素材は合成皮革で水にも強いから、ちょっとした雨の日や洗い物のときにも気兼ねなく履けます。
ショーツスタイルはもちろん、リラックスしたワイドパンツにも不思議とハマる。休日のリラックススタイルを格上げしてくれる一足です。
トミーヒルフィガー プールスライド定番ロゴ入り「Destino」フリップフロップ
ビーサンってどうしても子どもっぽくなりがち。でもこれは違います。
ストラップ部分にさりげなくあしらわれたブランドロゴが、ただのビーチサンダルを「大人の足元」に昇華させています。ソールは適度な厚みがあって、地面の熱や凸凹をダイレクトに感じにくいのも嬉しい設計。
夏のバカンスはもちろん、近所のコンビニまで。そんな何気ない日常にこそ映える、頼れる相棒です。
トミーヒルフィガー Destino フリップフロップ失敗しないためのサイズ感と選び方のコツ
ここまでおすすめモデルを見てきましたが、最後に絶対に外せないポイントをお伝えします。それは「サイズ感」です。
トミーヒルフィガーはアメリカンブランド。基本的には日本のサイズ感よりややゆったりめに作られていることが多いんですが、サンダルに関してはちょっと注意が必要です。
というのも、海外のレビューサイトでは「デザインは可愛いけど幅が少し狭く感じる(not wide enough)」という声がちらほら見られるんです。特に足幅が広めの方や甲高の方は、普段のサイズよりワンサイズ上げるか、ストラップで調整できるモデルを選ぶのが賢明です。
逆に、Benniaのような調整ストラップ付きモデルなら、細身の方でも甲高の方でも自分に合わせてフィット感を変えられるのでおすすめ。購入前には必ずサイズガイドをチェックして、できればレビュー欄で同じような足型の人の感想を探してみてください。
お得に買うならセール時期を狙え
これ、結構大事な話なんですけど。トミーヒルフィガーのサンダルって、定価とセール価格の差がけっこう激しいんです。
例えばBenniaの場合、定価が約59ドルのところ、セールでは20ドル台まで下がることもしばしば。レザーモデルだって、75ユーロ前後で買えるタイミングがあります。特にシーズン終わりの8月後半から9月にかけては値下げ幅が大きくなる傾向があるので、来年の夏を見越して買っておくのもアリですよ。
Amazonや公式オンラインストア、大手セレクトショップのセール情報はまめにチェックしておくと掘り出し物に出会える確率が上がります。
トミーヒルフィガー サンダル セールまとめ|トミーヒルフィガーのサンダルで夏の足元を格上げしよう
いかがでしたか?
トミー ヒルフィガーのサンダルは、プレッピーなブランドイメージそのままに「きちんと感」と「抜け感」を両立できる優秀なアイテムでしたね。レザーの上品な一足から、デイリーに履き倒せるフラットタイプ、そしてトレンドを押さえたウェッジソールまで、選択肢が豊富なのも魅力的です。
価格も手頃で、セールを狙えばさらにお得。なにより履き心地への評価が高いから、失敗が少ないんです。
今年の夏は、ちょっといつもと違う足元で、大人のカジュアルスタイルを楽しんでみませんか? あなたのワードローブにぴったりの一足が、きっと見つかるはずです。


