夏が近づいてくると、毎年悩みませんか。「サンダル、今年はどこで買おうかな」って。
スニーカーと同じ感覚で買うと、なぜか足が痛くなったり、すぐに疲れたり。デザインは可愛いのに歩きにくくて、結局お蔵入り…なんて経験、誰にでもあるはずです。
でも実は、ABCマートのサンダル選びにはちょっとしたコツがあるんです。しかも今年は、プロのシューフィッターも認める「隠れた名品」が豊作。今日はその秘密、こっそり教えちゃいますね。
サンダル選びで誰もがハマる「3つの落とし穴」
まず最初に、失敗しないための鉄則をおさらいしましょう。これを知っておくだけで、店頭で迷う時間がグッと減ります。
一番多い失敗が 「つま先を出しすぎる」 こと。これ、実は見た目にも良くないし、歩きにくさの原因にもなるんです。公式メディアでも言われている「つま先は出さず、かかとはほんの少し出す」という基準を覚えておいてください。
次に 「甲のフィット感」 。いくらデザインが良くても、パカパカ脱げるようでは本末転倒。特にストラップタイプは、甲をしっかりホールドしてくれるかどうかが命です。
そして意外と見落としがちなのが 「クッションの質」 。見た目のボリュームに騙されて、ただ硬いだけのソールを選んでしまうケースも。長時間歩くなら、反発力のある素材を選びたいところです。
シューフィッターが本気で推す「ABC SELECT」の実力がすごい
さて、ここからが本題です。ABCマートに行くと必ず目にするプライベートブランド「ABC SELECT」。正直、少し前までは「まあ、安いしね」くらいのイメージだったかもしれません。
でも、今年のラインナップは一味違います。特に評価が高いのが 「ABC SELECT スライドサンダル」 。あの高級リカバリーサンダル「HOKA」にそっくり…という声もありますが、履き心地は本家を超えたと評判なんです。
ソールの中に特殊なボール構造が入っていて、歩くたびに足裏を心地よく刺激してくれます。「長時間履いても疲れない」「クッションが硬すぎず、ちょうどいい塩梅」。ユーザーレビューを見ても、その快適さにリピート買いする人が続出しているとか。値段も5,000円以下と、コスパは文句なしのトップクラスです。
「ちょっとヒールのあるデザインが欲しいな」という人には、 ABC SELECT ソフトベルトサンダル 4.5 がイチオシ。厚底でスタイルアップ効果は抜群なのに、ソールの安定感があるから歩きやすい。夏のフェスや旅行のお供にぴったりですよ。
「脱ぎ履きラク+脱げない」を両立した隠れた名品たち
サンダルって、履くときは楽だけど、歩くとすぐ脱げそうになるジレンマがありますよね。その悩みをスマートに解決してくれるのが、 「ABC SELECT コードサンダル」 です。
一見普通のストラップサンダルに見えるんですが、ヒモの付け根にあるコードを引っ張るだけで、フィット感を瞬時に調整できる優れもの。口コミでも「軽くて歩きやすいから、色違いで買っちゃった」という声が目立ちます。これなら、駅の階段を駆け上がるときも安心です。
もう一つ、履き心地の大本命として外せないのが 「HAWKINS タンガSL」 。「あれ、これどっかで見たことある…」と思ったあなた、鋭いです。そう、ビルケンシュトックにそっくりなデザイン。ただ、これも履いてみると別物なんです。
ビルケン特有の硬い凹凸が苦手だった人でも、このタンガSLはマイルドな履き心地で「こっちのほうが断然歩きやすい!」と感じるはず。しかもコルクとEVAの本格的な二層構造で、足裏をしっかり支えてくれます。ABCマートとビルケンの歴史にはちょっとした因縁もあるんですが、今や「本家より歩きやすいサンダル」を生み出すまでに進化したというわけです。
【まとめ】今年の夏は「履き心地」でサンダルを選ぼう
結局のところ、サンダル選びで一番大切なのは「履き心地」。どんなにトレンドのデザインでも、足が痛くては台無しですからね。
ABCマートには、一見すると「よくあるデザイン」のサンダルがたくさん並んでいます。でも、その中には今回ご紹介した ABC SELECT や HAWKINS のように、プロも唸る機能を秘めた一足がしっかり隠れているんです。
店頭で見かけたら、ぜひ手に取って、そのクッションとフィット感を確かめてみてください。きっと、あなたの「夏の定番」が見つかるはずです。今年の夏は、おしゃれで、どこまでも歩ける相棒を見つけて、思いっきりアクティブに楽しみましょう。



