- かかとを踏めるサンダルが今、改めて注目されている理由
- 「かかと踏める」だけじゃない、選ぶときにチェックしたい3つのポイント
- かかとを踏める・脱ぎ履ぎしやすいおすすめサンダル10選
- 1. SOULGOODS x Nike Homescape(ハイブリッドタイプ)
- 2. VELOUS Active Two Strap Sandal(リカバリー特化)
- 3. EVOL スクエアクロスベルトクリアヒールサンダル(トレンド感重視)
- 4. CELFORD × TELIC コラボサンダル(リカバリー×きれいめ)
- 5. beautiful people × SUICOKE(ハイエンドデザイン)
- 6. Teva ハリケーン ドリフト
- 7. Crocs クラシック クロッグ
- 8. Keen ユニーク サンダル
- 9. Birkenstock アリゾナ EVA
- 10. Hoka One One オラ リカバリーサンダル
- シーン別・自分に合った「かかと踏めるサンダル」の選び方
- 「かかとを踏める」ことと「歩きやすさ」は両立できるのか?
- まとめ:かかとを踏めるサンダルで、毎日の「ちょっと面倒」を手放そう
かかとを踏めるサンダルが今、改めて注目されている理由
玄関で靴を脱ぐたびに、かかとのストラップをいちいち外すのって地味に面倒ですよね。両手が荷物でふさがっているときなんて、もう本当にイライラする。
そんな日常の小さなストレスを一気に解決してくれるのが「かかとを踏めるサンダル」です。
でも正直、ちょっと前までは「かかとを踏める=ルームシューズっぽい」とか「部屋着感が強くて外に履いていけない」みたいなイメージ、ありましたよね。
ところが最近は違うんです。ファッションブランドからアスリート向けリカバリーブランドまで、デザイン性と機能性を両立したモデルがどんどん登場しています。しかも「ただ踏めるだけ」じゃなくて、長時間歩いても疲れにくい工夫が詰まっているものばかり。
この記事では、脱ぎ履きのしやすさはもちろん、見た目のおしゃれさと歩きやすさにもこだわって厳選した10足をご紹介します。
「かかと踏める」だけじゃない、選ぶときにチェックしたい3つのポイント
「かかとを踏める」という機能だけに注目してしまうと、買ったあとに「なんか歩きにくいな」「すぐ脱げちゃうな」と後悔することも。実際に選ぶときは、以下の3つを意識してみてください。
1. かかとを固定できるかどうか
これ、すごく大事です。かかとを踏んで履く構造だと、どうしても固定力が弱くなってしまいがち。そうすると歩くたびにパカパカして、足が疲れる原因になります。
理想は「普段はかかとを固定して履けて、必要なときだけ踏める」というハイブリッドタイプ。もしくはベルトでしっかり調節できるタイプだと、自分の足に合わせてホールド感を変えられるので安心です。
2. ソールのクッション性とアーチサポート
長時間履くなら、ソールのつくりは絶対にチェックしておきたいところ。最近はリカバリーサンダルと呼ばれるジャンルが人気で、衝撃吸収に優れた素材を使っていたり、土踏まずを支えるアーチサポートがついていたりするモデルが増えています。
「ただのサンダル」と「疲れにくいサンダル」の差は、まさにここで決まります。
3. デザインの汎用性
せっかく買うなら、部屋の中だけでなく近所のコンビニやちょっとした外出にも履いていけるデザインがいいですよね。スポーティすぎず、カジュアルすぎず、どんな服にも合わせやすいシルエットを選ぶのがコツです。
特に2026年の春夏は、ストラップに遊び心のあるデザインや、構築的なフォルムがトレンド。機能性とファッション性を両立した一足を探してみましょう。
かかとを踏める・脱ぎ履ぎしやすいおすすめサンダル10選
ここからは実際におすすめしたいモデルを厳選してご紹介します。「かかとを踏める」構造のものから、調節可能なベルトで脱ぎ履ぎをサポートするタイプまで幅広くピックアップしました。
1. SOULGOODS x Nike Homescape(ハイブリッドタイプ)
ヒール部分を折りたたんで履ける、まさに「かかとを踏める」構造を採用したハイブリッドサンダルです。アウトドアシーンではしっかりかかとを立ててハイキングシューズのように、帰宅後は踏んでサンダル感覚で使えるという、2wayの使い方が魅力。
SOULGOODS Nike Homescapeデザインも近未来的で、アウトドアファッションとも相性抜群。2026年春の発売ということで、今からチェックしておきたい一足です。
2. VELOUS Active Two Strap Sandal(リカバリー特化)
アスリートのリカバリーを目的に開発されたブランド、VELOUS(ヴェラス)。このモデルは前足部と甲の部分に調節可能なストラップを備えていて、着脱のしやすさとぴったりしたフィット感を両立しています。
VELOUS Active Two Strap Sandal最大の特徴は「Tri-Motion」という独自テクノロジー。かかとの衝撃を吸収しつつ、土踏まずをしっかりサポートしてくれるので、長時間歩いても足が驚くほど疲れにくいんです。家でのリラックスタイムはもちろん、旅行先での散策にも頼りになります。
3. EVOL スクエアクロスベルトクリアヒールサンダル(トレンド感重視)
「かかとを踏める」わけではないけれど、脱ぎ履ぎのしやすさという点でぜひ候補に入れたいのがEVOLのクリアヒールサンダル。
EVOL スクエアクロスベルトクリアヒールサンダルストラップがなんと5段階で調節可能。自分の足に合わせてしっかり固定できるから、歩いていて脱げる心配がありません。足首ベルトも調節できるので、締め付けすぎず、それでいて安定感のある履き心地。
さらに注目したいのが、ふかふかの中敷き。7.5cmヒールなのに前側にも厚みがある設計で、高さを感じにくいからヒール初心者にもおすすめです。デザイン性と履きやすさをどちらも妥協したくない人にぴったり。
4. CELFORD × TELIC コラボサンダル(リカバリー×きれいめ)
女性ファッション誌でも人気のセルフォードと、リカバリーサンダルで名高いテリックのコラボモデル。マジックテープで調節できる仕様だから、着脱はとにかくラクちん。
CELFORD TELIC サンダルテリックならではの衝撃吸収性と安定感で、歩行時の疲れをしっかりケアしてくれます。デザインもきれいめなので、ワンピースやスカートとも合わせやすい。おしゃれを楽しみつつ足の疲れも気になる、という欲張りな願いを叶えてくれる一足です。
5. beautiful people × SUICOKE(ハイエンドデザイン)
こちらは「脱ぎ履ぎのしやすさ」というより、「履いたときの安定感とデザイン性」に振り切ったモデル。ビューティフルピープルとスイコックのコラボで、過剰なまでに装飾されたストラップが特徴です。
beautiful people SUICOKE構築的なフォルムが足全体を包み込むようにフィットし、歩行中のブレを最小限に抑えてくれます。価格は39,600円と高めですが、ファッションアイテムとしての存在感は圧倒的。サンダルに投資したい人、人と被りたくない人におすすめです。
6. Teva ハリケーン ドリフト
アウトドアブランドとしておなじみのテバ。ハリケーンシリーズはベルクロで調節できるので、脱ぎ履きがとてもスムーズです。軽量で水にも強いから、夏のレジャーシーンで大活躍します。
7. Crocs クラシック クロッグ
言わずと知れたクロックスの定番。かかと部分にバンドがついていて、前に倒せばサンダルとして、後ろに倒せばクロッグとして履けます。軽さとクッション性はやっぱり鉄板。
8. Keen ユニーク サンダル
つま先を保護するトゥキャップが特徴のキーン。かかとは固定されているモデルが多いですが、脱ぎ履きしやすいストレッチ素材を使ったタイプも。アウトドアでもタウンユースでも使えるタフさが魅力。
9. Birkenstock アリゾナ EVA
定番アリゾナのEVA素材版。通常のレザーモデルより軽くて柔らかく、バックルで簡単に調節できます。価格も手頃で、ビルケンの履き心地を気軽に試したい人におすすめ。
10. Hoka One One オラ リカバリーサンダル
ランニングシューズで有名なホカのリカバリーサンダル。厚底ソールならではの抜群のクッション性で、疲れた足をしっかり休ませてくれます。脱ぎ履きもスムーズで、アスリートからの支持も厚い一足。
シーン別・自分に合った「かかと踏めるサンダル」の選び方
ここまで読んで「どれが自分に合うんだろう?」と迷っている方のために、シーン別のおすすめをまとめます。
家の中&ちょっとそこまで → ハイブリッドタイプ
玄関から庭、ゴミ出し、近所のコンビニ。そんな「ちょっとした外出」が多いなら、かかとを踏めるハイブリッドタイプが断然便利です。SOULGOODS x Nike Homescapeのような2wayモデルなら、シーンに合わせて使い分けられます。
長時間歩く予定がある → リカバリー特化型
旅行先での観光や、フェス、テーマパークなど「とにかく歩く」とわかっているなら、リカバリーサンダル一択。VELOUSやCELFORD × TELICのように、衝撃吸収とアーチサポートに優れたモデルを選べば、夕方になっても足が悲鳴をあげません。
おしゃれも妥協したくない → デザイン重視型
普段のコーディネートに合わせたい、写真映えも気になる、という方はEVOLのクリアヒールやbeautiful people × SUICOKEのようなデザイン性の高いモデルを。多少の歩きにくさはデザインでカバー、という心意気で選ぶのもアリです。
「かかとを踏める」ことと「歩きやすさ」は両立できるのか?
ここまで読んで、こんな疑問を持った方もいるかもしれません。
「かかとを踏んで履いたら、やっぱり歩きにくいんじゃないの?」
確かに、固定力が弱まるのは事実です。でも、最近のモデルはその弱点を補う工夫がしっかりされています。たとえば、かかと部分を立ち上げたときのフィット感を重視した設計や、甲の部分でしっかりホールドできるストラップ構造など。
実際にEVOLのスタッフ試着レビューでも「足首のベルトを調節できるから安定感が出て歩きやすい」という声が上がっています。つまり「かかとを踏める=歩きにくい」は過去の話。選び方次第で、快適さと便利さは十分に両立できるんです。
まとめ:かかとを踏めるサンダルで、毎日の「ちょっと面倒」を手放そう
玄関でのしゃがみ込み、ストラップを外す手間、そして履くときのプチストレス。そんな日常の小さな負担を解消してくれるのが、かかとを踏めるサンダルです。
しかも今は、機能性もデザイン性も格段に進化している時代。部屋履きとしてだけでなく、外履きとしても堂々と使えるモデルがたくさん揃っています。
「脱ぎ履きしやすいって、こんなに快適なんだ」と実感できたら、もう普通のサンダルには戻れなくなるかもしれません。ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったり合う一足を見つけてみてください。


