Snow Manのライブに行くことが決まったら、まず悩むのが「何を履いていくか」じゃないですか?特にスタンド席だと、少しでも視界を確保したいから厚底は外せない。でも何時間も立ちっぱなしだから、足が痛くなるのは絶対に避けたい。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、PUMAとSnow Manがタッグを組んだ厚底サンダルなんです。
メンバーが実際に着用しているモデルは、デザイン性だけじゃなくて、クッション性と安定感がとにかく優秀。ライブ後に「足がパンパン…」なんてこともありません。今回はこのコラボ厚底サンダルに絞って、モデルごとの特徴やサイズ感、実際に履いた人の声までじっくり紹介していきますね。
Snow Manメンバーも愛用中!PUMA厚底サンダルがライブ参戦に選ばれる理由
Snow ManとPUMAの関係って、もうすっかりおなじみですよね。スニーカーのコラボモデルは発売のたびに即完売。でも今回注目したいのは、夏のライブシーズンにぴったりな「厚底サンダル」なんです。
ライブでの視界確保と疲れにくさを両立する秘密
ライブ用に厚底を探すとき、多くの人が気にするのが「何センチまで履いていいの?」というマナーの部分。でもそれと同じくらい大事なのが「長時間履いても大丈夫なのか」という耐久性です。
PUMAの厚底サンダルが選ばれている理由は、大きく分けて3つ。
- ふわふわのクッション性:フットベッドが足裏をしっかり支えてくれるから、数時間立ちっぱなしでも疲れにくい。
- 軽量設計:厚底なのに重さを感じさせないから、ライブ中に足を引きずるストレスがない。
- 調整可能なストラップ:甲の部分でフィット感を調節できるから、歩いているうちに脱げたりしない。
実際にライブで履いた人からも「足が全く痛くならなかった」「帰りの電車でもサンダルのままで快適だった」という声がたくさん上がっています。
Snow Manプロデュースの厚底サンダル2選!それぞれの特徴と選び方
ここからは具体的なモデルを見ていきましょう。現在展開されている厚底サンダルは大きく分けて2種類。それぞれ担当メンバーやデザインの方向性が違うので、好みに合わせて選んでみてください。
PUMA CILIA WEDGE SANDAL|抜群の安定感で初めての厚底にもおすすめ
まず紹介するのはPUMA CILIA WEDGE SANDAL。ラウールくん、岩本照くん、阿部亮平くんが着用しているモデルです。
見た目のインパクトはかなりのもの。ソールの厚みがしっかりあるから、身長を盛りたい人には文句なしの一足。でもそれ以上に評価が高いのが、歩行時の安定感なんです。
厚底ってバランスを崩しそうで不安…という人も、このモデルは足首をしっかりサポートしてくれるから心配いりません。実際に履いた人のレビューを見ても「厚底なのにひねる感じが全くない」「初めての厚底サンダルだけど歩きやすい」といった声が目立ちます。
カラー展開はBLACK、BLACK/WHITE、S.ALMONDの3色。Snow Manのライブならブラック系を選べば、どんなペンライトの光にも映えますよ。
PUMA HYPNOTIC SANDAL|スポーティでスタイリッシュな一足
続いてはPUMA HYPNOTIC SANDAL。佐久間大介くんが担当するモデルで、よりアクティブな印象のデザインが特徴です。
CILIA WEDGEと比べるとソールの厚みはやや控えめですが、その分軽量で動きやすさはトップクラス。ペンラを振ったり、飛んだり跳ねたりする場面が多い人には、こちらの方が向いているかもしれません。
スポーティなデザインだから、ライブ後もジーンズやカーゴパンツに合わせやすいのが嬉しいポイント。カラーはBLACK-WHITEとORANGE系の2色展開で、佐久間くんモデルは02カラーのBLACK-WHITEです。
購入前に絶対チェック!サイズ選びのポイントと履き心地のリアル
ここが一番大事なところ。せっかく買ったのに「サイズが合わなかった…」では悲しすぎますからね。
普段よりワンサイズ小さめが正解?
レビューを分析すると、かなり多くの人が「小さめを選んで正解だった」とコメントしています。理由は2つ。
1つは、PUMAの厚底サンダルが1cm刻みのサイズ展開であること。普段23.5cmの人は23cmか24cmかで迷いますが、このモデルに関しては23cmでぴったりという声が圧倒的多数。
もう1つは、甲のストラップで調整できる設計だから。小さめを選んでもストラップを緩めれば履けるし、逆に大きすぎるとストラップを締めてもカパカパして歩きにくくなります。
ただし甲高・幅広の人は注意が必要。普段通りのサイズか、むしろ大きめを選んだ方がストラップが食い込まず快適だという意見もあります。
気になる「縫い目の痛み」は靴下で解決
低評価レビューで唯一と言っていいほど挙がっているのが「甲の縫い目が当たって痛い」という点。これは素足で長時間履くと、縫い目の部分が皮膚に擦れてしまう現象です。
ただこれ、靴下を履けばほぼ解決します。実際「靴下と合わせれば全く痛くない」「むしろ靴下ありの方がおしゃれに見える」という声が多数。ライブ会場では厚底スニーカーに靴下を合わせる人も多いので、違和感なく取り入れられますよ。
どこで買える?価格と販売店まとめ
PUMA厚底サンダルSnow Manコラボモデルは、以下の場所で購入できます。
- PUMA公式オンラインストア・PUMAアプリ:最新モデルが一番早く手に入る。キャンペーン情報も要チェック。
- PUMAストア 原宿キャットストリート:実物を見て試着したい人におすすめ。
- ABC-MART店舗・公式オンラインストア:店舗数が多いから近所で探せるのが便利。
- ABC-MART GRAND STAGE:より広い品揃えで探したいならこちら。
価格はいずれもオープン価格ですが、過去のコラボスニーカーが9,000円前後であることを考えると、サンダルはもう少し手頃な価格帯で展開されている可能性が高いです。具体的には店頭か公式サイトで最新の値付けを確認してください。
ライブだけじゃもったいない!普段使いで活躍するコーディネート例
Snow Manのライブ用に買ったPUMA厚底サンダル、実は普段使いでも大活躍するんです。
- ワイドパンツ×CILIA WEDGE:厚底効果で足長効果抜群。裾からチラ見えするサンダルがアクセントに。
- ロングスカート×HYPNOTIC SANDAL:スポーティなサンダルがスカートの甘さを程よく外してくれる。
- デニム×どちらも:シンプルなデニムスタイルが厚底サンダル一つで一気に今っぽく。
ライブが終わった後もクローゼットの肥やしにならない。むしろ出番が増えていく一足になるはずです。
まとめ:Snow Manライブも日常も、PUMA厚底サンダルで快適におしゃれに
PUMA厚底サンダルSnow Manコラボモデルは、ライブ参戦の心強い味方であると同時に、毎日のコーディネートを格上げしてくれる万能アイテムです。
視界確保と疲れにくさを両立した設計は、何時間も立ちっぱなしの現場でこそ真価を発揮します。サイズ選びだけ注意すれば、きっと「買ってよかった」と思える出会いになるはず。
Snow Manのパフォーマンスを最高の状態で楽しむためにも、足元からしっかり準備していきましょう。気になるモデルがあったら、ぜひ一度公式サイトやABC-MARTでチェックしてみてくださいね。


