夏のおしゃれって、ほんと悩みますよね。特に足元。
「お気に入りのサンダルで出かけたのに、夕方には足がパンパンで痛くて歩けない…」
「楽なサンダルはいいんだけど、なんだかカジュアルすぎて、あのレストランにはちょっと浮いちゃうかも」
そんな経験、一度はあるんじゃないでしょうか。年齢を重ねるごとに、足の形って微妙に変わってきますし、昔みたいに無理がきかなくなってきたなあ、と感じることも。
でも、諦めないでください。
「きれいめに見える」と「しっかり歩ける」、その二つを高い次元で両立してくれるブランドがあるんです。それがダイアナのサンダル。
特に、スニーカーの技術を応用した「+diana(プラスダイアナ)」ラインの登場で、ダイアナのサンダルは「おしゃれなのに足が疲れない」という、大人の女性にとってこれ以上ない理想を現実のものにしてくれました。
今回は、数あるダイアナのサンダルの中から、本当に「買ってよかった」と思える、とっておきの8足を厳選してご紹介します。
なぜ今、大人女性にダイアナのサンダルが選ばれるのか?
「ダイアナ」と聞いて、みなさんはどんなイメージをお持ちですか?
昔ながらの上品なパンプス、きれいめオフィスシューズ…そんな印象が強いかもしれません。もちろん、それも間違いではありません。でも今、ダイアナのサンダルが多くの大人女性から圧倒的な支持を集めているのは、そのイメージをいい意味で裏切る「履き心地」へのこだわりがあるからです。
特に注目したいのが、2019年にデビューした「+diana(プラスダイアナ)」。
これは、普段使いのスニーカーを作ってきた会社とタッグを組んで生まれた、ダイアナの新しいラインです。
見た目はあくまで上品なサンダルなのに、中身はまるでスニーカー。膝や腰への負担を計算し尽くしたソール設計や、細かく調整できるストラップなど、「長時間歩くことを前提にした美しさ」を追求しているんです。
つまり、私たちの「痛いのはイヤだけど、ダサいのももっとイヤ」というワガママな悩みを、根本から解決してくれるのが、今のダイアナのサンダルなんですね。
「これが欲しかった!」を叶えるダイアナのサンダルおすすめ8選
それでは、本当におすすめできるダイアナのサンダルを、履き心地とデザインの特徴別にご紹介します。あなたの夏の足元のお悩みを解決する一足が、きっと見つかるはずです。
1. まるでスニーカー。疲れ知らずの王道スポサン「+diana ドローコードサンダル」
まず最初にご紹介したいのが、+dianaの代名詞とも言える+diana ドローコードサンダルです。
こんな人におすすめ
- むくみやすいから、夕方になるとサンダルがきつくなる
- 左右で微妙に足のサイズが違う
- とにかく脱げにくく、ストレスフリーで歩きたい
このサンダルの最大の特徴は、甲の部分にある「ドローコード」。紐を引っ張ったり緩めたりすることで、自分だけのベストなフィット感に調節できるんです。
朝はちょうどよくても、夕方になると足がむくんでパンパン…なんて経験、ありますよね。このサンダルなら、その日の足の状態に合わせて締め付けを変えられるので、一日中快適。まるでオーダーメイドのような感覚です。
もちろん、+dianaお得意の傾斜の少ない安定ソールを採用しているので、長時間歩いても足が悲鳴をあげません。デザインもスポーティーすぎず、きれいめカジュアルにぴったり。旅行やおでかけに、これ以上ない心強い相棒になってくれますよ。
2. 低い傾斜で脚長効果!魔法の「+diana ダブルリボンサンダル」
「ヒールは履きたいけど、高いのはしんどい…」
「ぺたんこだと、なんだかスタイルが悪く見える気がする…」
そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、+diana ダブルリボンサンダルです。
ぱっと見た感じ、結構ヒールが高いのかな?と思うかもしれません。でも、ここが+dianaのすごいところ。つま先部分にもしっかりと厚みがあるので、実際のかかとの傾斜は約2cmしかないんです。
これなら、ヒールに慣れていない人でも驚くほど安定して歩けます。膝や腰への負担も最小限に抑えられて、スタイルアップも叶う。まさに一石二鳥とはこのこと。
ふわっとした大きなダブルリボンが、足元に華やかさをプラスしてくれるのも嬉しいポイント。シンプルなワンピースに合わせるだけで、一気に旬の顔になれます。
3. 足裏に吸い付く快感。「DIANA フットベッドサンダル」
「+dianaほどカジュアルじゃなくて、もっと大人っぽいのがいい」
「ペタペタ歩くサンダルは疲れるから苦手…」
という方にぜひ試していただきたいのが、本家ダイアナのDIANA フットベッドサンダルです。
このサンダルの秘密は、足裏の形に合わせて立体成型された「フットベッド」にあります。
土踏まずのアーチをしっかり支えてくれるので、サンダルにありがちな「ペタペタ」という不安定な歩き方になりません。足と靴が一体になって、重心がブレずに歩けるから、長時間履いても本当に疲れにくい。
シアー素材を使った大人かわいいデザインや、さりげないビジューがあしらわれたものなど、デザインのバリエーションも豊富。オフィスカジュアルから、ちょっとしたお呼ばれまで、幅広いシーンで活躍してくれますよ。
4. オフィスにも映える上品さ。「DIANA 華奢ストラップサンダル」
夏のオフィス、足元に困っていませんか?
素足にパンプスは蒸れるし、かといってカジュアルすぎるサンダルははばかられる。
そんな時は、DIANA 華奢ストラップサンダルが強い味方です。
すっきりとした細めのストラップと、ポインテッドトゥ(先が少しとがった形)が、足元を驚くほどシャープに、そして上品に見せてくれます。
きちんと感がありながらも、抜け感はしっかりある。まさに「大人の抜け感」を演出できる絶妙なバランスです。スラックスにも、ひざ丈のタイトスカートにも合わせやすく、オンオフ問わず使える万能選手。一足持っておくと、夏のコーディネートの幅がグンと広がります。
5. 軽さに驚く。輝きが可愛い「+diana グリッターストラップ スポサン」
「とにかく軽いサンダルが欲しい!」
「旅行に持っていくなら、これ一択!」
と自信を持って言えるのが、+diana グリッターストラップ スポサンです。
手に取った瞬間、その軽さにまず驚きます。ソールには驚くほど軽量な素材が使われていて、履いていることを忘れてしまいそう。それでいて、クッション性はしっかり確保されているので、丸一日観光で歩き回っても足裏が痛くなりません。
そしてもう一つの魅力は、キラキラと上品に輝くグリッター素材のストラップ。カジュアルになりすぎず、女性らしい華やかさを添えてくれます。軽さ、快適さ、見た目の可愛さ、この三拍子が揃った、夏の旅行に絶対に連れて行きたくなる一足です。
6. 足幅広めさん、諦めないで!「DIANA WELLFIT」のサンダル
「ダイアナの靴は、デザインは好きだけど、私の足にはちょっと細くて…」
「甲高・幅広で、いつも靴選びに苦労するんです」
そんな声を聞いて、ダイアナはちゃんと応えてくれています。
それが、EE(ダブルイー)木型を採用した「DIANA WELLFIT(ダイアナ ウェルフィット)」シリーズ。
通常のダイアナよりも横幅にゆとりがある設計で、幅広さんでも圧迫感なく履けるように作られています。見た目は通常ラインと変わらず美しいシルエットなので、諦めずに済みますよね。店頭やオンラインで「WELLFIT」の表示があるものをチェックしてみてください。
7. 夜のお出かけに映える、特別な輝き「+diana ビジューバックルサンダル」
夏の夜、ちょっと特別なディナーやバーへ出かけるなら、足元にも少し華やかさが欲しいもの。
+diana ビジューバックルサンダルは、そんなシーンにぴったりの一足です。存在感のあるビジュー付きバックルが、暗がりでもキラリと輝き、足元を上品に彩ります。
見た目の華やかさだけでなく、履き心地ももちろん+dianaクオリティ。ふかふかのフットベッドと、足当たりの柔らかいメッシュ素材のアッパーで、まるでクッションの上を歩いているかのような弾む履き心地です。特別な日だからこそ、ヒールで疲れてしまっては台無し。これなら、夜遅くまで笑顔で過ごせます。
8. サッと履けて様になる。楽ちん可愛い「ミュールタイプ」
最後にご紹介するのは、脱ぎ履きがとにかく楽なミュールタイプのサンダルです。
近所への買い物や、玄関先でのちょっとした用事に、サッと履けるのは本当に便利。ダイアナのミュールサンダルは、ただの「楽ちん靴」で終わらせないのがさすがです。上質なレザーを使ったシンプルなデザインから、トレンドのスクエアトゥを採用したモードなものまで、きちんと「様になる」デザインが揃っています。
ワンマイルウェアにもすっと馴染む上品さがあるので、ルームシューズの延長では絶対に外に出られない、という大人の女性のプライドもちゃんと守ってくれますよ。
失敗しない!ダイアナのサンダルサイズ選びの極意
さて、ここまでたくさんの魅力的なダイアナのサンダルをご紹介してきましたが、最後に絶対に外せないポイントをお伝えします。それが「サイズ選び」です。
せっかく素敵なサンダルを買っても、サイズが合わなければ悲劇でしかありません。逆に、サイズさえぴったり合えば、感動的な履き心地を手に入れられます。
1. 試着は「夕方」が鉄則
人間の足は、朝と夕方では大きさが変わります。むくみが出る夕方のサイズに合わせて選ぶのが、失敗しないための大原則です。お店に行くなら、できるだけ夕方以降を狙いましょう。
2. かかとの「出方」をチェック
ストラップで固定するタイプではない、かかとがオープンなサンダルの場合、かかとが少しだけ靴底からはみ出るくらいがベストなサイズ感です。
目安は、指一本分(約5mm~1cm)ほど。ぴったりすぎると、歩くたびにストラップに指が当たって痛くなりますし、はみ出しすぎると今度は脱げやすく不安定になります。最近は、かかとを少しだけ出した「抜け感」のある履き方もトレンドなので、見た目的にもちょうどいい塩梅です。
3. 「+diana」は特に要チェック
特に「+diana」シリーズは、足を包み込むようなフィット感を重視して設計されています。そのため、普段のスニーカーと同じサイズ感で選ぶと、少し小さく感じるケースも。
可能であれば、普段のサイズと、そのひとつ上のサイズの両方を試着してみるのが確実です。ドローコードやマジックテープで微調整できるモデルなら、大きめを買って調節する、というのも賢い選び方ですよ。
まとめ:ダイアナのサンダルで、夏をもっと自由に、もっと美しく
いかがでしたか?
「おしゃれ」か「快適」か。これまで私たちは、そのどちらかを犠牲にしなければならないと思っていました。
でも、今回ご紹介したダイアナのサンダルは、その常識を軽々と飛び越えていきます。
スニーカーのように歩けるきれいめスポサン。足裏に吸い付くようなフットベッド。そして、大人の女性の繊細な足の悩みに寄り添う、幅広設計や調整機能。
どれもが、「もう、履きやすいだけでおしゃれを諦めたくない」という私たちの本音に、真っすぐ応えてくれるものばかりです。
今年の夏は、お気に入りのダイアナのサンダルと一緒に、行きたい場所へ、会いたい人へ。足元のストレスから解放されて、もっと自由に、そしてもっと美しく、毎日を楽しんでみませんか。
ぜひ、お店で実際に手に取って、その「計算された履き心地」を体感してみてくださいね。あなたの夏を変える、運命の一足が見つかりますように。


