夏が近づいてくると、足元をどうしようか悩みませんか。スニーカーはちょっと蒸れるし、でもビーチサンダルほどラフすぎるのも困る。そんなときにちょうどいいのが、コンバースのサンダルなんです。
実はコンバースって、オールスターだけじゃなくてサンダルもかなり優秀。スニーカーで培ったソール技術をそのまま活かしてるから、履き心地がまったく違うんですよね。
最近ではオールスター自体が約四半世紀ぶりにリニューアルされて、インソールがウレタンフォームになって約60gも軽くなったんです。この進化って、実はサンダル選びにも関係してくる話で、長時間履いても疲れにくい設計がコンバースのサンダルにもしっかり受け継がれています。
というわけで今回は、コンバースのサンダルの中でも特におすすめしたい6モデルを厳選してご紹介します。どれを選べばいいか迷ってる人は、ぜひ参考にしてみてください。
コンバースのサンダルが人気な理由とは
コンバースのサンダルって、見た目だけじゃないんです。実際に履いてみると「あ、これスニーカー感覚だ」ってなる人が多いみたい。
まず一番の特徴は、あのオールスターと同じアウトソールを採用しているモデルが多いこと。つまりグリップ力がしっかりしていて、雨の日でも滑りにくい。夏って急な夕立もあるから、これは地味に嬉しいポイントですよね。
それからクッション性。リニューアル後のオールスターで注目されている軽量ウレタンフォームの考え方は、サンダルにも反映されていて、足裏への衝撃をしっかり吸収してくれます。フェスや旅行でたくさん歩く日でも、足がバキバキになりにくい。
あと忘れちゃいけないのがデザインの汎用性。コンバースのサンダルは無駄な装飾がなくてシンプルだから、ショートパンツでもワンピースでも不思議と馴染むんです。カジュアルになりすぎず、でも気取らない。そんな絶妙なバランスが人気の秘密かなと思います。
コンバースサンダルのサイズ感と選び方のコツ
これ、めちゃくちゃ大事な話なんですけど、コンバースのサンダルってモデルによってサイズ感が微妙に違います。
たとえばオールスターライトサンダルの場合、普段のスニーカーと同じサイズで大丈夫なことが多いです。ただ甲の部分が低めに設計されているので、甲高さんはワンサイズ上げたほうが快適かもしれません。
一方でワッフルサンダルは少しゆとりのある作り。厚手のソックスと合わせることも想定されているので、ジャストサイズで選ぶとちょっと余裕を感じるかも。
あと共通して言えるのは、素材が足に馴染むまでに少し時間がかかるってこと。最初はストラップが硬く感じるけど、履いているうちに自分の足の形に合ってくるので、最初の違和感だけで判断しないほうがいいですよ。
編集部厳選!コンバースのおすすめサンダル6選
ここからは実際におすすめしたいモデルを一つずつ見ていきましょう。用途や好みに合わせて選んでみてください。
1. オールスター ライト サンダル
まずはこれ。コンバースのサンダルと言えば、真っ先に名前が挙がる定番中の定番です。
特徴は何と言ってもオールスターそのままのアウトソール。つま先に星マークが入っているのもポイントで、スニーカー好きにはたまらないディテール。インソールには適度なクッションがあって、長時間歩いても足裏が痛くなりにくい。カラバリも豊富なので、自分のスタイルに合う一足が見つかるはず。
CONVERSE ALL STAR LIGHT SANDAL2. オールスター ワッフル サンダル
ボリューム感のあるソールが今っぽい、ワッフルサンダル。ワッフルって名前の通り、ソールの底面があの独特な格子状になっています。
これの良いところは、厚底なのに重すぎないこと。見た目のインパクトがあるから、シンプルなコーデでも足元だけでアクセントになる。あとソールが厚いぶん地面からの熱を遮ってくれるので、アスファルトが焼けるような真夏でも足裏が熱くなりにくいんですよね。
CONVERSE ALL STAR WAFFLE SANDAL3. パイル シャワーサンダル
こちらは少し毛色が違って、タオル地のフットベッドが特徴的なモデル。ビーチサンダルとルームサンダルの中間くらいのイメージです。
足あたりがふわふわしていて、素足で履いたときの気持ちよさが段違い。汗をかいてもベタつきにくいし、シャワーを浴びた後とかプールサイドで履くのにぴったり。ただ、雨の日に外で履くのはあまりおすすめしません。タオル地が水を吸って重くなるので。
CONVERSE PILE SHOWER SANDAL4. ランドスライド サンダル
アウトドア志向の人にぜひ試してほしいのがこのランドスライドサンダル。見るからにゴツめで、ストラップも太くて安定感があります。
キャンプやフェスなんかで履くと、その真価を発揮するモデル。足全体をしっかりホールドしてくれるから、ちょっとした悪路でも歩きやすい。脱げにくい構造になっているので、アクティブに動く日に重宝します。
CONVERSE LANDSLIDE SANDAL5. オールスター スポーツ サンダル
ライトサンダルと似ているようで、実はこっちのほうがよりスポーティな作り。マジックテープで細かく調整できるから、甲の高さに合わせてフィット感を変えられるのが利点です。
足首のあたりまで覆うストラップがあるので、スニーカーに近い安定感。サンダルだけどちゃんと歩きたい、という人に向いています。カジュアルなスポーツミックスコーデにもよく合いますよ。
CONVERSE ALL STAR SPORT SANDAL6. ワンスター スエード サドル サンダル
最後はちょっと大人向け。ワンスターのスエードを使ったサドルサンダルです。
スエード素材だからカジュアルさが抑えられていて、リネンのパンツやロングスカートにも合わせやすい。コンバースのサンダルってスポーティなイメージが強いけど、これはどちらかと言うときれいめな服装に寄り添ってくれるタイプ。夏のちょっとしたお出かけに履いていくと、周りと差がつくかも。
CONVERSE ONE STAR SUEDE SADDLE SANDALコンバースのサンダルを長く履くためのお手入れ方法
せっかく買ったなら、できるだけ長く綺麗に履きたいですよね。お手入れはそんなに難しくないので、ちょっとした習慣にするだけで全然違います。
キャンバス素材のモデルは、汚れたら歯ブラシに薄めた中性洗剤をつけて優しくこすり、乾いた布で拭き取ればOK。洗濯機で丸洗いは型崩れの原因になるから避けたほうが無難です。
スエード素材のものは防水スプレーを最初に吹いておくと安心。雨に濡れたらすぐに乾いた布で叩くように水分を取り、陰干ししてください。ドライヤーの熱はスエードを傷めるのでNG。
あと、どの素材でも共通して言えるのは履きっぱなしにしないこと。汗や湿気を飛ばすために、履いた後は風通しのいい場所で休ませてあげてくださいね。
夏のコーディネートに合わせるコンバースサンダルの魅力
実際にどんな服装に合わせればいいのか、イメージ湧きますか。コンバースのサンダルって本当に優秀で、だいたい何にでも合うんですけど、いくつか具体例を挙げてみますね。
カジュアル派なら、チノショーツに無地のTシャツ、そこにライトサンダルを合わせるだけで夏らしい抜け感が出ます。サンダルが黒なら引き締まるし、白なら軽やか。靴下を合わせたいときは、くるぶし丈の白ソックスがおすすめ。
きれいめ派なら、リネンのワイドパンツにサドルサンダル。トップスはシンプルなカットソーか、リラックス感のあるシャツで。サンダルがスエードだと上品さが加わって、大人の休日スタイルが完成します。
アクティブ派なら、ナイロンパンツにランドスライドサンダル。フェスやBBQのときはこれ一択。足元が安定しているから動きやすいし、多少汚れても気にならないタフさが頼もしい。
結局のところ、コンバースのサンダルって「履きやすさ」と「見た目のバランス」がちょうどいいんですよね。スニーカーほど重たくなくて、でもビーサンほど適当じゃない。その絶妙な塩梅が、夏の足元を悩んでいる人の答えになってくれる気がします。
まとめ:コンバースのサンダルで夏を快適に過ごそう
今回はコンバースのサンダルの中から、特におすすめしたい6モデルを紹介しました。オールスターのDNAを受け継いだ履き心地、シンプルで飽きのこないデザイン、そして意外と幅広いバリエーション。コンバースのサンダルには、夏をもっと楽しくしてくれる要素がたくさん詰まっています。
もし迷っているなら、まずは定番のライトサンダルから試してみてください。そこから自分のライフスタイルに合わせて、ワッフルにしたりサドルにしたり。きっとお気に入りの一足が見つかるはずです。
今年の夏は、コンバースのサンダルで足元から軽やかに出かけませんか。


