クロックスのサンダルって、ちょっと前までは「あの穴あきサンダルでしょ?」くらいのイメージだったかもしれません。でも今、街を歩いているとすごくおしゃれなクロックスを履いている人をよく見かけるんですよね。
しかも話を聞くと「これ、めっちゃ楽なんだよね」って口を揃えて言う。
そう、クロックスって見た目だけじゃなくて、履き心地の良さが本当にすごいんです。独自素材のクロスライトは軽くて衝撃を吸収してくれるし、上位モデルに搭載されているライトライドフットベッドは反発力があって長時間歩いても疲れにくい。
今回は、そんなクロックスのサンダルの中から「これは間違いない」と思える7モデルを厳選してご紹介します。普段使いはもちろん、旅行やアウトドアにも連れて行きたくなるものばかりですよ。
- クロックスのサンダルが「疲れにくい」と言われる理由
- シーン別・クロックスのサンダルおすすめ7選
- 1. とにかく軽い!普段履きの決定版「Crocs Getaway Strappy Sandal」
- 2. トレンド感ならこれ「Crocs Miami Jelly Toe Loop Sandal」
- 3. 水辺も街もこれ一足「Crocs Classic All Terrain Sandal」
- 4. 女性に嬉しい上品デザイン「Crocs Brooklyn Buckle Low Wedge」
- 5. コルク調が可愛い「Crocs Brooklyn Low Cork Wedge」
- 6. スポーティに使える「Crocs Swiftwater Sandal」
- 7. コスパ最強の普段使い「Crocs Baya II Slide」
- クロックスのサンダル、サイズ選びのコツ
- まとめ:クロックスのサンダルで、もっと快適な毎日を
クロックスのサンダルが「疲れにくい」と言われる理由
まず最初に、どうしてクロックスがこんなに快適なのか、その秘密を簡単にお話ししておきますね。知っておくとモデル選びの参考になるはずです。
衝撃を吸収する独自素材「クロスライト」
クロックスのほとんどのモデルに使われているのが、クロスライトという独自のフォーム素材。これがもう、とにかく軽いんです。そして体重をかけると程よく沈み込んで、足の裏への衝撃をしっかり吸収してくれる。
「一日履いても足の裏が痛くならない」という声が多いのは、この素材のおかげなんですね。
さらに進化した「ライトライド」フットベッド
少しお値段が上のモデルに搭載されているのが、ライトライドというフットベッド。これがクロスライトよりもさらに反発力が高くて、歩くたびに足を押し戻してくれるような感覚があります。
長距離を歩く予定があるなら、このライトライド搭載モデルを選ぶのがおすすめです。
シーン別・クロックスのサンダルおすすめ7選
それでは、目的やシーンに合わせて選べるおすすめモデルを見ていきましょう。
1. とにかく軽い!普段履きの決定版「Crocs Getaway Strappy Sandal」
「履いているのを忘れる軽さ」って、なかなか体験できないですよね。でもこのゲッタウェイストラップサンダルは、本当にそれに近い感覚なんです。
フリーフィールテクノロジーという技術で、足の動きに合わせてソールがしなやかに曲がります。ストラップも柔らかくて、甲の部分に当たっても痛くならないのが嬉しいポイント。
約3.3cmのプラットフォームソールで、軽いのに安定感もあるんですよ。ちょっとそこまでの買い物から、休日の長時間のお出かけまで、これ一足で済ませられます。
デザインもシンプルで、カジュアルにもきれいめにも合わせやすい。色展開が豊富なので、お気に入りの一色が見つかるはずです。
2. トレンド感ならこれ「Crocs Miami Jelly Toe Loop Sandal」
90年代に流行ったジェリーサンダルを覚えていますか?あのレトロかわいい雰囲気を、クロックスが現代風にアップデートしたのがこのマイアミジェリートゥループサンダルです。
半透明のTPU素材を使ったアッパーがとにかくおしゃれ。光に透ける感じが涼しげで、夏のコーディネートにぴったりなんです。
でも見た目だけじゃない。フットベッドにはちゃんとクロスライト素材を使っているので、履き心地はしっかりクロックス。スクエアトゥのデザインも今っぽくて、ワンピースにもデニムにも合わせやすいですよ。
3. 水辺も街もこれ一足「Crocs Classic All Terrain Sandal」
アウトドア好きな方にぜひ試してほしいのが、このクラシックオールテレインサンダルです。
見た目はおなじみのクラシッククロッグに近いんですが、ソールがまったく違う。ラギッドなラグソールを採用していて、濡れた岩場や砂利道でも滑りにくいんです。川遊びやキャンプ、フェスなんかにも心強い相棒になってくれますよ。
水はけ用のポートもちゃんと付いているので、濡れてもすぐに乾く。そして履き心地はいつものクロックス。アウトドア用のサンダルってゴツくて重いイメージがあるかもしれませんが、これは軽いんですよね。
4. 女性に嬉しい上品デザイン「Crocs Brooklyn Buckle Low Wedge」
「クロックスってちょっとカジュアルすぎない?」と思っている方にこそ見てほしいのが、ブルックリンバックルローウェッジです。
バックル付きのストラップが上品で、ウェッジソールがさりげなく高さを出してくれるので、脚長効果も期待できます。そして何より、フットベッドにはライトライドを搭載。見た目のエレガントさと、履き心地の良さを両立しているのがすごいんです。
タンカラーやブラックなど落ち着いた色味が多いので、大人の女性にもしっくり馴染みます。ちょっとしたお出かけや、旅行先でのディナーにも使える万能さが魅力です。
5. コルク調が可愛い「Crocs Brooklyn Low Cork Wedge」
同じブルックリンシリーズでも、こちらはコルク調のウェッジヒールが特徴。トレンドのボヘミアンスタイルを取り入れたい方におすすめです。
コルク素材の見た目って、なんだかそれだけで夏気分が上がりますよね。足首に巻くストラップがしっかりホールドしてくれるので、歩いていて脱げる心配も少ないです。
フットベッドはもちろんライトライド搭載。リゾート感のあるデザインで、履き心地は本気。これが意外となくて、クロックスならではの強みだと思います。
6. スポーティに使える「Crocs Swiftwater Sandal」
アクティブに動きたい日におすすめなのが、このスウィフトウォーターサンダルです。
名前の通り、水辺での使用を想定して作られていて、水を素早く排出するチャンネル構造になっています。アッパーは足にしっかりフィットするスポーティなデザインで、川やプールサイドを歩くときも安心感があります。
軽量なので持ち運びにも便利。旅行先で「ちょっと外に出たい」というときのセカンドシューズとしても優秀ですよ。
7. コスパ最強の普段使い「Crocs Baya II Slide」
最後にご紹介するのは、気軽に試せるスライドタイプのベイヤⅡスライドです。
軽くて防水性があるので、ちょっとゴミ出しに行くときや、バスルーム用としても便利。価格もクロックスの中では手頃で、セール時期によってはかなりお得に購入できることもあるんです。
もちろん素材はクロスライト。シンプルなデザインなので、老若男女問わず使いやすいのもポイントです。まずはクロックスの履き心地を試してみたい、という方にもぴったりですよ。
クロックスのサンダル、サイズ選びのコツ
ここまで読んで「どれを買おうかな」と悩んでいる方に、一つだけ大切なお話をさせてください。それはサイズ選びについてです。
クロックスって、モデルによってサイズ感が微妙に違うんですよね。しかもハーフサイズがないので、普段23.5cmの方は23cmか24cmかで迷うと思います。
これまでのユーザーレビューを参考にすると、
- ゲッタウェイストラップサンダルは、やや大きめに感じる方が多いようです。甲のストラップが緩いと歩きにくいので、普段よりワンサイズ下げるのがおすすめ。
- ブルックリンシリーズは、ストラップでホールドする分、普段よりワンサイズ上げた方が脱げにくいという声も。
もちろん足の形は人それぞれなので、可能であれば試着するのが一番。でも難しい場合は、公式サイトのレビューをしっかりチェックしてから選んでみてくださいね。
まとめ:クロックスのサンダルで、もっと快適な毎日を
今回は、疲れにくくて履きやすいクロックスのサンダルおすすめ7選をご紹介しました。
軽くて衝撃を吸収してくれるクロスライト素材。そして長時間歩くならライトライド搭載モデル。この違いを知っているだけで、自分にぴったりの一足が選びやすくなったのではないでしょうか。
おしゃれなデザインも増えているので、ぜひ今年の夏はクロックスのサンダルで、足元から快適に過ごしてみてくださいね。


