結婚式や披露宴への招待状が届くと、ワクワクしますよね。でも、次に頭をよぎるのが「服装」の悩み。特に靴は、おしゃれに見せたいけれど、マナーも気になるし、何より長時間履いていても痛くないものを選びたいですよね。
この記事では、結婚式のお呼ばれパンプス選びで失敗しないためのマナーから、足が痛くならない機能的な選び方、そしておすすめのパンプスまでをたっぷりとご紹介します。
- 結婚式パンプスお呼ばれマナー!絶対に失敗しない基本のルール
- 痛くない・歩きやすい!結婚式パンプスの賢い選び方
- おすすめの結婚式お呼ばれパンプス10選
- 1. シンプルでエレガントな「DIANA(ダイアナ)」のパンプス
- 2. パーティーシーンに映える「RANDA(ランダ)」のラメパンプス
- 3. 機能性抜群!「Hills Avenue(ヒルズアベニュー)」のウェーブソール
- 4. 大人女子に人気!「Oriental Traffic(オリエンタルトラフィック)」のプレーンパンプス
- 5. 高級感漂う「JIMMY CHOO(ジミーチュウ)」のパンプス
- 6. きらめきが魅力!「Kate Spade(ケイトスペード)」のグリッターパンプス
- 7. 上品な光沢!「LANVIN en Bleu(ランバン オン ブルー)」のエナメルパンプス
- 8. 抜群の履き心地!「fitfit(フィットフィット)」のパンプス
- 9. トレンドを意識!「CHARLES & KEITH(チャールズ&キース)」のパンプス
- 10. クラシカルな魅力!「Le Talon(ルタロン)」のパンプス
- 結婚式パンプスお呼ばれマナー!正しいカラーとデザインで素敵に装おう
結婚式パンプスお呼ばれマナー!絶対に失敗しない基本のルール
まずはお呼ばれパンプスの基本マナーを確認しましょう。結婚式はフォーマルな場なので、カジュアルすぎる靴や、露出が多い靴はNGとされています。せっかくのドレスアップがマナー違反で台無しにならないよう、ポイントを押さえていきましょう。
つま先とかかとが隠れる「パンプス」を選ぶ
結婚式の靴は、基本的に「つま先とかかとが隠れるパンプス」が鉄則です。つま先が出ているオープントゥや、かかとがないミュール、サンダルは露出が高いため、フォーマルな場には不向きとされています。また、オープントゥは「妻が先立つ(つま先立つ)」という言葉を連想させるため、縁起が悪いとも言われています。デザインとしては、プレーンなポインテッドトゥやラウンドトゥが最も好ましいですね。
ヒールは3cm以上が基本
ヒールは低いものよりも、3cm〜5cm以上の細ヒールがフォーマルとされています。ヒールが高い方が、脚のラインが綺麗に見え、ドレスも映えるからです。ただ、ヒールに慣れていない方や、移動が多い場合は無理をする必要はありません。3cm以上の安定感のある太めヒールでも十分フォーマルな印象を与えられます。逆に、ぺたんこ靴はカジュアルすぎるため避けたほうが賢明です。
素材は光沢感のある上品なものを
素材も重要です。シルクやサテン、エナメルなど、光沢感や上品な艶がある素材が最適です。レース素材も華やかで素敵ですね。逆に、カジュアルなコットンやリネン、秋冬でもファーがついたものなどは避けましょう。アニマル柄も「殺生」を連想させるため、結婚式ではNGです。
痛くない・歩きやすい!結婚式パンプスの賢い選び方
マナーを守っていても、一日中履いて足が痛くなってしまっては台無し。結婚式は、移動や立食、お見送りなどで意外と立ちっぱなしの時間が多いものです。そこで「痛くない」「歩きやすい」を実現する選び方のポイントを解説します。
自分の足の形に合ったワイズ(幅)を見つける
靴のサイズは合っていても、幅(ワイズ)が合わないと足が痛くなります。自分の足が幅広なのか、甲高なのかを理解し、その足に合う靴を選びましょう。試着ができる場合は、必ず夕方に試すことをおすすめします。夕方は足がむくみやすいため、その状態で痛くない靴こそが、当日も安心な一足です。
クッション性とヒールの安定感をチェック
インソール(中敷き)にしっかりとしたクッションが入っているパンプスは、足への衝撃を和らげてくれます。土踏まずのアーチをサポートする立体的なインソールなら、さらに疲れにくくなります。また、ヒールがぐらつかないか、重心がしっかりと支えられているかもチェックポイントです。
柔らかい素材を選んで靴擦れを防ぐ
硬い素材の靴は靴擦れの原因になります。本革のように足になじみやすいものや、柔らかい合成皮革、ソフトなスエード素材を選ぶと安心です。新品の靴は硬いことがあるので、結婚式の数日前から室内で履き慣らしておくのも良い方法ですね。
おすすめの結婚式お呼ばれパンプス10選
ここからは、実際にマナーを守りつつ、おしゃれで歩きやすいおすすめのパンプスを具体的にご紹介します。
1. シンプルでエレガントな「DIANA(ダイアナ)」のパンプス
フォーマルパンプスの王道といえば、やはりDIANA(ダイアナ)です。美しいフォルムと品のある艶感で、どんなドレスにも合わせやすいのが魅力。クッション性も高いので、長時間履いていても疲れにくい一足が見つかります。
2. パーティーシーンに映える「RANDA(ランダ)」のラメパンプス
華やかなシーンにぴったりなのが、RANDA(ランダ)のパンプスです。上品なラメやグリッター、レース使いなど、足元を一気に華やかにしてくれるデザインが豊富。ストラップ付きのものを選べば、安定感も抜群です。
3. 機能性抜群!「Hills Avenue(ヒルズアベニュー)」のウェーブソール
「とにかく歩きやすさ重視!」という方には、Hills Avenue(ヒルズアベニュー)のウェーブソールパンプスがおすすめです。ヒールがあるように見えて、ソール全体が緩やかなカーブを描いているため、抜群の安定感と履き心地を誇ります。
4. 大人女子に人気!「Oriental Traffic(オリエンタルトラフィック)」のプレーンパンプス
カラーバリエーションが豊富で、自分に合う一足が見つかるのがOriental Traffic(オリエンタルトラフィック)。クッション性もしっかりあり、かつトレンド感のあるデザインがお手頃価格で手に入ります。
5. 高級感漂う「JIMMY CHOO(ジミーチュウ)」のパンプス
憧れのハイブランドJIMMY CHOO(ジミーチュウ)。その洗練されたデザインは、履くだけで気分を上げてくれます。特別な日の一足として、最高の品質とデザインを求めるなら間違いありません。
6. きらめきが魅力!「Kate Spade(ケイトスペード)」のグリッターパンプス
Kate Spade(ケイトスペード)のパンプスは、遊び心と上品さを兼ね備えたグリッターデザインが特徴。シンプルなドレスのアクセントになり、会場で目を引く存在感があります。
7. 上品な光沢!「LANVIN en Bleu(ランバン オン ブルー)」のエナメルパンプス
落ち着いた光沢のエナメル素材が上品なLANVIN en Bleu(ランバン オン ブルー)。甘すぎず、かつ大人可愛いデザインで、上品なスタイルを好む方におすすめです。
8. 抜群の履き心地!「fitfit(フィットフィット)」のパンプス
「おしゃれな靴は痛い」という常識を覆すfitfit(フィットフィット)。人間工学に基づいて設計されており、足に優しくフィットして疲れにくい構造です。おしゃれと快適さを両立させたい方にぴったり。
9. トレンドを意識!「CHARLES & KEITH(チャールズ&キース)」のパンプス
洗練されたデザインが魅力のCHARLES & KEITH(チャールズ&キース)。結婚式だけでなく、パーティーやちょっとしたお出かけにも使えるおしゃれなパンプスが見つかります。
10. クラシカルな魅力!「Le Talon(ルタロン)」のパンプス
大人っぽいデザインが人気のLe Talon(ルタロン)。上品な色使いと、華奢なヒールで脚を綺麗に見せてくれます。機能性も考慮されたデザインが多いです。
結婚式パンプスお呼ばれマナー!正しいカラーとデザインで素敵に装おう
ここまでおすすめのブランドを紹介しましたが、カラー選びもドレスとのバランスを考えて楽しみたいですね。最後に、マナーを守りつつおしゃれに見せるカラーとデザインのポイントをまとめます。
ドレスに合わせたカラーの選び方
ベージュやシャンパンゴールドは肌馴染みが良く、どんなカラーのドレスとも合わせやすい万能カラー。ネイビーは引き締め効果があり、知的な印象になります。黒のパンプスは、葬儀を連想させないよう、レースやグリッターなどの華やかなデザインや素材を選ぶのがポイントです。
ストッキングとセットで考える
結婚式では、必ずナチュラルなベージュのストッキングを着用します。黒ストッキングはNGです。パンプスのカラーは、ストッキングと馴染みの良い色を選ぶと、脚長効果も期待できます。
まとめ:あなたにぴったりの一足を選んで
結婚式のお呼ばれパンプスは、マナーを守ることはもちろん、自分の足にフィットするものを選ぶことが大切です。デザインも大切ですが、履き心地が良い靴こそが、あなたを一日中笑顔でいさせてくれます。ご紹介したポイントを参考に、ぜひあなたにぴったりの素晴らしい一足を見つけてくださいね。


