「一度履いたら、もう他の靴には戻れない」
そんな中毒者(リピーター)を世界中で生み出し続けているシューズブランド、メレル。特に日本のアウトドアシーンや街歩きにおいて、その快適さはもはや伝説的です。
この記事を読んでいるあなたは、きっと立川エリアでメレルの実物を探しているはず。ネットでポチるのもいいけれど、メレルの靴はモデルによってサイズ感がかなり独特です。
「立川のどこに行けば種類が揃っているの?」
「仕事帰りや買い物ついでに寄れるお店は?」
そんな疑問を解決するために、立川駅周辺のメレル取扱店と、絶対に失敗しないための選び方のコツをまとめました。
立川エリアでメレルを探すならここ!主要ショップまとめ
立川は、都内でも有数のアウトドアショップ激戦区。そのため、メレルを探すには絶好のエリアです。用途や目的に合わせてお店を使い分けるのがスマートな買い方ですよ。
1. 本格的な相談ができるアウトドアの聖地「石井スポーツ 立川店」
立川駅北口から徒歩5分、パークアベニューの1階にあるのが石井スポーツです。ここは、メレルを「道具」としてしっかり選びたい人に一番おすすめのショップです。
特にメレル モアブ 3のような、トレッキングやハイキング向けのモデルを探しているならここが間違いありません。フィッティングのプロが在籍しているので、自分の足の形に合っているか、登山の時に爪先が当たらないかなど、専門的なアドバイスをもらえます。
店内には起伏のあるスロープが設置されていることもあるので、実際のフィールドに近い感覚で試着できるのが強みです。
2. 駅直結でトレンドも押さえる「ABC-MART GRAND STAGE ルミネ立川店」
「仕事帰りにパッと寄りたい」「もっとカジュアルに履きこなしたい」という方は、ルミネ立川の6階にあるABC-MART GRAND STAGEへ。
ここは通常のアビマよりも上位の店舗なので、メレル ジャングルモックの定番カラーはもちろん、限定モデルや都会的なカラーリングが揃っていることが多いのが特徴です。
「アウトドアすぎない、街馴染みの良いメレル」を探しているなら、ここをチェックしてみてください。駅直結なので雨の日でも濡れずに買い物できるのが嬉しいポイント。
3. 山の知識と品揃えが魅力「好日山荘 立川店」
立川駅北口のフロム中武6階にある好日山荘も、メレルファンの巡回ルートには欠かせません。
ここは「山」のプロフェッショナルたちが集う場所。モアブシリーズのゴアテックスモデルなど、機能性を重視したラインナップが充実しています。メレルの靴に合わせるべき高品質なアウトドアソックスも一緒に選べるので、トータルでの履き心地を追求したい人に最適です。
4. 家族での買い物に便利な「ABC-MART ららぽーと立川立飛店」
駅から少し離れますが、多摩モノレールで数分のららぽーと立川立飛内にも店舗があります。
ここは売り場面積が広く、家族連れでもゆったり見られるのがメリット。キッズ用のメレルやレディースモデルの展開も多いため、休日に家族みんなで試着を楽しむことができます。
迷ったらこれ!メレルの「絶対に外さない」3大名作
店舗に行く前に、今のメレルを象徴する3つのモデルをおさらいしておきましょう。どれも立川の店舗でよく見かける人気モデルです。
不動のロングセラー「ジャングルモック」
1998年の登場以来、世界中で愛されているのがメレル ジャングルモックです。
紐がないスリッポンタイプなのに、足に吸い付くようなフィット感。そして「魔法のクッション」とも言われる衝撃吸収性。一度履くと、コンビニに行くのも旅行に行くのも全部これ一足で済ませたくなります。
最近では、よりスタイリッシュでグリップ力が進化したメレル ジャングルモック 2.0も登場しており、立川の各ショップでも比較検討が可能です。
キング・オブ・ハイキングシューズ「モアブ」
「モアブ(MOAB)」は、世界で最も売れているハイキングシューズの一つと言われています。
見た目は重厚感がありますが、履いてみると驚くほど軽い。そして、初めて履いたその日から足に馴染む「履き慣らし不要」な柔らかさが最大の特徴です。雨の日でも安心なメレル モアブ GORE-TEXは、立川周辺の通勤・通学路にある滑りやすい路面でも心強い味方になってくれます。
夏の新定番「ハイドロモック」
最近、立川のセレクトショップなどでも見かけるようになったのが、独創的なデザインのメレル ハイドロモック。
サンダルとシューズの中間のような存在で、キャンプなどの水辺はもちろん、ソックスと合わせてストリートで履きこなす人が増えています。この独特の穴あきデザインは、一度見たら忘れられませんよね。
店舗で試着する時に必ずチェックすべき3つのポイント
せっかく立川の店舗まで足を運ぶなら、絶対に後悔しないサイズ選びをしたいところ。メレルのサイズ選びにはいくつか「罠」があります。
ポイント1:モデルごとの「幅」の違い
メレルの靴は、モデルによって木型(ラスト)が全然違います。
たとえば、初代ジャングルモックは比較的ゆったりしていますが、新世代の2.0シリーズはやや細身に作られています。「いつものサイズが26.5cmだから」と決めつけず、必ず両方のモデルを履き比べてください。
特に幅広・甲高の方は、メレル ワイドワイズ設定があるモデルを選ぶのが正解です。石井スポーツなどの専門店なら、ワイドモデルの在庫も豊富ですよ。
ポイント2:厚手の靴下を持っていく
これ、意外と忘れがちです。
登山やハイキングでメレルを履く予定なら、当日お店に行く時に「実際に使う靴下」を履いていくか、持参しましょう。薄手のビジネスソックスと厚手の登山用ソックスでは、サイズがハーフサイズ(0.5cm)以上変わることも珍しくありません。
店舗によっては試着用ソックスを貸してくれますが、自分のものを使うのが一番確実です。
ポイント3:かかとのホールド感を確認する
メレルの靴、特にスリッポンタイプは、紐で締められない分「かかと」のフィット感が命です。
試着したら必ず店内の通路を歩かせてもらい、かかとがパカパカ浮かないかを確認してください。かかとが浮く状態で履き続けると、靴擦れの原因になるだけでなく、メレル本来のクッション性を十分に享受できなくなってしまいます。
メレルを長く愛用するために知っておきたいケアのコツ
立川のお店で運命の一足に出会えたら、できるだけ長く履き続けたいですよね。メレルの靴を長持ちさせるためのポイントも少しお伝えします。
ブラッシングを習慣にする
ジャングルモックなどのスエード素材は、汚れが定着する前にシューズブラシでサッと埃を払うだけで見違えるほど寿命が伸びます。
ソールの減りをチェックする
メレルはソール(靴底)のグリップ力が命。特にビブラムソールを採用しているモデルは、溝がなくなってくると雨の日に滑りやすくなります。立川の登山用品店ではソールの張り替え相談ができる場合もあるので、愛着がある一足はメンテナンスして履き続けるのもアリです。
防水スプレーは必須
「ゴアテックスじゃないから雨の日は履かない」という人でも、購入直後に防水スプレーをかけることをおすすめします。水だけでなく、汚れ自体がつきにくくなるので、綺麗な状態をキープできますよ。
まとめ
立川エリアは、メレルを探すための環境が完璧に整っています。
本格的な山歩きを想定しているなら石井スポーツや好日山荘。
ファッションとして楽しみつつ、利便性も重視するならルミネ立川のABC-MART。
家族と一緒にのんびり選びたいならららぽーと立川立飛。
それぞれのお店の特徴を理解して足を運べば、きっとあなたにとって最高のパートナーとなる一足が見つかるはずです。
最後に一つだけアドバイス。メレルの靴は、ネットのレビューを読むよりも、自分の足で一歩踏み出した時の感覚がすべてです。ぜひ立川のショップで、あの「吸い付くような履き心地」を体験してみてください。
あなたの足元が、もっと快適で自由なものになりますように。
立川でメレル(MERRELL)を買うならどこ?取扱店一覧と失敗しないサイズ選びを徹底解説、いかがでしたでしょうか。この記事を参考に、素敵なシューズライフをスタートさせてくださいね!


