立川エリアで新しい相棒となる一足を探しているあなたへ。アウトドアシューズの代名詞ともいえるメレル(MERRELL)は、その履き心地の良さから一度履くと手放せなくなるブランドですよね。
しかし、いざ立川駅周辺で探そうとすると「どこに一番在庫があるの?」「山用と街用、どっちに強い店舗?」と迷ってしまうこともあるはず。せっかく足を運ぶなら、自分の目的にぴったりのモデルを最高のフィッティングで手に入れたいものです。
この記事では、立川エリアでメレルを取り扱う主要ショップの特徴から、絶対にチェックしておくべき人気モデル、そして意外と奥が深いサイズ選びのコツまで、地元での靴選びが楽しくなる情報を凝縮してお届けします。
立川駅周辺でメレルに出会える主要ショップガイド
立川は多摩エリア最大のターミナル駅ということもあり、アウトドアショップや大型シューズ店が密集しています。実は店舗によって「得意なラインナップ」が明確に分かれているのが面白いところ。まずは、あなたの目的に合わせて行くべきお店を整理してみましょう。
本格的な相談ならここ!「石井スポーツ 立川店」
立川駅北口からすぐ、パークアベニューの1階にあるのが石井スポーツです。ここはまさに、山を愛する人たちの聖地。メレルのラインナップの中でも、特にハイキングやトレイルランニングに特化したモデルが充実しています。
最大のメリットは、専門知識を持ったスタッフさんに相談できること。「今度、奥多摩の御岳山に行きたいんだけど」「富士登山に挑戦するから足首をしっかり守りたい」といった具体的な相談に対して、最適な一足を提案してくれます。本格的な登山靴としてのメレルを探しているなら、まずここへ足を運ぶのが正解です。
ギアと一緒に選べる安心感「好日山荘 立川店」
フロム中武の6階に構える好日山荘も、メレル好きには外せないスポットです。登山靴だけでなく、ザックやウェア、キャンプ道具までトータルで揃うのが魅力。
メレルの定番モデルを中心に、実際にフィールドで使う場面を想定したフィッティングが可能です。店内には試し履き用の斜面(スロープ)が設置されていることも多く、下り坂で指先が当たらないかなど、実戦に近い感覚でチェックできるのが嬉しいポイントです。
街履きとトレンドの宝庫「ABC-MART GRAND STAGE ルミネ立川店」
「ガチの登山というより、普段のファッションに取り入れたい」「仕事でも履ける歩きやすい靴が欲しい」という方は、ルミネ立川の6階にあるABC-MART GRAND STAGEがおすすめです。
ここでは、メレルの代名詞であるメレル ジャングルモックをはじめ、ライフスタイルに馴染むデザインが豊富に揃っています。スニーカー感覚でサッと試着でき、ルミネ内の他ブランドの服と合わせてイメージを膨らませることもできる、非常に利便性の高いショップです。
車派に嬉しい広々空間「ABC-MART SPORTS ららぽーと立川立飛店」
駅周辺の混雑を避けたい、あるいは家族と一緒にゆっくり選びたいなら、モノレールで少し足を伸ばして「ららぽーと立川立飛」へ。
広々とした店内で、ファミリー層向けのカジュアルなモデルも多く展開されています。駐車場の心配がいらないため、購入した靴をそのまま車に積んで帰れるのもメリット。週末のレジャーついでに立ち寄るには最高の環境です。
迷ったらこれ!メレルを代表する3大名作モデル
店舗へ行く前に、今のメレルを象徴する3つのモデルについておさらいしておきましょう。どれも個性的ですが、用途がはっきりしているので選びやすいはずです。
世界中で愛される万能選手「モアブ(MOAB)」
メレルの歴史を語る上で欠かせないのがメレル モアブシリーズです。「履いた瞬間から足に馴染む」と言われるほどのフィット感が特徴で、累計2,800万足以上を売り上げているモンスター級のヒット作。
防水透湿性に優れたゴアテックス(GORE-TEX)を採用したモデルが多く、急な雨やぬかるみにも対応できます。ハイキングはもちろん、最近ではそのタフな見た目が「テック系ファッション」として街中でも注目されています。立川の専門店でも必ずといっていいほど置かれている、失敗の少ない選択肢です。
究極のリラックスシューズ「ジャングルモック」
1998年の発売以来、形をほとんど変えずに愛され続けているのがメレル ジャングルモックです。サイドのストレッチバンドにより、紐を結ぶ手間なくスルッと履けるのが最大の魅力。
「アフタースポーツシューズ」として開発されただけあって、クッション性は抜群です。立川でのショッピングで長時間歩き回る日や、キャンプ場での脱ぎ履きが多い場面でこの靴以上に頼りになるものはありません。一度その楽さを知ってしまうと、他の靴に戻れなくなる「魔力」を持っています。
フェスやストリートで輝く「カメレオン」
その名の通り、環境に合わせて変化するような多機能さと、独特のカラーリングが人気のメレル カメレオン。
ヴィブラム(Vibram)ソールの強力なグリップ力はそのままに、デザイン性を高めたモデルです。夏のアウトドアフェスや、都会的なアウトドアスタイルを楽しみたい方にぴったり。立川のセレクトショップなどでも、限定カラーが並ぶことがあるので要チェックです。
失敗しないために!実店舗での「サイズ選び」3つの鉄則
ネット通販が便利な時代ですが、メレルの靴こそ立川の店舗で「試し履き」することをお勧めします。その理由は、モデルによってサイズ感が微妙に異なるからです。
1. 捨て寸(つま先の余裕)を確保する
メレルのシューズ、特にメレル モアブのようなハイキング系を選ぶ際は、つま先に1cm〜1.5cm程度の余裕が必要です。
なぜなら、歩いているうちに足はむくんで大きくなりますし、下り坂では足が前にずれるからです。店舗で履いた時に「ぴったりすぎる」と感じるものは、実際のフィールドでは爪を痛める原因になります。スタッフさんに「つま先トントン」の確認をしてもらいましょう。
2. 「ワイドワイズ」という選択肢を忘れない
日本人の足は幅広・甲高な傾向があります。メレルは欧米ブランドなので「幅が狭くて合わない」と思い込んでいる方も多いのですが、実は主要モデルには「ワイドワイズ(幅広モデル)」が存在します。
もし普通のサイズを履いて「長さはいいけど横が痛い」と感じたら、すぐにワイドモデルがないか聞いてみてください。立川の石井スポーツや好日山荘なら、そうした足型の悩みにも的確に応えてくれます。
3. 実際に使う「靴下」を持参する
これが意外と盲点です。登山で使うなら厚手のウールソックス、街履きなら薄手のコットンソックスなど、合わせる靴下によってサイズ感は劇的に変わります。
店舗によっては貸し出し用の靴下もありますが、やはり自分の使い慣れたアウトドア ソックスを履いて試着するのが一番確実です。
長く付き合うためのセルフメンテナンス術
立川で最高の相棒を手に入れたら、少しでも長く履き続けたいですよね。メレルの靴を長持ちさせるための簡単なコツを伝授します。
まず、帰宅した後はブラシで汚れを落とすこと。泥汚れを放置すると、防水膜であるゴアテックスの機能が低下してしまいます。専用の靴用ブラシでササッと払うだけで十分です。
また、意外と知られていないのが「中敷き(インソール)を外して乾かす」こと。メレルのインソールは優秀ですが、湿気がこもると劣化を早めます。脱いだ後に中敷きを少し浮かせておくだけで、靴内部の清潔さと耐久性が格段にアップします。
もしソールが擦り減ってきたら、立川駅周辺の靴修理店に相談してみるのも手です。モデルによってはソールの張り替えができないものもありますが、部分的な補修で寿命を延ばせるケースもあります。
立川でメレルを買うならどこ?店舗一覧と人気モデル、失敗しないサイズ選びを徹底解説:まとめ
立川エリアは、都心へ行かずとも本格的なアウトドアギアから最新のファッショナブルなスニーカーまでがすべて揃う、靴選びには最高の環境です。
石井スポーツや好日山荘でプロの知見を借りるもよし、ルミネのABC-MARTでおしゃれな一足を見つけるもよし。今回ご紹介した各店舗の特徴を参考に、あなたのライフスタイルにぴったりなメレルを見つけ出してください。
メレル シューズは、あなたの歩く距離を少しだけ伸ばし、新しい景色を見せてくれる魔法のような道具です。ぜひ、立川の街を歩きながら、自分史上最高のフィッティングを体験してみてくださいね。
次は、手に入れたメレルを履いて、立川から中央線一本で行ける高尾山や奥多摩のトレイルへ出かけてみませんか?きっと、その履き心地の真価を肌で感じることができるはずです。


