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メレルトレイルシューズおすすめ10選!登山からランまで失敗しない選び方を徹底解説

メレル

「山歩きを始めたいけれど、ゴツすぎる登山靴はちょっと……」

「トレイルランニングに挑戦したいけど、足が疲れにくいシューズはどれ?」

そんな悩みを持つ方に、今圧倒的な支持を得ているのがメレルのトレイルシリーズです。メレルといえば、世界累計2,800万足以上を売り上げた金字塔「モアブ」で知られるブランドですが、実は今、その進化が止まりません。

最新のテクノロジーを投入した厚底モデルから、超軽量の競技用モデルまで、ラインナップは多岐にわたります。だからこそ、「どれを選べば正解なの?」と迷ってしまう方も多いはず。

今回は、アウトドアのプロから初心者まで納得のメレル トレイルシューズを厳選。あなたの山行スタイルにぴったりの一足を見つけるための、完全ガイドをお届けします。


なぜ今、メレルのトレイルシューズが選ばれるのか

アウトドアフィールドにおいて、足元の信頼性は命に関わります。メレルが長年愛され続けている理由は、単にデザインが良いからだけではありません。

まず特筆すべきは、その「ラスト(木型)」の完成度です。日本人の足にも馴染みやすい幅広の設計でありながら、かかと周りのホールド感が抜群。これにより、長時間の歩行でもマメができにくく、疲れを最小限に抑えてくれます。

さらに、ソールテクノロジーの進化も目覚ましいものがあります。世界的なソールメーカーであるヴィブラム社との共同開発により、濡れた岩場でも吸い付くようなグリップ力を発揮。そこにメレル独自の軽量ミッドソール「FloatPro™」が加わることで、「守られている安心感」と「羽が生えたような軽快さ」を両立させているのです。


失敗しないためのトレイルシューズ選び 3つのポイント

自分に最適な一足を見つけるために、まずは以下の3つの視点で自分のスタイルを整理してみましょう。

1. 「歩く」がメインか「走る」がメインか

ゆったり景色を楽しみながら歩くハイキングが主体なら、安定重視のモデルがおすすめ。一方で、心拍数を上げて山を駆け抜けたいなら、屈曲性と反発性に優れたトレイルランニング専用モデルが正解です。最近ではその中間をいく「スピードハイク」向けモデルも人気を集めています。

2. 防水性(ゴアテックス)の有無

雨の日や朝露の残る草むらを歩くなら、ゴアテックス搭載モデルが必須です。靴の中が濡れると冷えや不快感に直結します。逆に、真夏の晴天時に激しく走り込むなら、防水膜のないメッシュモデルの方が通気性が高く、シューズ内の蒸れを素早く逃がしてくれます。

3. ソールの厚みとクッション性

近年のトレンドは「厚底」です。クッション性が高いほど着地衝撃を吸収してくれるため、膝や腰への負担が減ります。一方で、地面の凸凹を足裏で感じながらテクニカルに動きたい方は、適度な厚みのモデルを選ぶことで安定感が増します。


メレル トレイルシューズおすすめ10選

それでは、今チェックしておくべき注目の10モデルを具体的に見ていきましょう。

① AGILITY PEAK 5 GORE-TEX(アジリティ ピーク 5)

現在のメレルを代表する最高傑作との呼び声高いモデルが、アジリティ ピーク 5です。

最大の特徴は、その圧倒的なクッション性とグリップ力。ミッドソールに採用された「FloatPro™」が、長距離のランニングでも足を守り抜きます。さらに、ヴィブラム社の「MegaGrip®」を採用しているため、濡れた路面でも滑る不安がほとんどありません。トレラン初心者から、100kmを超えるロングレースに出場する上級者まで、幅広く対応する万能な一足です。

② MOAB SPEED 2 GORE-TEX(モアブ スピード 2)

大ヒット作「モアブ」のDNAを受け継ぎつつ、現代的な軽快さを加えたのがモアブ スピード 2です。

登山靴のような安定感がありながら、履き心地はスニーカーのように軽い。まさに「いいとこ取り」のモデルです。前作よりもクッション性が強化され、長時間の歩行もさらに快適になりました。日帰りの低山登山や、荷物の少ないスピードハイクにこれ以上の選択肢はないでしょう。

③ MOAB 3 SYNTHETIC GORE-TEX(モアブ 3)

「迷ったらこれ」と言われる、アウトドアシューズの王道がモアブ 3です。

トレイルランニング用と比較するとやや重厚ですが、その分、足を保護するプロテクション性能はピカイチ。サイドのサポートがしっかりしているため、重いザックを背負っても足元がふらつきません。キャンプやフェス、そして本格的な登山まで、一足で何でもこなしたい方に最適です。

④ MTL LONG SKY 2(MTL ロング スカイ 2)

メレルのレーシング部門「メレル・テスト・ラボ(MTL)」から生まれた本格競技モデルです。

MTL ロング スカイ 2は、世界のトップアスリートのフィードバックを反映して作られました。軽量でありながら、泥詰まりしにくいソールパターンを採用。テクニカルな急斜面でも、意のままに足を運べる操作性の高さが魅力です。

⑤ MTL SKYFIRE 2(MTL スカイファイア 2)

驚異的な軽さを追求するなら、MTL スカイファイア 2以外にありません。

メレルのトレイルシューズ史上最軽量クラスを誇り、スピードを追求するスカイランニングに特化しています。ソールにはBPEプレートが内蔵されており、蹴り出しの反発力を最大化。コンマ一秒を争うランナーのための、攻めの一足です。

⑥ NOVA 3 GORE-TEX(ノバ 3)

「トレランもしたいし、普段使いもしたい」というワガママに応えてくれるのがノバ 3

スニーカーに近いすっきりとしたシルエットながら、中身は本格派。前足部とヒールにクッションポッドを配置し、快適な歩行をサポートします。コストパフォーマンスにも優れており、最初のトレイルシューズとしても選ばれやすい一足です。

⑦ ANTORA 3 GORE-TEX(アントラ 3)

女性の足の骨格に合わせて設計されたウィメンズ専用モデルがアントラ 3です。

女性特有の足の動きをサポートするQ FORM™ 2テクノロジーを採用しており、アライメントを整えて疲労を軽減。デザイン性も高く、山スカートやタイツとのコーディネートも楽しみやすいのが嬉しいポイントです。

⑧ ROGUE HIKER GORE-TEX(ローグ ハイカー)

トレイルランニングシューズの軽さと、本格バックパッキングブーツの剛性を融合させた次世代ハイカー。

ローグ ハイカーは、ハイカットモデルでありながら驚くほど足さばきが良く、急峻な岩場が続くコースでも確実な足運びをサポートします。長距離を歩き抜くための究極の相棒です。

⑨ RUBATO(ルバト)

ゼロドロップ(つま先とかかとの高低差がない)構造を採用したモデル。

ルバトは、人間本来の自然な走り方を促します。厚底のクッションとゼロドロップの組み合わせは、ナチュラルランニングを志向するランナーに熱狂的な支持を受けています。

⑩ WRAPT(ラプト)

ベアフット(素足感覚)をコンセプトにした、個性的なトレイルシューズです。

ラプトは、地面の感触をダイレクトに伝え、足裏の筋肉を刺激します。本格的な登山というよりは、トレーニングや、自然をより近くに感じたいマインドフルなハイキングに向いています。


現場で差が出る!メレルのメンテナンス術

お気に入りのメレルを手に入れたら、長く愛用するために最低限のお手入れを。

山から帰ったら、まずは泥汚れをブラッシングで落としましょう。泥が乾いて固まると、ゴアテックスの透湿性を妨げたり、アッパーの素材を傷めたりする原因になります。水洗いした後は、必ず風通しの良い日陰で乾燥させてください。直射日光はゴムの劣化を早めるので厳禁です。

また、インソールを外して乾かすだけでも、シューズ内の臭いや湿気対策に絶大な効果があります。


まとめ:メレルトレイルシューズで新しい景色を見に行こう

「どのシューズを履くか」は、「どの道をどう歩くか」を決めることと同じです。

メレルのシューズは、ただの道具ではありません。あなたの挑戦を足元から支え、未知の景色へと連れ出してくれるパートナーです。

クッション性を重視してアジリティ ピーク 5で雲の上を歩くような感覚を楽しむのか。それとも、王道のモアブ 3でどっしりと大地を踏みしめるのか。

今回ご紹介した10選の中に、あなたの冒険をより豊かにする一足が必ずあるはずです。ぜひ、自分にぴったりのメレル トレイルシューズを履いて、素晴らしいアウトドアの世界へ一歩踏み出してみてください。

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