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メレル mid(ミッドカット)が登山・街歩きで選ばれる理由。サイズ感から評判まで徹底網羅

アウトドアショップのシューズコーナーに行くと、必ずと言っていいほど目立つ場所に鎮座しているブランド、それがメレル(MERRELL)です。特に「mid(ミッドカット)」と呼ばれる足首まで高さのあるモデルは、登山初心者からフェス好き、さらにはファッションに敏感な層まで、幅広い層から絶大な支持を集めています。

「ミッドカットって歩きにくくない?」「街中で履くと浮いてしまわない?」「サイズ選びはどうすれば失敗しない?」

そんな疑問を抱えている方に向けて、今回はメレルのミッドカットモデルの魅力を深掘りします。長年愛される王道モデルから最新の進化系まで、あなたの足元を支える最高の一足を見つけるためのガイドとしてお役立てください。


そもそもメレルのmid(ミッドカット)とは?

登山靴には大きく分けて、くるぶしが出る「ローカット」、くるぶしを覆う「ミッドカット」、そして足首をガッチリ固定する「ハイカット」の3種類があります。

メレルのラインナップにおいて、ミッドカットは「いいとこ取り」のポジションです。ローカットのような軽快な足さばきができつつ、ハイカットに近い足首の保護性能を兼ね備えています。

特に不整地を歩く際、足首が適度にホールドされていることで捻挫のリスクを軽減できるのが最大のメリットです。それでいて、メレルの靴は「箱から出してすぐに履ける」と言われるほどアッパーが柔らかいため、初めてミッドカットを履く人でも違和感なく馴染むのが特徴です。


圧倒的人気を誇る定番「モアブ 3 ミッド」の正体

メレルを語る上で絶対に外せないのが、世界累計2,800万足以上を売り上げている「モアブ(MOAB)」シリーズです。その最新世代であるMOAB 3 MID GORE-TEXは、まさにミッドカットシューズの完成形と言えます。

唯一無二のフィット感と安定性

モアブがこれほどまでに愛される理由は、日本人の足にも合いやすいラスト(木型)にあります。サイドに配置された人工皮革のストラップが、シューレースを締め上げることで足全体を優しく、かつ確実にホールドしてくれます。

信頼のゴアテックスとビブラムソール

雨の日でも靴の中をドライに保つGORE-TEX(ゴアテックス)メンブレンを採用しているため、天候の急変にも動じません。また、アウトソールにはイタリアの名門「Vibram(ビブラム)」社のソールを搭載。モアブ3ではコンパウンド(ゴムの配合)が改良され、従来よりもグリップ力と耐久性が向上しています。


進化した軽量モデル「モアブ スピード 2 ミッド」

「もっと軽く、もっと軽快に歩きたい」という現代のハイカーのニーズに応えて登場したのが、MOAB SPEED 2 MID GORE-TEXです。

トレランシューズのDNAを継承

このモデルは、トレイルランニングシューズの持つ「軽さ」と「クッション性」を、登山靴の「安定性」にミックスさせたハイブリッドな一足です。従来のモアブよりもミッドソールが厚くなっており、一歩踏み出すたびに弾むような推進力を感じられます。

強力なグリップ「メガグリップ」

特筆すべきは、アウトソールに「Vibram メガグリップ」を採用している点です。濡れた岩場や泥道でも滑りにくいと評判のこのソールは、本格的なトレイルを楽しむユーザーにとって非常に心強い味方になります。スピード感のあるハイキングや、長距離を歩くファストパッキングに最適です。


フェスや街履きで映える「カメレオン 8 ストーム」

メレルのミッドカットの中でも、特にデザイン性が高く、ファッションアイコンとしても親しまれているのがCHAMELEON 8 STORM MID GORE-TEXです。

独特の硬質感がもたらす安定

カメレオンシリーズの特徴は、ソールに内蔵された「フレックスプレート」による剛性です。足裏の突き上げを防いでくれるため、ゴロゴロとした石が多い河原やフェス会場でも足が疲れにくいのが特徴です。

豊富なカラーバリエーション

アウトドアブランドらしい鮮やかなカラーから、街履きに馴染むタクティカルなカラーまで揃っており、雨の日の通勤・通学用として購入する人も少なくありません。スタイリッシュな細身のシルエットは、太めのカーゴパンツやデニムとも相性抜群です。


失敗しないためのサイズ感と選び方のコツ

ネットで購入する際、一番不安なのがサイズ感ですよね。メレルのミッドカットを選ぶ際は、以下のポイントを意識してみてください。

0.5cm〜1.0cmアップが基本

登山やハイキングでは、普段よりも厚手のソックスを履くのが一般的です。また、長時間歩くと足がむくんでくるため、普段履いているスニーカー(ジャストサイズ)よりも0.5cmから1.0cm大きいサイズを選ぶのが失敗しないコツです。

「捨て寸」を確保する

靴を履いてつま先まで足を寄せた際、かかとに指が一本入る程度の余裕(捨て寸)があるか確認してください。これがないと、下り坂でつま先が靴の先端に当たり、爪を傷める原因になります。

幅広さんは「ワイドモデル」をチェック

メレルには一部のモデルで「ワイドワイズ(3E相当)」が展開されています。MOAB 3 MID GORE-TEX WIDEのように、足の幅が広い、あるいは甲が高い自覚がある方は、迷わずワイドモデルを選びましょう。無理に大きいサイズを選んで縦の長さを余らせるより、幅に合わせた選択をする方が歩行時のトラブルを防げます。


実際のユーザーから寄せられる評判と本音

良い口コミだけでなく、気になるポイントも知っておくことで後悔のない買い物ができます。

ポジティブな評価

  • 「初めての登山靴だったけど、靴擦れが一切なくて驚いた」
  • 「雨の日の犬の散歩で履いているが、全く浸水しないし滑らない」
  • 「足首のホールド感が絶妙で、重い荷物を背負っても安定する」

ネガティブな評価(注意点)

  • 「ソールの減りが少し早い気がする」
  • 「古いモデルは濡れたマンホールやタイルで滑りやすかった(※最新のビブラムモデルで改善済み)」
  • 「夏場はゴアテックスでも多少の蒸れは感じる」

評判を総合すると、やはり「履き心地の良さ」と「汎用性の高さ」が高く評価されています。一方で、舗装路ばかりを歩くとアウトソールのラグ(突起)が摩耗しやすいため、用途に合わせて使い分けるのが賢明です。


メレルのミッドカットを長持ちさせるお手入れ術

お気に入りの一足を長く履き続けるためには、アフターケアが欠かせません。

  1. 汚れを落とす: 使用後は柔らかいブラシで土や泥を払い落としましょう。汚れが付着したままだと、ゴアテックスの透湿性が損なわれてしまいます。
  2. 乾燥させる: 直射日光を避け、風通しの良い日陰で乾燥させます。インソール(中敷き)は抜いて別に乾かすのが鉄則です。
  3. 防水スプレーをかける: 汚れを落とした後にコロニル 防水スプレーなどの透湿性を損なわないスプレーをかけておくと、撥水性が維持され、汚れもつきにくくなります。

街から山までこれ一足!メレル midで快適な外歩きを

メレルのミッドカットシューズは、ただのアウトドアギアに留まらない魅力を持っています。本格的な登山に対応するスペックを備えながら、日常のコーディネートにも溶け込む柔軟性。そして何より、履いた瞬間に感じるあの優しさは、一度体験すると他の靴に戻れなくなるほどの魔力があります。

週末のハイキングを楽しむための一足を探している方も、雨の日の足元を盤石にしたい方も、メレルのmidを選べば間違いありません。自分の足の形や使用シーンに合わせて、最適なパートナーを選び抜いてください。

足首を守り、一歩一歩を軽くしてくれるその履き心地が、あなたの行動範囲をさらに広げてくれるはずです。まずはMOAB 3 MIDをチェックして、その世界基準のクオリティを体感してみてはいかがでしょうか。

この記事が、あなたのメレル mid選びの参考になれば幸いです。

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