「最近、歩くのが億劫になってきた」「立ち仕事のあとの足の重みがつらい」……そんな悩み、実は靴一足でガラリと変わるかもしれません。
数あるスニーカーブランドの中でも、日本人の足を知り尽くし、世界中のランナーやファッショニスタから絶大な信頼を集めているのがアシックスです。2026年、スニーカーは単なる履物ではなく、日々のパフォーマンスを支える「健康への投資」へと進化しました。
今回は、圧倒的なクッション性を誇る定番モデルから、街歩きに最適なデザイン性に優れた一足まで、今選ぶべきおすすめモデルを厳選。あなたの日常を軽やかに変える一足を見つけましょう。
なぜ今、アシックスが選ばれ続けるのか?
アシックスの最大の武器は、何と言っても「科学的根拠に基づいた履き心地」です。スポーツ工学研究所で日々研究されるテクノロジーは、プロアスリートのためだけのものではありません。
- 衝撃を無効化する「GEL(ゲル)」テクノロジーアシックスの代名詞とも言えるのが「GEL」です。かかとや前足部に配置されたこの特殊な緩衝材は、着地時の衝撃を驚くほど吸収してくれます。2026年モデルでは、さらに軽量化した「PureGEL」が主流となり、浮いているような感覚を実現しています。
- 日本人の足に馴染む「ラスト(靴型)」海外ブランドを履いて「幅が狭くて痛い」と感じたことはありませんか? アシックスは日本人の足の特徴である「幅広・甲高」を考慮した設計が豊富です。さらに、同じモデルでも「レギュラー」「ワイド」「エクストラワイド」と幅を選べるため、オーダーメイドのようなフィット感を体感できます。
衝撃吸収と安定性の王道:ランニング・ウォーキング系モデル
まずは「とにかく疲れたくない」「長時間歩きたい」という方に最適な、アシックスの技術の結晶とも言えるモデルからご紹介します。
1. GEL-KAYANO 31
「迷ったらこれ」と言われる、アシックス史上最も安定性に優れたモデルです。2026年においても、その信頼性は揺るぎません。独自の4Dガイダンスシステムが、疲れによる足の倒れ込みを自動で補正。長時間の立ち仕事や、旅行で一日中歩き回る日の強い味方です。
2. GT-2000 12
「GEL-KAYANO」ほどの厚底感は必要ないけれど、しっかりとしたサポートが欲しい方におすすめ。程よいクッション性と軽量性のバランスが絶妙で、通勤からジョギングまでマルチに活躍します。コストパフォーマンスの高さも魅力の一つです。
3. GEL-NIMBUS 26
「雲の上を歩くような履き心地」というキャッチコピー通り、圧倒的な柔らかさを追求したモデルです。膝や腰への負担を最小限に抑えたい方に最適。一度足を入れると、そのマシュマロのような質感に驚くはずです。
4. NOVABLAST 4
弾むような感覚を楽しみたいなら、この一足。トランポリンのような反発力があり、次の一歩が自然に前に出ます。歩くスピードが自然と上がるような、軽快なウォーキングをサポートしてくれます。
5. JOLT 4
「まずは手軽にアシックスを試したい」という方におすすめの、エントリーモデルです。リーズナブルながら、基本のクッション性はしっかり確保されています。通学や軽い散歩用として、根強い人気を誇ります。
街歩きを彩るデザイン:スポーツスタイル系モデル
「機能性は欲しいけれど、ガチガチの運動靴はちょっと……」という層から爆発的な支持を得ているのが、スポーツスタイル(SportStyle)カテゴリーです。
6. GEL-NYC
ニューヨークの街並みからインスパイアされた、モダンさとレトロさが融合したモデル。複数の過去の名作を組み合わせた複雑なアッパーデザインが、今のトレンドにマッチします。ワイドパンツやスラックスとの相性が抜群です。
7. GEL-LYTE III OG
アシックスのアイコンとも言える名作。最大の特徴は、ベロの部分が中央で2つに分かれた「スプリットタン」構造です。足の甲にかかる負担を分散しつつ、脱ぎ履きもしやすい。唯一無二のデザインで、コレクターも多い一足です。
8. GT-2160
2010年代のランニングシューズの美学を継承した、テクニカルなルックスが魅力。最近の「テックウェア」ブームとも重なり、ファッション感度の高い層に選ばれています。もちろん、当時の高いクッション機能はそのままです。
9. GEL-KAYANO 14
レトロランニングの傑作として、今やファッション界の定番となりました。メタリックな質感を活かしたカラーリングが多く、コーディネートのアクセントになります。「見た目はレトロ、履き心地は最新」という贅沢な体験ができます。
10. GEL-QUANTUM 360
ソールの周囲360度すべてにGELを配置した、未来的なデザイン。ストリートシーンでの存在感は圧倒的です。クッション性が非常に高く、コンクリートの上を長時間歩くアーバンライフに最適化されています。
失敗しないための選び方:3つのポイント
自分にぴったりの一足を見つけるために、以下の3点を意識してみてください。
- 「指先」に1cmの余裕を持つ歩いていると足は少しずつむくみ、前方に移動します。ジャストサイズすぎると爪を痛める原因に。つま先に1cm程度の遊びがあるサイズを選びましょう。
- 「ウィズ(足囲)」を確認するアシックスの強みは幅が選べることです。自分の足が幅広だと感じているなら、迷わず「ワイド」や「4E」の表記があるモデルを試してみてください。
- 使用シーンを明確にする「主に通勤で使う(黒やネイビーの落ち着いた色)」のか、「休日のファッションを楽しむ(デザイン重視)」のか。用途によって、選ぶべきカテゴリー(ランニング系かスポーツスタイル系か)が自然と決まります。
ビジネスからアウトドアまで、幅を広げる最新モデル
11. RUNWALK
「ビジネスシューズなのにアシックスの履き心地」を実現した、働く大人の救世主です。見た目は本格的な革靴ですが、ソールにはGELが搭載されています。外回りの多い営業職の方から「もう他の革靴には戻れない」と絶賛されるシリーズです。
12. GEL-SONOMA 7 GORE-TEX
雨の日やキャンプなどのアウトドアシーンで大活躍する、防水透湿素材「GORE-TEX」搭載モデル。悪路でも滑りにくいグリップ力と、水を通さない機能性を両立しています。天候に左右されず、常に足をドライに保ちます。
13. GEL-PTG
1983年に発売されたバスケットボールシューズをベースにした、コートタイプモデル。シンプルでクリーンなデザインは、大人のきれいめカジュアルにぴったりです。ローカットとハイカットがあり、どちらも長く愛用できる普遍的な魅力があります。
14. EX89
80年代のバスケットボールシューズを現代風にアップデート。ボリューム感のあるシルエットは、ストリートファッションを好む層に人気です。クッション性も現代の技術で改良されており、歩きやすさも申し分ありません。
15. GEL-RESOLUTION 9
テニスやスポーツシーンでの横方向への動きを徹底サポートするモデル。日常使いというよりは、特定の趣味を持つ方に特化した選択肢ですが、その安定感は群を抜いています。
メンテナンスで履き心地を長持ちさせるコツ
せっかく見つけたお気に入りの一足。少しでも長く快適に履くためのケアも大切です。
- 毎日同じ靴を履かない靴も休息が必要です。一日履くと足裏の汗を吸い込みます。一日履いたら二日休ませるローテーションを組むことで、クッションの復元力が維持され、雑菌の繁殖も抑えられます。
- 防水スプレーを最初にかける購入後、履き始める前に防水スプレーを振るだけで、汚れの付き方が全く変わります。メッシュ素材の多いアシックスのシューズには、特に効果的です。
まとめ:アシックスのおすすめスニーカー15選!歩きやすさ抜群の人気モデルを徹底比較【2026】
自分に合った靴を選ぶことは、自分自身の体をいたわることと同義です。
今回ご紹介した15モデルは、どれもアシックスが長年培ってきた技術の結晶。圧倒的なサポート力を求めるなら「GEL-KAYANO」、都会的なスタイルを楽しみたいなら「GEL-NYC」、雨の日も妥協したくないなら「GEL-SONOMA GORE-TEX」と、あなたのライフスタイルに寄り添う一足が必ず見つかるはずです。
足元が軽くなれば、自然と心も軽くなり、今までより少し遠くまで歩いてみたくなる。そんな小さな変化を、アシックスのスニーカーで体感してみてください。2026年、あなたの日常を支える最高のアシックスと共に、新しい一歩を踏み出しましょう。


