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ノースフェイスのレディース登山靴おすすめ10選!失敗しない選び方と人気モデルを解説

「これから登山を始めたいけれど、どの靴を選べばいいかわからない」「ノースフェイスの靴っておしゃれだけど、実際の機能性はどうなの?」

そんな悩みをお持ちの女性に向けて、今回はアウトドアブランドの王道であるザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のレディース向けトレッキングシューズを徹底解説します。

山歩きにおいて、靴選びはもっとも重要なポイントです。足に合わない靴を選んでしまうと、靴擦れや足の痛みでせっかくの絶景を楽しむ余裕がなくなってしまうことも。

世界中で愛されるノースフェイスのシューズは、高い機能性とファッション性を兼ね備えており、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。この記事では、失敗しない選び方のコツから、今チェックしておくべき人気モデルまで、あなたの山歩きを最高のものにする一足をご紹介します。


なぜノースフェイスのトレッキングシューズが選ばれるのか

ノースフェイスのシューズが多くの女性登山家に選ばれるのには、明確な理由があります。まず特筆すべきは、独自技術による圧倒的な快適性です。

登山靴に求められる最大の機能は「防水透湿性」です。雨や泥をシャットアウトしながら、歩行中に発生する足の蒸れを外に逃がす機能ですね。ノースフェイスは、定番の「GORE-TEX(ゴアテックス)」だけでなく、独自開発の新素材「FUTURELIGHT(フューチャーライト)」を採用しています。

このフューチャーライトは、ナノスピニング技術によって作られた極薄の膜で、防水性を保ちながら驚くほどの通気性を実現しています。「防水靴は蒸れて暑い」というこれまでの常識を覆し、夏場の登山でも足元をドライに保ってくれるのが大きな魅力です。

また、アウトソール(靴底)には滑りにくいことで定評のある「Vibram(ビブラム)」ソールを採用しているモデルが多く、濡れた岩場や木の根が露出した道でもしっかりとしたグリップ力を発揮します。

さらに、日本人の足型に合わせて設計された「ラスト(木型)」を採用しているモデルがあることも見逃せません。海外ブランドでありながら、幅広・甲高と言われる日本人の足に馴染みやすい設計は、長時間歩く登山において大きなアドバンテージとなります。


失敗しないためのレディーストレッキングシューズの選び方

自分にぴったりの一足を見つけるために、まずは「どこを歩くか」をイメージしてみましょう。ノースフェイスのラインナップは、目的別に大きく分けて3つのタイプがあります。

まず1つ目は「ローカット」です。

くるぶしが出るタイプの靴で、スニーカー感覚で履ける軽さが魅力です。整備された登山道や、キャンプ、野外フェス、日常のウォーキングに最適です。ただし、足首のホールド感はないため、重い荷物を背負う本格的な登山には不向きです。

2つ目は「ミドルカット」です。

足首を適度にサポートしてくれるタイプで、初心者が最初に選ぶ一足としてもっともおすすめです。日帰り登山から、山小屋に一泊するような山行まで幅広く対応できます。平地での歩きやすさと、山道での安定感のバランスが非常に優れています。

3つ目は「ハイカット」です。

足首をしっかりと固定するタイプで、岩場が多い山や、大きなザックを背負って数日間歩く縦走登山に適しています。足首が固定される分、不整地での捻挫を防いでくれますが、その分重量は増し、慣れが必要です。

次にチェックすべきは「ソール(靴底)の硬さ」です。

舗装された道を歩くなら柔らかいソールが楽ですが、岩がゴツゴツした山道を歩くなら、ある程度硬いソールのほうが足裏への衝撃を和らげ、疲れにくくなります。ノースフェイスでは、モデルによってソールの剛性が細かく設定されているため、自分のレベルに合わせた選択が可能です。


ノースフェイスのおすすめモデル10選

ここからは、実際に選んで間違いのない人気モデルを具体的に紹介していきます。

  1. クレストン ミッド ネオノースフェイスを代表するロングセラーモデルです。日本人の足型を追求して作られており、フィット感が抜群です。適度な剛性と軽量性を両立しており、日帰り登山から小屋泊まで、これ一足でこなせる汎用性の高さが魅力。初心者の方が「まずはこれを買えば安心」と言える定番中の定番です。
  2. クレストン ハイク WP「クレストン」の良さを引き継ぎつつ、より軽快さを追求したモデルです。独自防水透湿素材の「HydroSeal」を採用し、コストパフォーマンスにも優れています。里山歩きや、軽いハイキングを楽しみたい方にぴったりの軽やかさです。
  3. ベクティブ ファストパック ミッド FUTURELIGHT最新技術「VECTIV(ベクティブ)」システムを搭載したモデルです。ソールがゆりかごのような形状(ロッカー構造)になっており、足を踏み出すだけで自然と前に進むような感覚を味わえます。フューチャーライトによる高い通気性もあり、スピード感を持って歩きたい女性に最適です。
  4. ベクティブ ファストパック FUTURELIGHT上記のローカットバージョンです。軽量でクッション性が高く、トレイルランニングシューズとハイキングシューズのいいとこ取りをしたような一足。登山道だけでなく、旅先での街歩きにも違和感なく馴染むスタイリッシュなデザインが人気です。
  5. スクランブラー ミッド GORE-TEX Invisible Fit見た目はまるでタウンユースのブーツのようなお洒落さですが、中身は本格派です。ゴアテックスをアッパーに直接貼り合わせる「インビジブルフィット」技術により、防水靴特有のゴワつきがなく、足に吸い付くような履き心地を実現しています。
  6. ウルトラ ファストパック IV FUTURELIGHTその名の通り、速く歩くことを目的としたハイテクモデル。フューチャーライトとビブラム・メガグリップを組み合わせ、どんな天候でも高いパフォーマンスを発揮します。スポーティーなデザインを好む方におすすめです。
  7. ベンクチャー ミッド ウォータープルーフノースフェイスらしいカラーリングが楽しめる、エントリーユーザー向けのモデル。防水機能を備えつつ、お求めやすい価格設定になっているため、これから登山を趣味にできるか試してみたいという方の最初の一歩を支えてくれます。
  8. ヘッジホッグ ファストパック II ウォータープルーフ安定感と耐久性に定評のあるモデルです。かかと部分にクッション性と安定性を高める技術が投入されており、長距離を歩いても足が疲れにくいのが特徴。落ち着いたデザインで長く愛用できる一足です。
  9. サミット ブライトホーン FUTURELIGHTこちらは本格的なアルパインクライミングも視野に入れた、ハイエンドな「サミットシリーズ」の一足。雪山や険しい岩場に挑戦したい経験者向けで、非常に高い剛性と耐久性を誇ります。
  10. ベース キャンプ ブーティ ショート ウォータープルーフ本格的な登山用ではありませんが、キャンプや登山口までの移動、あるいはフェスで大活躍するモデルです。防水性に優れ、脱ぎ履きも楽なので、アウトドアシーンでのリラックスシューズとして一足持っておくと非常に便利です。

購入前に必ず確認したいフィッティングのポイント

気になるモデルが見つかったら、最後に大切なのが「サイズ確認」です。登山の靴選びには、普段の靴とは違うルールがあります。

まず、必ず「登山用の厚手の靴下」を履いた状態で試着してください。登山靴は厚手の靴下を履くことを前提に設計されています。靴を履き、つま先を一番前まで寄せたときに、かかとの後ろに指が1本入るくらいの余裕(約1cm〜1.5cm)があるのが理想的なサイズです。

なぜこれほど余裕が必要かというと、下り坂で足が靴の中で前にズレたとき、つま先が当たって爪が死んでしまう(内出血する)のを防ぐためです。

また、紐をしっかり締めたときに、甲の部分が浮いていないか、かかとがパカパカ浮かないかも確認しましょう。できれば店内のスロープなどを歩いてみて、登りでかかとが擦れないか、下りで指先が当たらないかをチェックするのがベストです。

ノースフェイスのレディースモデルは、女性特有の足の細さや、かかとの小ささに配慮した設計がなされています。自分の足にフィットする感覚を大切に選んでみてください。


まとめ:ノースフェイスのレディース登山靴おすすめ10選!失敗しない選び方と人気モデルを解説

ノースフェイスのトレッキングシューズは、山での安全を守るための「道具」としての信頼性と、日常でも履きたくなるような「デザイン」が見事に融合しています。

初めての一足なら「クレストン」シリーズ、通気性を重視して快適に歩きたいなら「フューチャーライト」搭載モデル、そして軽いフットワークを求めるなら「ベクティブ」シリーズといったように、あなたの歩き方に合わせた選択肢が豊富に揃っています。

お気に入りの一足を見つけることは、新しい景色に出会うための最高の投資です。機能的でスタイリッシュなノースフェイスの靴を履いて、次の週末は少し足を伸ばして自然の中へ出かけてみませんか?

あなたの足元を支える一足が、素晴らしい山の思い出をより一層輝かせてくれるはずです。今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひあなたにぴったりの「相棒」を見つけてくださいね。

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