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軽いトレッキングシューズおすすめ15選!疲れない選び方と初心者向け人気モデル

「せっかくの登山、景色を楽しみたいのに足が重くて下ばかり向いてしまう……」

「本格的な登山靴を買ったけれど、重すぎて結局履かなくなってしまった」

そんな悩みを持つ方に今、もっとも選ばれているのが「軽いトレッキングシューズ」です。かつての登山靴といえば「重くて硬いのが当たり前」でしたが、素材や技術の進化によって、スニーカーのような軽快さと、山道に耐えうる強さを両立したモデルが続々と登場しています。

今回は、足の疲れを劇的に軽減する軽量シューズの選び方と、2026年最新の人気モデルを徹底解説します。


なぜ今「軽いトレッキングシューズ」が支持されるのか

登山において「足元の100gは背中の500gに匹敵する」と言われるほど、靴の重さは体力消耗に直結します。特に体力に自信がない初心者の方や、整備された低山をメインに歩くハイカーにとって、重すぎる靴はかえって怪我のリスクやストレスを増やす原因になりかねません。

最近の軽量モデルは、単に軽いだけではありません。最新の高機能ナイロンや防水透湿素材を使用することで、雨や岩場にも対応できるスペックを備えています。日常のウォーキングからそのままキャンプや低山ハイクへ。そんなシームレスな使い方ができるのも、軽い靴ならではの魅力です。


失敗しない軽量トレッキングシューズの選び方

軽い靴を選ぶ際に、絶対に外してはいけないポイントが3つあります。「軽い=正義」と思って適当に選んでしまうと、山道で足を痛める原因になるので注意しましょう。

1. 「適正な重さ」を知る

トレッキングシューズの世界では、片足300g〜450g程度が「軽量」の目安とされています。

  • 300g前後: トレイルランニング兼用。スピード重視。
  • 400g前後: 日帰りハイキングの王道。バランスが最高。
  • 500g以上: 岩場が多い本格登山向き。

初心者がまず手にするなら、400g前後のミドルカットモデルが、足首の保護と軽さのバランスが取れていて安心です。

2. ソールの「硬さ」と「クッション性」

軽すぎる靴の落とし穴は、ソールが薄すぎて地面のデコボコをダイレクトに足裏に感じてしまう(突き上げ感)ことです。

手に取った時、靴の底をグッと曲げてみてください。適度な反発力があるものを選びましょう。また、HOKAに代表されるような厚底タイプは、膝への衝撃を和らげてくれるため、下り坂で膝が痛くなりやすい方に最適です。

3. 防水性は「GORE-TEX」が基準

いくら軽くても、雨で靴の中が濡れてしまったら一気に重くなり、不快感も最大級になります。登山靴を選ぶ際は、GORE-TEX素材を使用したモデルを選ぶのが鉄則です。外からの水は防ぎつつ、靴の中の蒸れは逃がしてくれるため、長時間の歩行でもマメができにくくなります。


初心者におすすめの軽量モデル15選

ここからは、信頼性の高いブランドから厳選した、今買うべき15足をご紹介します。

王道の安心感!人気ブランドの軽量モデル

  • メレル モアブ3「世界で最も売れているトレッキングシューズ」の最新作。履いた瞬間から足に馴染む柔らかさと、約400g台の軽さが魅力です。幅広の足型が多い日本人にもフィットしやすく、最初の1足として間違いありません。
  • サロモン X ULTRA 4トレイルランニングの技術を注ぎ込んだ超軽量モデル。独自のクイックシューレース(紐を引くだけで締まる機構)が非常に便利で、休憩中の着脱もストレスフリーです。
  • キャラバン C1_02S日本ブランドの老舗。軽量ながら指先周りにゆとりがあり、長時間の歩行でも痛くなりにくい設計です。入門者向けの定番中の定番です。
  • キーン ターギー3キーンらしいつま先の保護性能(トゥ・プロテクション)を備えつつ、軽量化を実現。独特のデザインは普段履きとしてもおしゃれに決まります。
  • コロンビア セイバー5コストパフォーマンスの高さで選ぶならこれ。独自の防水透湿機能「アウトドライ」を採用し、軽量かつ機能的な一足です。

膝に優しい!クッション重視の軽量モデル

  • HOKA アナカパ2見た目のボリュームからは想像できないほど軽く、雲の上を歩くようなクッション性があります。膝への負担を最小限にしたいハイカーに。
  • スカルパ モヒートハイククライミングシューズのようなフィット感がありつつ、驚くほど軽量。岩場が多いコースでも安定して歩けます。
  • スポルティバ TX5軽量アプローチシューズの最高峰。足首をしっかり守りつつ、片足約400g後半という軽さ。本格的な岩稜帯を目指すならこれです。
  • ザ・ノース・フェイス クレストン ホライゾン日本人の足型に合わせて開発されたモデル。シンプルで都会的なデザインながら、山でのグリップ力もしっかり確保されています。
  • モンベル ラップランドストライダー国内ブランドならではの安心価格と軽さ。低山ハイクやキャンプでの使用にぴったりな軽快モデルです。

さらにアクティブに!ファストハイキング系

  • アディダス テレックス AX4スニーカーに近い感覚で歩ける1足。タイヤメーカーのコンチネンタル製ラバーを採用しており、濡れた岩場でも滑りにくいのが特徴。
  • アルトラ ローンピーク「ゼロドロップ」という、かかととつま先の高低差がない設計。自然な歩行を促し、足本来の力を引き出してくれます。
  • ミレー ライトアップフランスの名門。無駄を削ぎ落としたデザインで、軽快に稜線を歩きたいファストパッキングスタイルに最適。
  • オン クラウドロックランニングシューズでお馴染みの「On」。独自の空洞ソールが衝撃を吸収し、スタイリッシュに山を楽しめます。
  • マムート デュカン ハイ靴底にスチールスプリングを内蔵。軽さを維持しながら、歩行時の捻じれを防いでくれる高機能モデルです。

軽い靴のメリットを引き出すためのコツ

軽量なトレッキングシューズを手に入れたら、さらに「疲れない歩き」を実現するために意識してほしいことがあります。

一つは、靴紐の締め方です。軽い靴は柔軟性が高いため、紐の締め具合でフィット感が大きく変わります。登りでは少し余裕を持たせ、下りではつま先が靴に当たらないよう、足首周りをしっかり締めるのが基本です。

もう一つは、ソックスの組み合わせ。靴が軽い分、足裏への衝撃を吸収するために、少し厚手のウールソックス(スマートウールなど)を合わせると、クッション性が増し、さらに疲れにくくなります。


まとめ:軽いトレッキングシューズで山をもっと自由に

重い靴に耐え忍ぶ登山は、もう過去のものです。自分の体力や歩くスタイルに合った「軽い靴」を選ぶことで、視界は広がり、登山の楽しみは格段に増します。

「自分にはどの重さが合っているんだろう?」と迷ったら、まずは400g前後のミドルカットモデルから試してみてください。お店で試し履きをする際は、必ず実際に使用する厚手の靴下を持参するのを忘れずに。

最高の相棒となる 軽いトレッキングシューズおすすめ15選!疲れない選び方と初心者向け人気モデル を参考に、次の週末はもっと軽やかに、新しい景色を探しに出かけてみませんか。

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