「今年こそは山登りに挑戦してみたい!」「富士山に登るために道具を揃えなきゃ」と思い立ったとき、真っ先に頭に浮かぶのが「靴」ですよね。でも、いざスポーツショップに行ってみると、ズラリと並んだトレッキングシューズを前に「どれが自分に合うのかさっぱりわからない……」と立ち尽くしてしまった経験はありませんか?
そんなとき、頼りになるのが大型スポーツショップのゼビオです。全国に店舗があり、初心者から本格派まで納得のラインナップが揃っています。さらに、最新の足型測定サービスなど、ネット通販だけでは得られない「失敗しないための仕組み」が充実しているんです。
今回は、ゼビオでトレッキングシューズを探しているあなたに向けて、絶対に後悔しない選び方のコツと、今買うべきおすすめの15足を徹底解説します。この記事を読めば、あなたの足にぴったりの相棒が見つかるはずですよ!
- なぜゼビオでトレッキングシューズを選ぶべきなのか?
- 登山初心者が絶対に押さえるべき「3つのカット」
- ゼビオで手に入る!おすすめのトレッキングシューズ15選
- 1. キャラバン C1_02S
- 2. コロンビア セイバー ファイブ ロウ アウトドライ
- 3. メレル モアブ 3 シンセティック ゴアテックス
- 4. サロモン X ULTRA 4 GORE-TEX
- 5. ザ・ノース・フェイス クレストン ミッド ネオ FUTURELIGHT
- 6. コロンビア メテオミッド 3 オムニテック
- 7. サロモン QUEST 4 GORE-TEX
- 8. メレル モアブ 3 シンセティック ミッド ゴアテックス
- 9. キャラバン GK83_02
- 10. ザ・ノース・フェイス スクランブラー ミッド GORE-TEX インビジブル フィット
- 11. コロンビア セイバー ファイブ ミッド アウトドライ
- 12. サロモン OUTpulse GORE-TEX
- 13. キャラバン C4_03
- 14. アディダス テレックス AX4 GORE-TEX
- 15. キーン ピレニーズ
- 失敗しないための「サイズ選び」と「試着」の極意
- トレッキングシューズを長持ちさせるメンテナンス
- ゼビオ トレッキング シューズで快適な山歩きを始めよう!
なぜゼビオでトレッキングシューズを選ぶべきなのか?
登山において、シューズ選びは最も重要と言っても過言ではありません。足に合わない靴で山を歩くと、靴擦れや足の痛みだけでなく、最悪の場合は転倒や滑落といった事故につながる恐れもあります。だからこそ、信頼できる場所で選ぶことが大切です。
ゼビオ(およびアウトドア専門のエルブレス)を強くおすすめする最大の理由は、店舗に導入されている「FEET AXIS(フィートアクシス)」という3D足型測定サービスにあります。
これは、専用のマシンで自分の足を3Dスキャンし、足の長さ、幅、甲の高さ、さらには重心のかかり方まで数値化してくれる画期的なシステムです。「自分は幅広だと思っていたけれど、実は甲が低いだけだった」なんて意外な発見があることもしばしば。自分の足の「正体」を知ることで、選ぶべきブランドやモデルが自ずと絞られてきます。
また、ゼビオの店舗にはアウトドアの知識が豊富なスタッフが常駐しており、初心者特有の悩みにも親身に相談に乗ってくれます。オンラインストアで気になった商品を店舗で受け取って、その場で試着してサイズ感を確認できるサービスも、大きな安心材料といえるでしょう。
登山初心者が絶対に押さえるべき「3つのカット」
トレッキングシューズには、足首の高さ(カット)によって大きく3つのタイプに分かれます。これを知らずに選んでしまうと、「重すぎて歩きにくい」あるいは「足首をひねってしまった」という失敗を招きます。
1. ローカット:軽快な歩きやすさ重視
スニーカーに近い感覚で履けるのがローカットです。整備されたハイキングコースや、キャンプ、野外フェスなどで活躍します。メリットはとにかく軽くて足首が自由なこと。普段履きと兼用したい方におすすめです。
2. ミドルカット:万能な最初の一足
初心者に最もおすすめなのが、このミドルカットです。足首を適度にホールドしつつ、歩きやすさも確保されています。日帰り登山から1泊程度の山小屋泊まで、幅広く対応できる「一足持っておけば間違いない」タイプです。
3. ハイカット:重い荷物やガレ場での安心感
足首をガッチリと固定するタイプです。富士登山やテント泊など、重いバックパックを背負って歩く際に、足首のグラつきを抑えてくれます。岩場が多い険しいルートでも、足首をしっかり守ってくれる頼もしい存在です。
ゼビオで手に入る!おすすめのトレッキングシューズ15選
それでは、ゼビオで取り扱いのある主要ブランドから、特に評価の高いモデルをご紹介します。それぞれの特徴をチェックして、あなたのスタイルに合うものを選んでみてください。
1. キャラバン C1_02S
キャラバン C1_02S日本の登山靴ブランドといえば、まず名前が挙がるのがキャラバンです。日本人の足型に合わせて設計されているため、幅広・甲高の方でもストレスなく履けるのが最大の特徴。入門者向けの決定版として、長年愛されている名作です。
2. コロンビア セイバー ファイブ ロウ アウトドライ
コロンビア セイバー ファイブ ロウ アウトドライコロンビア独自の防水透湿機能「アウトドライ」を搭載したローカットモデル。浸水を防ぎながら蒸れを逃がす能力が高く、ハイキングからフェスまで大活躍します。デザインがおしゃれなので、街履きとしても人気です。
3. メレル モアブ 3 シンセティック ゴアテックス
メレル モアブ 3 シンセティック ゴアテックス「世界で最も売れているハイキングシューズ」とも言われるメレルのモアブシリーズ。履いた瞬間から足に馴染む柔らかさと、優れたクッション性が魅力です。ゴアテックス搭載で、雨の日でも安心の一足です。
4. サロモン X ULTRA 4 GORE-TEX
サロモン X ULTRA 4 GORE-TEXトレイルランニングの技術を注ぎ込んだ、非常に軽量で機動力の高いシューズです。下り坂での安定感が抜群で、スピーディーに山を駆け抜けたい方にぴったり。テクニカルな動きにもしっかり付いてきてくれます。
5. ザ・ノース・フェイス クレストン ミッド ネオ FUTURELIGHT
ザ・ノース・フェイス クレストン ミッド ネオ FUTURELIGHT独自開発の防水透湿素材「FUTURELIGHT」を採用。非常にしなやかで通気性が良く、長時間履いていても快適さが持続します。ノースフェイスらしい洗練されたデザインは、山でも街でも目を引きます。
6. コロンビア メテオミッド 3 オムニテック
コロンビア メテオミッド 3 オムニテッククラシックなトレッキングブーツのスタイルを持ちつつ、中身は最新のテクノロジーが詰まっています。クッション性が高く、足への負担を軽減。カラーバリエーションが豊富で、自分好みの一足を見つけやすいのもポイントです。
7. サロモン QUEST 4 GORE-TEX
サロモン QUEST 4 GORE-TEX重い荷物を背負う長期縦走にも耐えうる、サロモンのハイカットモデル。足首のサポート力が非常に高く、不安定な路面でもどっしりとした安定感をもたらします。本格的な登山を目指すなら外せません。
8. メレル モアブ 3 シンセティック ミッド ゴアテックス
メレル モアブ 3 シンセティック ミッド ゴアテックス先ほど紹介したモアブのミドルカット版です。足首の保護力が加わり、より本格的な登山に対応できるようになりました。安定感と軽快さのバランスが絶妙で、富士登山を考えている初心者の方にもイチオシです。
9. キャラバン GK83_02
キャラバン GK83_02キャラバンの上位モデルで、よりハードな山行を想定した作りになっています。アッパーにスエードレザーを採用し、耐久性が向上。履き込むほどに自分の足に馴染んでいく感覚を楽しめる、本格派の一足です。
10. ザ・ノース・フェイス スクランブラー ミッド GORE-TEX インビジブル フィット
ザ・ノース・フェイス スクランブラー ミッド GORE-TEX インビジブル フィット防水膜をアッパーに直接貼り合わせることで、フィット感と軽量化を追求。ゴワつきが少なく、スニーカーのような感覚で歩けるのが特徴です。ライトトレッキングに最適なモデルといえます。
11. コロンビア セイバー ファイブ ミッド アウトドライ
コロンビア セイバー ファイブ ミッド アウトドライセイバーシリーズのミドルカットタイプです。足首を優しく包み込みつつ、軽量化されているため疲れにくいのが特徴。キャンプやライトな登山を趣味にしたい方に、非常にコスパの良い選択肢となります。
12. サロモン OUTpulse GORE-TEX
サロモン OUTpulse GORE-TEXアスレチックなデザインで、多目的に使えるハイキングシューズ。エナジーブレードという新技術が推進力を生み出し、足運びをスムーズにしてくれます。見た目の軽快さを裏切らない、スポーティーな履き心地です。
13. キャラバン C4_03
キャラバン C4_03女性のために開発された専用モデル。履き口にソフトな素材を使用し、足当たりの良さを追求しています。脚力が弱い女性でも歩きやすいように屈曲性が調整されており、山歩きを楽しくサポートしてくれます。
14. アディダス テレックス AX4 GORE-TEX
アディダス テレックス AX4 GORE-TEXゼビオでも取り扱いのあるアディダスのトレッキングライン。タイヤメーカーのコンチネンタル社製ラバーアウトソールを採用しており、濡れた岩場でも驚異的なグリップ力を発揮します。
15. キーン ピレニーズ
キーン ピレニーズクラシカルなオールレザーのデザインが目を引く一足。見た目は重厚ですが、実は驚くほどクッション性が良く、柔らかな履き心地です。アウトドアファッションを楽しみたい層から絶大な支持を得ています。
失敗しないための「サイズ選び」と「試着」の極意
さて、気になるシューズがいくつか見つかったら、いよいよ試着です。ゼビオの店頭で試着する際に、必ず意識してほしいポイントがあります。
まず、登山用の厚手の靴下を履いて試着することです。普段の薄い靴下でサイズを合わせると、いざ山で厚手の靴下を履いたときに窮屈すぎて足が痛くなってしまいます。ゼビオの店頭には試着用ソックスが用意されていることも多いですが、自分の靴下を持参するのがベストです。
次に、つま先に1cm程度の余裕があるかを確認してください。かかとをしっかり靴の後ろに合わせた状態で、つま先に指一本分くらいのスペースがあるのが理想的。なぜなら、下り坂では足が靴の中で前方に移動するため、余裕がないと爪を痛めたり、激痛で歩けなくなったりするからです。
そして、必ず両足で履いて店内を歩き回ってください。ゼビオの店舗には、山道を再現した坂道(スロープ)や段差が設置されていることがあります。上りでのかかとの浮きや、下りでのつま先の当たり方をしっかりチェックしましょう。
トレッキングシューズを長持ちさせるメンテナンス
せっかく自分にぴったりの一足を見つけたら、できるだけ長く愛用したいですよね。トレッキングシューズはメンテナンス次第で寿命が大きく変わります。
山から帰ったら、まずは泥汚れをブラッシングで落としましょう。泥が付いたまま放置すると、素材の劣化を早めてしまいます。汚れがひどい場合は、専用のクリーナーを使うのも手です。
また、乾燥のさせ方にも注意が必要です。直射日光やドライヤーの熱は、接着剤を痛めたり素材を硬くしたりするため厳禁。風通しの良い日陰で、中敷きを抜いてじっくり乾かすのが正解です。仕上げに防水スプレーを振っておけば、次回の山行でもしっかり水を弾いてくれますよ。
ゼビオ トレッキング シューズで快適な山歩きを始めよう!
いかがでしたか?ゼビオなら、最新の足型測定サービスを活用しながら、数多くのブランドから自分に最適な一足を見つけることができます。
「どのカットにするか」「自分の足の形はどうなのか」「どんな山に登りたいのか」。この3点を意識するだけで、シューズ選びの迷いはぐっと減るはずです。そして最後は、実際に履いたときの「これだ!」という直感を大切にしてください。
あなたの足にぴったりのシューズは、あなたを素晴らしい景色のもとへ連れて行ってくれる最高のパートナーになります。ぜひゼビオの店頭に足を運んで、理想のゼビオ トレッキング シューズを手に入れてくださいね。
新しい靴を履いて、山頂で吸う空気は格別ですよ。あなたの登山ライフが、安全で最高に楽しいものになることを心から応援しています!


