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KEENのトレッキングシューズおすすめ12選!特徴や選び方、最新の評判まで徹底解説

「登山を始めたいけれど、どの靴を選べばいいかわからない」「幅広の足に合うトレッキングシューズが見つからない」そんな悩みをお持ちではありませんか?

アウトドアブランドの中でも、圧倒的な履き心地の良さとデザイン性で支持されているのがKEENです。サンダルのイメージが強いかもしれませんが、実はトレッキングシューズの分野でも世界中のハイカーから絶大な信頼を得ています。

今回は、2026年最新のラインナップをベースに、KEENのトレッキングシューズの魅力や選び方、そして今選ぶべきおすすめモデルを詳しく解説します。


KEENのトレッキングシューズが登山初心者から愛される理由

登山靴選びで最も大切なのは「自分の足に合っているか」です。KEENが多くの日本人に選ばれるのには、明確な理由があります。

つま先を守る圧倒的な安心感

KEENの靴を象徴するのが、つま先を厚いラバーで覆った「KEEN.PROTECT」です。山道では、自分が思っている以上に岩や木の根につま先をぶつけます。この独自のプロテクション機能があることで、不意の衝撃から指先をしっかりと守り、怪我のリスクを大幅に軽減してくれます。

日本人の足に馴染むワイド設計

多くの欧米ブランドの登山靴は幅が狭く、日本人が履くと小指が痛くなることが珍しくありません。しかし、KEENはつま先部分にゆとりを持たせた「オブリークラスト(足なり設計)」を採用しています。足指を自由に動かせるため、長時間歩いても圧迫感が少なく、むくみやすい登山の後半でも快適さが持続します。

接着剤を使わない最新の耐久技術

2026年現在の最新モデルには、アッパーとソールを熱で融合させる「KEEN.FUSION」という技術が採用されています。従来の登山靴で多かった「保管中に接着剤が劣化してソールが剥がれる」というトラブルを劇的に減らしており、一足を長く大切に履き続けたい方に最適です。


失敗しないKEENトレッキングシューズの選び方

モデル数が多いKEENだからこそ、自分の登山スタイルに合った一足を見極めることが重要です。

登る山のレベルで選ぶ

まずは、どのような場所を歩くのかをイメージしましょう。

整備されたハイキングコースやキャンプ場での使用なら、軽量で柔軟なローカットモデルが適しています。一方で、富士登山や岩場の多い低山に挑戦するなら、足首を保護してくれるミッドカットモデルが必須です。足首のホールド感があるだけで、下り坂での安定感が全く変わってきます。

防水性能の有無を確認する

山の天気は非常に変わりやすいものです。KEENの多くのモデルには独自開発の防水透湿素材「KEEN.DRY」が搭載されています。外からの水は防ぎつつ、靴の中の蒸れを外に逃がしてくれるため、雨天時はもちろん、ぬかるんだ道を歩く際にも靴の中をドライに保てます。

サイズ選びの「プラス0.5cm」の法則

KEENの防水モデルは、内部の防水膜に厚みがあるため、普段履いているスニーカーよりも0.5cmから1.0cm大きめを選ぶのが定石です。厚手の登山用ソックスを履くことも考慮し、つま先に少し余裕があるサイズを選ぶことで、下山時に爪を痛めるトラブルを防げます。


KEENのおすすめトレッキングシューズ12選

ここからは、今チェックしておくべきおすすめモデルを具体的にご紹介します。

1. ターギー IV ミッド(TARGHEE IV MID)

TARGHEE IV MIDは、KEENの歴史を塗り替える最新のフラッグシップモデルです。最大の特徴は、剥離しにくいソール技術を採用したことで「一生モノ」と言えるほどの耐久性を手に入れたこと。適度な剛性とクッション性があり、日帰り登山から一泊程度の山小屋泊まで、これ一足で幅広くカバーできます。

2. ターギー II ミッド(TARGHEE II MID)

長年愛され続けているロングセラーモデルTARGHEE II MID。最新のIVに比べるとやや重厚感がありますが、その分しっかりとした安定感があります。幅広設計が特に強調されており、クラシックな登山靴のスタイルを好む方に根強い人気を誇ります。

3. ピレニーズ(PYRENEES)

オールレザーの美しい外観が特徴のPYRENEESは、KEENを代表する名作です。使い込むほどに足に馴染む感覚はレザーならでは。本格的な登山から、キャンプ、冬のタウンユースまで、ファッション性を重視したいハイカーに最適です。

4. ジオニック NXT(ZIONIC NXT)

「より速く、より軽快に歩きたい」というニーズに応えるのがZIONIC NXTです。トレイルランニングシューズのような軽快さと、ハイキングシューズの安定性を兼ね備えています。整備されたトレイルでのスピードハイクに最適な一足です。

5. 450 ダート(450 DIRT)

最新の人間工学に基づいた450 DIRTは、ソールの形状が緩やかにカーブしており、歩行時の推進力をサポートしてくれます。少ない力でスムーズに足を前に出せるため、長距離を歩いた際の疲労感が軽減されるのを実感できるはずです。

6. リッジ フレックス ミッド(RIDGE FLEX MID)

甲の部分に波状の蛇腹構造を採用したRIDGE FLEX MID。足の曲がりに合わせてシューズがスムーズにしなるため、歩行時のエネルギーロスを最小限に抑えます。硬い靴が苦手な方でも、最初から驚くほど歩きやすいモデルです。

7. テラドーラ II ミッド(TERRADORA II MID)

女性専用に開発されたTERRADORA II MIDは、女性特有の足型に合わせて設計されています。スリムなシルエットながら、クッション性は抜群。ヨガやフィットネスの延長で山を楽しみたい女性にぴったりな軽やかさを持っています。

8. サーカス エクスプローラー(CIRCADIA EXPLORER)

コストパフォーマンスを重視するならCIRCADIA EXPLORERがおすすめ。シンプルながら登山に必要な基本性能をしっかり備えており、初めての本格的な一足として手に取りやすいモデルです。

9. ターギー II ウォータープルーフ(TARGHEE II WP)

ローカットモデルのTARGHEE II WPは、足首の自由度が高く、軽快な歩行が可能です。低山ハイクや、旅行先でのちょっとしたトレッキング、さらには雨の日のレインシューズとしても非常に優秀です。

10. NXIS EVO ミッド(NXIS EVO MID)

「NO TERRAIN IS THE SAME(同じ地形はない)」から名付けられたNXIS EVO MID。軽量性とプロテクションを高次元で融合させており、アクティブに動きたい次世代のハイカーに向けた高機能モデルです。

11. ターギー III ミッド(TARGHEE III MID)

TARGHEE III MIDは、IIの剛性と現代的なデザインを融合させたバランスの良いモデル。洗練されたアッパーデザインは、山だけでなく都市部で履いていても違和感がありません。

12. ジャスパー ロックス SP(JASPER ROCKS SP)

KEENの人気定番「ジャスパー」をよりタフに進化させたのがJASPER ROCKS SPです。本格的な登山用ではありませんが、キャンプやフェス、整備された遊歩道を歩くには十分なスペック。脱ぎ履きのしやすさも魅力です。


KEENのトレッキングシューズを長く愛用するためのお手入れ

せっかく手に入れた一足ですから、正しいケアで長持ちさせましょう。

登山から帰ったら、まずは柔らかいブラシで土や泥を落とします。汚れがひどい場合は、専用のクリーナーを使用してください。特にレザーモデルのPYRENEESなどは、定期的に保革クリームを塗ることで、乾燥によるひび割れを防ぎ、防水性を維持できます。

また、湿気は靴の天敵です。保管する際は直射日光を避け、風通しの良い場所で陰干しをしてください。靴の中に新聞紙を詰めておくと、湿気取りと型崩れ防止のダブル効果があります。


ユーザーの口コミ:実際に使ってみてどうだった?

多くのユーザーが共通して挙げているのが「履いた瞬間から足に馴染む」という点です。一般的な登山靴は「慣らし履き」に時間がかかりますが、KEENは最初から柔らかく、靴擦れが起きにくいという声が目立ちます。

一方で、グリップ力については「濡れた岩場では少し注意が必要」という意見もあります。2026年モデルではソールのラバー素材が改良され、以前よりも滑りにくくなっていますが、過信は禁物。濡れた路面では慎重に足を進めるのが登山の基本です。


まとめ:KEENのトレッキングシューズで山をもっと自由に楽しもう

KEENのシューズは、単なる道具としての「靴」を超えて、外の世界へ一歩踏み出す勇気をくれるパートナーです。

つま先を守る安心感、幅広の足を受け入れる包容力、そして最新のテクノロジーがもたらす耐久性。これらの特徴が、あなたの登山体験をより豊かで安全なものにしてくれるでしょう。

今回ご紹介した中から、あなたの足と目的にぴったりの一足を見つけてみてください。まずはTARGHEE IVのような定番モデルを試着して、その圧倒的な開放感を体感してみるのがおすすめです。

お気に入りのトレッキングシューズ KEENを履いて、次の週末は新しい景色を探しに出かけてみませんか?

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