ランニングシューズを選ぶとき、機能性はもちろん大切ですが、カラーで気分を上げるのも意外と大事ですよね。中でも「青いランニングシューズ」は、見た目にも爽やかで清潔感があり、走るモチベーションを高めてくれるカラーとして人気です。この記事では、そんな青系ランニングシューズの魅力や選び方、さらにおすすめモデルまでたっぷり紹介していきます。
青いランニングシューズが人気の理由
青という色には「爽快感」「信頼感」「落ち着き」など、ポジティブな印象を与える効果があります。ランナーにとっても、走り出すときに気持ちを整えたり、集中力を高めたりする色として好まれる傾向があります。
また、ファッション性の面でも青はとても優秀。黒・白・グレー・ネイビーなど、ランニングウェアに多いカラーと自然にマッチし、コーディネートを選びません。明るいライトブルーなら軽快に、濃いネイビーなら落ち着いた印象にと、トーンによって印象を変えられるのも魅力です。
さらに最近は、ランニングシューズを“街履き”する人も増えています。青いランシューは普段着にも合わせやすく、スポーツ×カジュアルを両立したい人にぴったりなんです。
青いシューズを選ぶときのポイント
せっかくデザインで選ぶなら、履き心地やパフォーマンスもしっかりチェックしておきたいところ。ここでは、青系ランニングシューズを選ぶときに意識したいポイントを紹介します。
1. 用途をはっきりさせる
ジョギング用、マラソン用、通勤ラン用など、目的によってシューズの性能は異なります。たとえば毎日の軽いジョギングならクッション性重視、スピード練習なら軽量で反発性の高いタイプが◎。デザインだけでなく「どんな走り方をしたいか」も考えて選びましょう。
2. サイズとフィット感
デザイン重視で選ぶと、意外と盲点になるのがサイズ感。足幅(ワイド・レギュラー)や甲の高さ、かかとのホールド感など、自分の足に合うかを確認することが大切です。特にナイキやアディダスなど海外ブランドはやや細身な傾向があるため、普段よりハーフサイズアップが合う場合もあります。
3. 素材と通気性
青系カラーの多くは、メッシュ素材を採用した軽量モデルが中心。通気性が高く、見た目にも“涼しげ”に見えるのが特徴です。夏場のトレーニングでも蒸れにくく快適に走れます。
4. 汚れ・メンテナンス
ライトブルーや水色のような明るい青は汚れが目立ちやすい傾向があります。ラン後に軽くブラッシングするだけでも印象が大きく変わるので、メンテナンスもルーティン化しておきましょう。
ブランド別・青系ランニングシューズの特徴
同じ青でも、ブランドごとに雰囲気やカラー展開、性能が異なります。それぞれのブランドが持つ“青の魅力”を見ていきましょう。
ナイキ(Nike)
ナイキの青系シューズは、鮮やかな発色とスポーティーなデザインが特徴。
代表的なモデルは「ナイキ エア ズーム ペガサス 41」シリーズ。反発性の高いReactフォームを搭載し、初心者から上級者まで幅広く愛されています。ブルー系カラーは限定モデルも多く、レースや日常ランの両方で人気です。
また「ズームフライ」や「ヴェイパーフライ」にも青系があり、スピード志向のランナーから支持を集めています。
アシックス(ASICS)
日本人の足型に合う設計で定評のあるアシックスは、フィット感の高さが魅力。「アシックス NOVABLAST 4」など、青を基調としたモデルも多く、安定感と柔らかいクッション性を兼ね備えています。爽やかで信頼感のあるブルーがブランドイメージとよく合い、男女問わず人気です。
アディダス(adidas)
アディダスの青系モデルは、都会的でスタイリッシュ。たとえば「アディダス アディゼロ SL」は軽量で反発力が高く、スピードランナーに人気。「青×白」や「青×オレンジ」などコントラストが映えるデザインが多く、写真映えも抜群です。
ニューバランス(New Balance)
ニューバランスの青は、少し落ち着いたネイビー系が中心。シンプルで上品な印象なので、普段使いしやすいのがポイントです。クッション性に優れた「ニューバランス Fresh Foam 1080v13」は、ランニングにもウォーキングにも使える万能モデル。ランと街歩きを両立したい人におすすめです。
ミズノ(MIZUNO)
日本ブランドのミズノは、「ミズノ WAVE RIDER 28」などで青系を多く展開。機能性が高く、安定した走りをサポートしてくれる定番モデルです。爽やかな青に白のロゴが映え、まさに王道のランニングスタイルを演出します。
おすすめ!青いランニングシューズ10選
ここからは、青系カラーで特に人気の高いモデルをピックアップして紹介します。※在庫やカラー展開は時期によって変わる場合があります。
- ナイキ エア ズーム ペガサス 41
クッション性と反発力のバランスが良く、デイリーランからレースまで対応。青の爽やかさが映える万能モデル。 - アシックス NOVABLAST 4
軽量で弾むような走り心地。深みのあるブルーが印象的で、ランナーのモチベーションを上げてくれます。 - アディダス アディゼロ SL
スピード系モデルのエントリーとして人気。青×白のコントラストがスポーティーでスタイリッシュ。 - ニューバランス Fresh Foam 1080v13
高いクッション性と安定感が魅力。ネイビー系の落ち着いた青で、通勤ランや普段使いにも最適です。 - ミズノ WAVE RIDER 28
足全体を包み込むようなフィット感。ブルーのグラデーションデザインが美しく、日本ブランドらしい安定感が特徴。 - オン Cloudmonster
ボリュームソールと軽い履き心地が特徴。ターコイズブルーのカラーリングが目を引く一足です。 - ホカ Clifton 9
柔らかなクッションが魅力の人気モデル。青×黄の配色が爽快で、長距離ランでも疲れにくい設計。 - サッカニー Endorphin Speed 4
軽さと反発性を両立したモデル。明るいブルーが映え、スピード練習にもおすすめです。 - スケッチャーズ GORUN Ride 11
柔らかいミッドソールで足への負担を軽減。やや明るめの青がアクセントになり、コスパも優秀。 - プーマ Deviate Nitro 2
高反発フォームを搭載したレーシングシューズ。深いネイビーにオレンジのロゴが映えるデザインです。
青いランニングシューズを長く楽しむコツ
お気に入りの青いシューズを長く履くためには、メンテナンスが欠かせません。
・走った後は軽くブラシで泥を落とす
・風通しの良い場所で自然乾燥
・洗うときは中性洗剤を薄めてやさしく手洗い
・直射日光は避けて陰干し
この4ステップを習慣にするだけで、発色や素材の劣化を抑えられます。
また、ソールのすり減り具合をチェックして、走行距離500〜700kmを目安に買い替えを検討するのも大切です。お気に入りの青カラーがラインナップにあるうちに、同じモデルをストックしておくのもおすすめです。
青いランニングシューズで走りをもっと楽しく
青いランニングシューズは、機能性とデザイン性を両立させた理想的な相棒です。走る時間をもっと爽やかに、気分を上げてくれる一足がきっと見つかります。
カラーでモチベーションが変わる──そんな感覚を楽しみながら、自分だけの「青」を探してみてください。
最後まで読んでくれたあなたの次のランが、今日よりちょっと特別になりますように。


